Belmontホットサンドメーカー|かわいいイラストで汎用性が高くめっちゃ便利!

道具レビュー

朝食やおやつが手軽に作れると人気の調理器具「ホットサンドメーカー」

自宅で使用するものだけでなく、最近は登山・キャンプなどの野外で活躍する”アウトドア仕様”のホットサンドメーカーが大人気です!!

ホットサンドはもちろん、卵を焼いたり、お肉を焼いたりとフライパンとしても使える汎用性の高さが魅力!

今回は最近購入した「Belmont(ベルモント)」のホットサンドメーカー(BM-056)をご紹介します!!

Belmont ホットサンドメーカー[BM-056]

ネットショップで購入したBelmontホットサンドメーカー!!

自宅に届いて早速、開封の儀!!

外装パッケージは、かわいいイラストが描かれたデザインでした。この焚き火のイラストがそのままホットサンドを作ったときの焼き絵になります♪

開封!内容品はホットサンドメーカー本体と取扱説明書だけ!

食パンサイズの小さな調理器具♪

予想していたよりも軽い!!

Belmont(ベルモント)とは?

「Belmont(ベルモント)」は新潟県三条市のアウトドアメーカーさんです!

いわゆる物作りの街「燕三条」のメーカー!!

ベルモントは主に「釣り」「キャンプ」「調理具」などのアウトドア用品を開発されています!

ブログ主の個人的な印象として、「質実剛健!アイデアに溢れた高品質なアイテムを生み出すブランド」というイメージを持っています!!

実際に他のアイテムもいくつか愛用していますが、ユーザー目線で細かな工夫が盛り込まれていて本当に使い勝手が良く、メーカーさんの開発力や技術力を感じられるアイテムばっかりです!

まさに安心と信頼の「燕三条」ブランド!!

ホットサンドメーカーにもメーカーロゴが刻印されています!

各メーカーからホットサンドメーカーが販売されていますが、信頼している”Belmont”の名前を見た瞬間に即決しました♪

スペック・外観

まずはスペックを見ていきましょう!

  • 型番:BM-056
  • 【材質】本体:アルミニウム合金(フッ素樹脂塗膜加工)
  • ハンドル:ステンレス/フェノール樹脂
  • 重量:約500g
  • サイズ:約15×35.5cm

外観を見ていきましょう!

まずは焼き面のイラスト

焚き火をしている男の子?のイラストです!かわいい(゚∀゚)!

本体の材質はしっかり厚みのある”アルミニウム合金”

フッ素樹脂加工が施されているので、くっつきにくくお手入れも楽ちん!

また鉄製より軽量なのも、登山やキャンプ用途では嬉しいポイントです♪

形状はごくごく一般的なホットサンドメーカー。

取り外しできてお手入れにも便利な”セパレートタイプ”

取り外してフライパンとしても活用しやすい!

外側の外観。

ホットサンドを圧着するのに便利なストッパー付き

ひっくり返す際も、食材が崩れず安心!

安心のメイドインジャパン!

Belmontのホットサンドメーカーは、安心と信頼の「メイドインジャパン」!!

Belmontは三条市のメーカーだからこの場合は”燕三条製”なのかな?

バリなどもなく、とっても品質が高そうです♪

今回は「フラットタイプ」を選択!

今回ブログ主が購入した【BM-056】は「フラットタイプ」のホットサンドメーカーです!

Belmontには他にも【BM-034】という別タイプのホットサンドメーカーがあります!

こちらは、パンの耳を圧着できるタイプとなります!

〈Belmontのホットサンドメーカー〉

  • 【BM-056】:片面イラスト・フライパンとして使いやすいフラットタイプ
  • 【BM-034】:両面イラスト・パン耳を圧着できるタイプ

多用途に使用したい場合は【BM-056】、ホットサンドメインの場合は【BM-034】と、選択することができます!

今回は、フライパンとしても使いたかったのでフラットタイプにしました!

ソロキャンパーであるブログ主には、持ち込む調理器具を少なくすることにも繋がると考えました!

特に、キャンプでの朝食に活躍してくれそう♪

また【BM-056】は、【BM-034】に比べて約280gほど軽量なのも選ぶ上で重視したポイントでした!!

バックパックキャンプや登山にも持って行きたかったので、この軽さは非常に魅力でした!

積載量に限りのあるバイク・自転車などでの”ツーリングキャンプ”にも活躍すると思います!

実際に調理してみた

それでは実際にホットサンドメーカーを使って調理してみましょう!!

  • ホットサンド
  • フライパンとして使ってみる(卵・ウインナー)
  • 直火で「お肉(ステーキ)」を焼いてみる

今回は上記の3パターンで調理してみました。

まずは「ホットサンド」を作る!

