アシックス GEL-SONOMA GTX|高コスパの防水トレランシューズをレビュー!

道具レビュー

今回はトレランシューズ「アシックス GEL-SONOMA GTX」をレビューします!

現在愛用している「GEL-SONOMA(ゲルソノマ) 8 GTX」!!

軽量でありながらGORE-TEXを採用した防水トレランシューズです!それでいて、アシックスのラインナップの中では比較的安価なシリーズ♪

コスパと性能を兼ね備えたシューズを、実際に使用した感想を交えつつご紹介します!

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アシックス「GEL-SONOMA GTX」

こちらがアシックス「GEL-SONOMA 8 GTX(ゲルソノマ)」です!!

日本のスポーツメーカー『asics(アシックス)』が手掛ける、トレイルランニングシューズとなります!

説明不要ですが、アシックスは様々なスポーツのシューズやウェアを販売されている国内メーカー!!

トレランシューズにおいても、かなり前から開発・販売されているので信頼感抜群のメーカーさんですね!!

国内メーカーということで、急峻な山が多く、天候変化が激しい日本の山岳事情にもバッチリ対応できるトレランシューズを開発しておられます!!

実はブログ主は大のアシックス党です!!

今回のソノマシリーズ以前から、「TRABUCOシリーズ」を長らく愛用していて、シリーズの2・9・11と履き継いできました!!

それ以外にも、学生時代の部活でもアシックスのシューズを使っていて、今でも普段のウォーキング・ジョギング用のシューズはアシックスです!!

日本人の足型に合ったシューズで本当に履きやすいんですよねー!

ブログ主の足にバッチリ合ってるというのもありますが、他メーカーさんのシューズと比べて足への負担が本当に少なく感じます!!

「TRABUCO GTX」についてはこちら

アシックス TRABUCO GTX|軽量・防水のオールラウンド”トレラン”シューズ!
今回はブログ主が愛用している「トレイルランニングシューズ」のレビューです!愛用しているシューズは、ア…
出典:アシックス

こちらはアシックスの公式サイトで紹介されていた、トレランシューズのチャートです!

ご覧のように、「GEL-SONOMAシリーズ」は防水モデルの中で最もベーシックなシリーズとなります!

実際に使ってみた感想として、ベーシックだけど決して性能が低いわけではないというのが個人的な印象です!!

それでいてアシックスの防水トレランシューズの中で最も安価に手に入るので、コスパが非常に高いシューズだと感じます!!

特に、シリアスなランナーではなく、ブログ主のような登山道・舗装路が入り混じるコースをのんびり歩き、たまに走るぐらいの山行スタイルにピッタリのシューズだと思います!!

現行の「GEL-SONOMA 8 GTX」メンズ↓

外観・スペック|GORE-TEX採用!

「GEL-SONOMA GTX」について詳しく見ていきましょう!

まずはスペック!

【GEL-SONOMA 8 GTX】

  • アッパー:合成繊維・合成樹脂・人工皮革(合成皮革)
  • アウターソール:ゴム
  • インナーソール:合成樹脂(ORTHOLITE)/固定式
  • 幅/ラスト:STANDARD(2E)レディースは「E」
  • 防水:GORE-TEX採用
  • 備考:靴底の最大の厚さ:約36mm

外観はこんな感じ!

外側はおなじみのアシックスマークで、内側はGORE-TEXのデカロゴが配置されています!

重量は片足300gちょっと!※27.0cm

測り方の問題で少し誤差はありそうですが、そこそこ軽量!!

トップグレードに比べると劣るかもしれませんが、”オールラウンドタイプ”のトレランシューズとして十分な軽さだと思います!!

ミッドソールには「Amplifoam+」というソールが採用されています!

以前愛用していた「TRABUCO11」と比べても、クッション性は遜色ありません!

並べてみても、厚みはほぼ同じぐらいでした!

最大の厚さが約36mmもあり、昨今流行っている厚底シューズですね!

アウトソールのパターンはこんな感じ!

後ほどレビューでご紹介しますが、しっかりとしたグリップ力があり、岩場や沢沿いのコースでも安心して歩くことができます!

トゥプロテクターも、厚みのある人工皮革が配置されています!

軽量で薄いシューズって、山行中に足先ぶつけたら本当に痛いんですよねー。

ソノマはしっかり保護されているので、実際に山でぶつけてしまいましたが、全然痛くなりませんでした♪

ヒールもしっかりとした剛性感で、ガシッとした厚みがあります!

踵をしっかりホールドしてくれる!

シュータンは一体型で、足の甲を包み込むようなフィット感があります!

泥や砂、小石などが中に侵入することなくガードしてくれます♪

またヒールの内側はクッション性が高く、ソフトな履き心地で、負担を軽減し踵周りをしっかり保護してくれます!

そして最大の特徴は、GORE-TEXが採用されている点!!

急な雨や沢の渡渉、地面のぬかるみにも対応できる”全天候型トレランシューズ”です!

まさにオールラウンダーですね!!

個人的な感想では、1~2世代前ぐらいの「TRABUCOシリーズ」と同等レベルのシューズという印象です!

実際に履いてみて、以前愛用していたTRABUCOと遜色ないシューズだと感じました!

