キャプテンスタッグ「セカンドグリル」の使い勝手が良かった件!

道具レビュー
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今回はキャプテンスタッグの「キャンピングセカンドグリル」のご紹介!

コストパフォーマンスが高いキャンプギアをたくさん作られている”CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)”。通称「シカ番長」!!

紹介するセカンドグリルも、安価だし構造もシンプルだけど、工夫次第で色々使えるお値段以上の便利なアイテムだったので、ブログ主にとってはキャンプするときに無くてはならないアイテムの一つになっています!

そんなキャンプの名脇役「シカ番長のセカンドグリル」の使い方とアレンジをご紹介します!!

  • 「キャンピングセカンドグリル」とは?
  • セカンドグリルの使い方!
  • 簡易焚き火台にアレンジ!

キャプテンスタッグ「セカンドグリル」とは?

こちらがキャプテンスタッグのセカンドグリル。正式名称は「キャンピングセカンドグリル」といいます。

いわゆる”焼き網”にスタンド(脚)が付いたシンプルな商品になります!このスタンドの高さがシングルバーナーや焚き火・BBQとかなり相性が良くて、安価でありながら様々な使い方ができるキャンプの名脇役です!

購入時の梱包はこんな感じ。パッケージにもシングルバーナーや固形燃料缶などの多用途で使えることが紹介されています!

焼き肉グリルや鍋、飯ごうなどがのせられるワイドな焼き網面。小型ガスバーナーコンロや固形燃料缶などの燃料が使える、折りたたみ式脚付。

●脚が折りたためるので持ち運び、収納に便利。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

この商品の寸法は、

  • 組み立てサイズ:幅490×奥行165×高さ185mm
  • 焼き網面:305×165mm
  • 収納サイズ:325×165×20mm

材質:鉄(クロムメッキ) 重量:585g

焼き網面のサイズがクッカーや小鍋、スキレットなどを2つ並べるのにベストなサイズ感で、特にこのグリルのスタンドの高さが本当に絶妙。小型のシングルバーナーの五徳と干渉しないピッタリとした高さです!!

キャプテンスタッグでは、この商品より少し幅(奥行)が広い”ワイド版”のセカンドグリルも販売されています!

折り畳むととってもコンパクト!まな板などと同じようなサイズに収納できるのでかさばらずに持ち運びできます!

ただ材質が”鉄”なので重量が585gとずっしりした重さがあり、パックパッキングでキャンプされるスタイルの方には少し重たいかもです。でも車やバイクなどでキャンプするには全く問題ないと思います。

キャンプ用のテーブルに置いてみるとこんな感じです。

テーブルの上で調理できるコンパクトなグリルで、特にソロや少人数でのキャンプで活躍します!

「セカンドグリル」の使い方!

このシカ番長のキャンピングセカンドグリルは様々な用途で活躍するアイテムです♪

商品としては”セカンド”グリルなのであくまでもサブ的な用途ですが、シンプルな構造なのでアイデア次第で多用途に活躍できます!

使い方1:シングルバーナーの五徳として

このセカンドグリルはシングルバーナーとの相性がかなり良いです!特にOD缶で使用するコンパクトバーナーなら五徳としての用途が使い勝手がいいです♪

OD缶を使用するシングルバーナー(一体型)は、缶の上部に重心がくるのでバーナーの五徳にそのままスキレットや鍋などの重量があるものを乗せるとやや安定性に欠けます。

でもセカンドグリルを五徳として使えばしっかりと安定して、重い調理器具を使ったりフライパンを振ってたりしても安心です♪

クッカーも余裕を持って2つ並べることができます!小型のクッカーなら3つぐらい並ぶと思います。

※比較の為にシングルバーナーを2つ並べていますが、並べた状態で使用するとガスが熱せられてガス缶が破裂する恐れがあり危険です。

シングルバーナーは高さによっては使用できないものもありますが、ブログ主が愛用しているPRIMUSのP-153にはちょうどいい高さでした!

