プリムスP-153のOリング交換!交換手順と対応型番を紹介!

備忘録
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山登りやキャンプなどで愛用している「プリムスP-153ウルトラバーナー」

もう購入してから6~7年間ほど、様々なアウトドア環境で活躍してくれる、お気に入りのシングルバーナーです!ブログ主にとっては最初に購入したバーナーストーブ♪

ザックなどに入れて持ち運びできるようにコンパクトに収納できて、それでいて頑丈。強風が吹いていても問題なく使用できる心強いアイテムです!

今回はそんな「プリムスP-153ウルトラバーナー」のメンテのお話。

本体は頑丈ですが、定期的な交換が必要な「Oリング」の交換手順をご紹介します!

 

PRIMUS(プリムス)P-153ウルトラバーナーとは?

”PRIMUS(プリムス)”はアウトドアで活躍する「燃焼器具」を販売されているメーカーさんです!キャンプや山登りがご趣味の方にはおなじみのメーカーさんですよね!

そんなPRIMUS製品の中でも、特に山登りの定番といえば「P-153ウルトラバーナー」です!

携帯性がよく軽量でありながら、3600kcal/hという圧倒的なパワー!

クロスした四本のゴトクはバーナーヘッドを4つに区切り、1つの区画が風で消えてしまっても他の区画は火を保ち続け、強風下でも安定した調理が可能です!

ゴトクは広く展開できるので、コッヘルの安定性も抜群です!

折りたためばこんなにコンパクト!手のひらサイズに収納できます!クッカーにガス缶と一緒にスタッキングして収納可能!

アウトドア用品店で店員さんに相談すると、真っ先に候補に挙がるバーナーストーブですね♪

プリムスP-153のスペック!

パワー:3,600kcal/h

ガス消費量:245g/h

燃焼時間:約55分 ※250ガス缶使用時

ゴトク径:最大148mm/小90mm

本体重量:116g

 

P-153に対応するOリングの型番は?

丈夫な「P-153ウルトラバーナー」ですが、やっぱり定期的なメンテナンスは大切!

ガスカートリッジと接続する器具栓部分のOリングは経年劣化してしまうので、定期的に交換する必要があります!

「P-153ウルトラバーナー」に対応するOリングの型番は、

”PRIMUS O-RING-4″

PRIMUS製品のスペアパーツである”O-RING”は1~5番までのモデルがあるので、きっちり対応表を確認してから、交換作業をするようにしましょう!

同封している説明書にも対応表があります!Oリングは2つ入り!

詳しくはメーカーさんのホームページにある対応表で確認してください!

プリムス-スペアパーツ
PRIMUS(プリムス) スペアパーツの紹介です

 

Oリングの交換作業!

 

それでは実際に交換作業を行いましょう!Oリング交換に準備するものは以下の通り!

Oリング交換作業に必要なもの!

  1. P-153本体
  2. Oリング
  3. ドライバー ※ドライバーセットの一番細いやつ!
  4. つまようじ ※柄の部分を使用

3.は劣化したOリングの取り出し用。

安全ピンコンパスの針などでもいいですね!

4.は新しいOリングを押し込むのに使用します。

くて先端がい棒状の物ならOKです!

1.劣化したOリングの取り出す!

では交換作業に移ります。付属している説明書の通りの手順で進めていきましょう!

1.ガスカートリッジと接続する部分にある、古いOリングを取り出します!

ブログ主の手元には安全ピンやコンパスがなかったので、ドライバーセットの一番細いマイナスドライバーを使用しました!

ほじくり出すようにすると、けっこう簡単に取り出すことが出来ます!

安全ピンやコンパスなどの先端が尖った物を使用する場合は、Oリングに突き刺すといいですね!

取り出す際、バルブ受けに傷を付けないように十分注意しましょう!

取り出してみると、中はこんな感じ。

取り出した古いOリングと新しいOリングを比べてみる!

写真では分かりづらいですが、古い方は少し色が白っぽくなっていて、ツヤもなくなっていますね!前回交換したのが3年ほど前になるので、やっぱり定期的な交換は大切だと思います。

2.新しいOリングに交換!

2.新しいOリングをバルブ受けの奥に押し込みます!

押し込むには内部を傷付けないように、先端の丸い細い棒を使用します!

”つまようじ”だと、家にもあるし手軽でいいですね♪つまようじは柄の部分を使用します!

つまようじで押し込んでいく!取り出すときよりも、すんなりバルブ受けに入ると思います!

ということで、これでOリングの交換作業は完了です(^O^)!

思っていたよりも簡単に作業が終わりました!お疲れ様でしたー!

 

まとめ

今回は「PRIMUS P-153ウルトラバーナーのOリング交換作業」でした!

普段それほど気なることはないですが、やっぱり道具のメンテナンスは大事です!Oリングが劣化したまま使用を続けると、ガス漏れなどにより思わぬ事故に繋がる恐れがあります

お気に入りのアイテムは何年でも長く使いたいですよね♪きちっと手間を掛けてメンテナンスしてあげましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた~(^_^)/~

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