最初はもちろん「ホットサンド」!!まずはガス火で性能チェック!

ホットサンドメーカーを火にかけてバターを溶かす!

後々になって気づきましたが、ムラなく焼色をつけたい場合は、パンの表面に薄く塗るほうがよかったかも!

パンの上に具材をのっけて、

もう一枚のパンでサンド!

ぎゅーっとプレス!

ストッパーをセットして弱火でじっくり焼いていきます!

ストッパーがあるので安心してひっくり返せる!

片面2~3分ほど焼いて完成!少しイラストが薄めになっちゃった。

でも美味しそうな焼き上がりです(*´∀`*)

今後、キャンプでの朝食はホットサンドが定番になりそう♪

翌日、もう一回挑戦してみました!

今回はしっかりイラストが焼き付けられました♪

でも若干焦げたorz バター塗りすぎたかも。

キャンプだけでなく自宅での朝食にも使っているので、きれいに焼くコツがつかめたら、またこちらに追記していこうと思います!

おそらくだけど、バター塗らないほうが焼きやすい?

追記:リトライ3回目で、きれいに焼けました(*´∀`*)♪

”バターなし・超とろ火で片面2分ぐらい”がちょうど良いっぽい!!

前回焦げたのは単純に火力が強すぎたみたいですね。

コツとしては先にイラスト面から焼くこと!

バターを塗る場合は、焼く時間を少し短くして、1分30秒ぐらいが目安だと思います!

フライパンとしても使えて便利!

続いてはフライパンと使ってみましょう!

ホットサンドの付け合せにしたい”目玉焼き”を焼いてみました!

ホットサンドメーカーは、そのままフタありのフライパンとして使えるから、卵の底面だけでなく蒸し焼きにして黄身部分にもしっかり火が通せます!

ひっくり返せば、ターンオーバーの目玉焼きにもできる♪

きれいな半熟の目玉焼きが簡単に作れます!

余った部分でウインナーや野菜なども焼けるので、ホットサンドと併せて朝食にピッタリ!!

直火でステーキを焼いてみる!

最後はお肉(ステーキ)を焼いてみましょう!

焼くお肉は、コストコのミスジが冷凍庫に余っていたので解凍してきました!

最後はガス火ではなく、焚き火で調理してみます!

もともと今回ホットサンドメーカーを購入する際に重視した点が、”直火OK”であるかどうかという点でした!

ガス火・直火と両方で使えるならキャンプでの汎用性が高いアイテムとなります!

ちなみに調理に使うのは、同じくベルモントの「TABI」という焚き火台です!!

ベルモント「TABI」|チタン製!超軽量な焚き火台!
最近は”第3次キャンプブーム”と言われるほど大人気のキャンプですが、そのキャンプブームは「焚き火ブー...

焚き火でホットサンドメーカーを熱してバターを溶かす。

でお肉を投入!!

おおー(゚∀゚)!!きれいな焼色が付きますねー♪

両面に焼色が付いたらフタをしてしっかり中まで火を通します!

数分したら火から下ろして、フタをしたままお肉を休ませる!

普段のフライパンでの調理では、お肉を休ませる際にアルミホイルで包んだりしていましたが、ホットサンドメーカーならそのままで休ませることができるので調理しやすい!

焼き上がりました!!

しっかりと中まで熱が伝わり、ピンクのミディアムレアに仕上がりました♪

予想以上にお肉調理にも使いやすい!!柔らかくジューシーに焼き上がります♪

ホットサンドにはもちろんですが、多用途に活躍できる汎用性の高さは本当に心強いと思います!

ソロキャンプなら、むしろこれ一つでほとんどの調理に対応できるんじゃないかな?その日の調理内容にもよりますが、ホットサンドメーカー+メスティンでほぼ完結できそう!

これからのアウトドアライフにどんどん使っていきたいホットサンドメーカーでした!

まとめ

ということで今回はBelmontのホットサンドメーカー【BM-056】の紹介でした!

ずっとキャンプ場での朝食に悩んでいたブログ主。チェックアウト時刻が早く設定されているキャンプ場さんでは、火の処理を考えると朝に焚き火を行うのが少し面倒で、インスタントな朝食になることが多かったです。

でもホットサンドは朝食に最適!しかもフライパンとして活用することで、付け合せも調理可能と使い勝手が抜群です!

またお肉などを焼くメイングリルとしても活躍できるなど、とても調理の幅が広く、汎用性が非常に高い!!

本当に便利な調理器具だと思います♪

イラストが可愛く「燕三条」の信頼感がある”Belmont”のホットサンドメーカー!オススメです!!

タイトルとURLをコピーしました