ほとんどのメーカーのOD缶(250)は高さがだいたい約9cmなので五徳として使用できるシングルバーナーの高さは、

  • セカンドグリル:高さ18.5cm
  • OD缶(250):高さ9cm

シングルバーナーの高さ:18.5-9=9.5cm

少し余裕を持って、高さが9cmより低いシングルバーナーなら五徳として使用することが可能

ぐらいが目安です! 

セカンドグリルのスタンドは太さが約5~6mmほどあって安定性は充分!スキレットとクッカーを置いても充分安定感があります。

安価な商品なので個体差によっては少しグラつきがあるかもしれませんが、網の上に食材などが入った調理器具をグリルに乗せた状態ではグラつきは気になりませんでした!

ブログ主は調理の最初に”お湯”を沸かすことが多いので、お湯が湧いたらクッカーをずらしグリルの上に乗せたまま、次の調理を始めたりしています!

安定性のあるグリルですが、やはり大型のダッチオーブンや鍋などは重量オーバーだと思います!!小型のココットなら問題ありません。

さすがにポケットストーブやアルコールストーブをそのまま使用するには高すぎますが、台などをおけば充分使用できます。またある程度の高さがある固形燃料缶などであれば問題なく五徳として活用できると思います!

使い方2:調理後の食器棚として

調理後はテーブルの上で組み立てたまま”棚”として使うことができます

クッカーや食器類、まな板やナイフなどをひとまとめにできて、テーブルの上がスッキリ片付きます♪シエラカップなどを吊り下げたりもできて便利!!

使い方3:直火や焚き火台の焼き網として

このキャンピングセカンドグリルの材質は”鉄”なので焚き火との相性もいいです!

直火OKなキャンプ場なら焚き火の上に直接置いて、BBQの焼き網面として使用できます!

また大型の焚き火台なら薪の上にそのまま乗せても使えるし、焚き火台のフチに引っ掛けてパーセルトレンチのような使い方もできます!!

ブログ主はセカンドグリルをまだあまり焚き火では使用していませんが、安価な商品なのでもう一つ買い足して”シングルバーナーの五徳用”と”焚き火用”に使い分けるのも便利かな~と考えています!!

簡易焚き火台が作れる!!

最後にキャンピングセカンドグリルを使った”簡易焚き火台”の作り方のご紹介です!!

簡易焚き火台作成に必要なもの!

  1. キャンピングセカンドグリル
  2. 万能蒸し器
  3. ステンレスバット

万能蒸し器を使った焚き火台は様々な動画サイトやブログなどでご紹介されていますが、その万能蒸し器を使った簡易焚き火台とキャンピングセカンドグリルの相性がバッチリでした!

万能蒸し器やステンレスバットは100均などでも手に入るので、材料費を抑えて気軽に焚き火が楽しめます!

今回は手元に丁度いいサイズのステンレスバットがなかったので、ブログ主が他の焚き火台で使用している古くなったオーブンの天板を敷いています!

一応、イメージ画。薪じゃなくて廃材ですがこんな感じの簡易焚き火台ができます!

万能蒸し器での焚き火台のいいところは、オープン状態である程度の大きさがある薪が燃やせたり、風がある場合は少し折り畳んだ状態にして風よけのある焚き火台として使用できたりと汎用性が高い点!

しかも蒸し器を折り畳んで収納できるのでコンパクトな焚き火台が安く手に入ります!!

上から見るとこんな感じ。セカンドグリルの高さがある程度あるので、お肉などを遠火で調理することもできるし、鍋やフライパンなどを並べて使用することもできます!

ソロキャンプなら十分機能する焚き火台が簡単に作ることができます♪

 

まとめ

ということで今回はキャプテンスタッグの「セカンドグリル」の紹介でした!!

セカンドグリルはシンプルな構造のアイテムですが、そのシンプルさ故に使い勝手がとっても良くて、工夫次第で様々な場面で活躍します!

ソロや少人数のキャンプと相性が良くて、いつもソロでキャンプするブログ主にとっては、無くてはならないアイテムの一つです♪

シングルバーナーの五徳として、BBQの焼き網として、簡易焚き火台としても活躍する”キャンプの名脇役”「キャンピングセカンドグリル」の紹介でした!

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