サイズ感について

サイズ感について!

「GEL-SONOMAシリーズ」の足型は【STANDARD】で設計されています!

メンズ【2E】・レディース【E】の足型を採用!

アシックスは国内メーカーであることもあり、日本人の多くの方に適したサイズ感でシューズを開発されていると感じます!!

やや幅広の典型的な日本人足型のブログ主は、普段はいているシューズと同サイズを選んで全く問題ありませんでした!

ですが、サイズ感は個人の感覚によりますので、できれば試着できるお店で実際に履いてから購入することをオススメします!

最近はネットでも、返品・交換に応じてくれるショップが多くなりましたね♪

参考までにブログ主のシューズサイズ↓

【素足実寸:25.7cm】

  • モンベル「アルパインクルーザー2000」:27.0cm UK8.0 EU42
  • LOWA「タホープロ2」:26.5cm UK8.0 EU42

「GEL-SONOMA 8 GTX」は27.0cmでジャスト!!

実際に使用した感想!

それでは実際に山で使用したレビューです!

事前情報として、ブログ主はシリアスなトレイルランナーではありません!

山行中に走ることはありますが、ロングハイクやピークハントがメインで、基本的に”歩き”で山行を楽しむスタイルです!

ですので、レースに出たり、タイムを競うようなスタイルのランナーさんには、あまり参考にならないかもですが、その点を踏まえた上で読んでいただければと思います!

グリップ力が抜群!

個人的に最も優れていると思った点は「グリップ力の良さ」でした!

乾燥した路面や岩場はもちろん、少し湿気のある沢沿いのコースでも、そのグリップ力が発揮されます!

こういった湿った岩場の登りでも、ソールがしっかりと”面”でキャッチしてくれるので非常に登りやすかったです!

また特に下りでのグリップ力がとても高く感じました!

ザレザレした下りも、ばっちりグリップしてくれるので安心して下れます!

ギュッと力を入れなくてもグリップしてくれるのでバランスを保ちやすく、体力的にも精神的にも非常に負担が少なく感じました!

これはアウトソールのパターンが、地形に対応できるように非常によく設計されているからだと思います!

またグリットにやや高さがあるので、地面をしっかりキャッチできるのだと推察できます!

クッション性も◎!

また、厚底シューズの利点であるクッション性も◎

山行中は、長く急な階段道や高さのある段差に出くわす場面も多々あると思います!

そういった段差はかなり足に衝撃がかかり、大きな負担となりますが、適度な柔らかさがありクッション性抜群なので、とっても疲れにくいシューズだという印象です!

また麓に下りたあとの林道・道路などの舗装路区間でも、硬い地面からの突き上げが少なく感じ、長い距離でも苦にならないシューズだと感じます!

昨今、厚底のランニングシューズが増えているのも納得です!

それでいて、適度な剛性感はあるので、ソールがふにゃりと曲がってしまうようなことはほどんどなく、ローカットながら足首周りの安定性が非常に高いシューズだと感じました!

トレイル・ロードどちらにも対応できるオールラウンドさが魅力です!

GORE-TEX採用で、沢沿いのコースも安心!

ソノマの特徴はやっぱり”防水トレランシューズ”であるところだと思います!

しかも安心と信頼の「GORE-TEX」!!

登山をしていると、沢沿いの区間や、川を渡渉する場面があると思いますが全く問題なしでした♪

実は購入前に、別シリーズの防水ではないシューズも検討していたのですが、競技的ではなくトレッキングメインのブログ主には、様々な場面に対応できる防水シューズの方が合っていたと思います!

ロングコースの場合は、長時間の山行となり天候変化も多いので、GORE-TEXの防水シューズはやっぱり安心感があります!!

行動中の「蒸れ」について!

行動中の蒸れについて!

このような開けた稜線や、カラッと乾燥した季節では全く問題ありませんが、

やはり湿気の多い沢沿いや、気温が高いときの樹林帯などでは若干の蒸れを感じます。

ですが、これはこのシューズが特別蒸れやすいということではなく、GORE-TEXなどを採用した防水シューズで一般的に起こる蒸れだと思います。

ハイカット・ミドルカットの登山靴に比べると、ローカットであることもあり通気性は高い方だと思います!

「蒸れ」への対応は、ソックスの素材・厚さ・丈などで十分対応可能な範囲だという印象です!

最近は、”トレラン用ソックス”が各メーカーから販売されているので、それらを組み合わせるのがオススメです!

メンズ↓

まとめ

今回はアシックス「GEL-SONOMA GTX」のレビューでした!

最後にまとめると、

  • 高コスパのオールラウンドトレランシューズ!
  • GORE-TEX採用で防水仕様!
  • グリップ力・クッション性◎!
  • ハイキング・ピークハントにもオススメ!

国内メーカーが開発した、日本の山岳事情に対応するオールラウンドトレランシューズ!

グリップ力・クッション性は申し分なく、ラインナップの中で最も安価で手に入る高コスパの防水トレランシューズだと感じます!

シリアスなランナーさんだけでなく、ロングハイクやピークハントを楽しむ登山者さんにもぜひオススメしたいシューズです!

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