紀伊半島の豊かな自然と美しい海が魅力の『和歌山県』!
古くから信仰を集め、世界遺産にも登録されている「熊野三山」や「高野山」に代表される太古からの歴史が息づくエリアです!
それらをつなぐ「熊野古道」や「高野参詣道」などの巡礼路が紀伊山地に広がっており、神秘的な雰囲気を感じながら登山やハイキングを楽しめるエリアでもあります!
今回はそんな和歌山県の山々・参詣道の中から、初心者にオススメの山やコースをご紹介します!!
和歌山県の山々の魅力!

和歌山県は、紀伊半島の大部分を占める広大な山岳地帯と、黒潮の恵みを受ける温暖な海岸線を持つ自然豊かな県です!
まさに秘境とも言える紀伊山地。その深い山々には「熊野三山」や「高野山」など世界的に有名なスポットがあり、それぞれをつなぐ巡礼路「熊野古道・高野参詣道」が広がっています!
それらは世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています!

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は、和歌山県・三重県・奈良県に広がる3つの霊場と、それらをつなぐ参詣道で構成されています!
- 熊野三山『熊野古道』
- 高野山『高野参詣道』
- 吉野・大峰『大峯奥駈道』
他にも、日本遺産に登録された「葛城修験」や、金剛山地の「ダイヤモンドトレール」、観音巡礼「西国三十三所」などなど、歴史ロマンを感じながら登山やハイキングを楽しめる魅力的なエリアとなります!

また和歌山県は、本州の南端に広がる県ですので、温暖な気候と美しい海も魅力です!!
最高峰の護摩壇山(1372m)・龍神岳(1382m)となるので、近畿の中でも標高はあまり高くはありませんが、全体的にバリエーションが非常に豊かな地域だと思います!
ハイキング中に海岸線を歩いたり、山頂から海が見渡せたり、かと思えば見渡す限り山しかない秘境を散策したりと、景色の変化を楽しめるのが和歌山県の魅力です!!
はじめての登山におすすめの山・コース7選!

今回はそんな和歌山県で『初めて・初心者』から登りやすい山やコースをご紹介します!
【初めての登山・ハイキングにおすすめ7選】
- 章魚頭姿山(高津子山)
- 名草山
- 熊野古道「藤白坂」
- 生石ヶ峰・生石高原
- 護摩壇山・龍神岳
- 那智山・熊野古道「大門坂」
- 熊野本宮大社・熊野古道「発心門王子コース」
【参考になるガイドブック】山と渓谷社『分県登山ガイド29和歌山県の山』
章魚頭姿山(高津子山)|「和歌の浦」の絶景コース!

- 標高:137m
- 場所:和歌山市
まずは和歌山市にある「章魚頭姿山(たこずしやま)」!
別名「高津子山(たかづしやま)」ともいいます。名前の由来には諸説ありますが、海から眺めた山容が”タコの頭”のように見えるからというユニークな説もあります!
章魚頭姿山の特徴は何と言っても、万葉集にも歌われた景勝地『和歌の浦』の中心をなす山であるところ!!
標高は137mと低山でありながら、山頂からは和歌の浦を見渡す絶景のパノラマビューが楽しめる山でもあります!またお花見ハイキングスポットとしても人気があります!!
「紀州東照宮」や「和歌浦天満宮」を始め、周辺の観光を絡めてハイキングが楽しめる魅力満点の山となります!!
【おすすめコース】:「潮騒の小径」
章魚頭姿山から温泉『萬波』へ下るショート周回プラン
- 登山口→章魚頭姿山→萬波→和歌浦漁港
- コースタイム:2:30
章魚頭姿山から『雑賀崎』へ足を伸ばすロング周回プラン
- 登山口→章魚頭姿山→上人窟展望台→雑賀崎漁港→和歌浦漁港
- コースタイム:4:30
マイカーの場合は和歌浦漁港を起点とするのがオススメ!有料駐車場があります!


ハイキングコースに入る前に、『和歌浦天満宮』や『紀州東照宮』などの代表的なスポットを巡りましょう♪
菅原道真公を奉り、太宰府天満宮・北野天満宮とともに『日本の三菅廟』に数えられる和歌浦天満宮!
紀州東照宮は、東照宮という名の通り、徳川家康公と初代紀州藩主・頼宣公を奉ります!

お参りしたら『潮騒の小径』を辿って、章魚頭姿山を目指します!
写真のように散策路が山頂まで整備されているので非常に歩きやすいコースです!
コースの外れに、紀州東照宮の裏山「権現山」や和歌浦天満宮の裏山「天神山」のピークがあるので立ち寄るプランもオススメ!

章魚頭姿山の山頂は展望台が設けられており、和歌浦だけでなく周辺を見渡す360度の大パノラマが広がります!
山頂広場は桜の木々が植えられており、麓の御手洗池公園とともにお花見スポットとしても人気!!


和歌浦の片男波海水浴場や、紀三井寺がある名草山、紀伊水道から淡路島・四国まで見渡せる絶景に感動します!!

体力・時間に余裕があれば、「雑賀崎」まで足を伸ばす、ロングの周回プランもオススメです!
和歌山市の西端で、海に面した丘陵地に家々が密集して立ち並ぶ漁港「雑賀崎」!!
よく「日本のアマルフィ」とも呼ばれる、とっても美しい港町を散策しましょう!
山行記事はこちら↓

名草山|桜の名所「紀三井寺」を訪ねる!

- 標高:229m
- 場所:和歌山市
続いては『名草山』!先程の章魚頭姿山のお隣りにある山です!
名草山は山腹に西国三十三所の第二札所「紀三井寺(金剛宝寺)」がある山として非常に有名な山となります!
山頂からの展望が素晴らしく、こちらも「和歌の浦」を見渡す絶景が広がります!また紀三井寺は”桜の名所”としても名高いお寺なので、やはり4月頃にオススメしたいハイキングコースとなります!
登山道は全体的に非常によく整備されている印象で、紀三井寺を始め四方にある社寺からそれぞれ登ることができます!
【おすすめコース】
紀三井寺コース
- 紀三井寺駅・紀三井寺→山頂
- コースタイム:↑1:00/↓0:45
内原神社コース
- 内原神社→山頂
- コースタイム:↑0:45/↓0:35
正行寺コース
- 正行寺→一本松広場→山頂
- コースタイム:↑1:00/↓0:45
竈山神社コース
- 竈山駅・神社→はさみ池→一本松広場→山頂
- コースタイム:↑1:40/↓1:20

名草山の中腹に広がる「紀三井寺」!
紀三井寺は、熊野三山「那智山」の青岸渡寺に続く、西国三十三所巡礼の第二札所!!

紀三井寺は”桜の名所”としても知られている!
見頃の時期は、広大なお寺の敷地がピンクに染まります!

名草山へのハイキングはそれぞれ非常によく整備されている印象で、このようにしっかりとした道標が要所要所に設置されています!
全体的に急坂も少なく、比較的穏やかな登山道です!

山頂は西側が開けていて、先程の章魚頭姿山を始め「和歌の浦」全体が見渡せる絶景が広がります!!

標高は230mほどですが、海南方面までバッチリ見渡せる展望に優れた山です!!
山行記事はこちら↓

熊野古道「藤白坂」|紀伊路の名所を巡る!

- 場所:海南市
- 区分:熊野古道「紀伊路」
続いては熊野古道「紀伊路」から、【藤白坂コース】をご紹介します!
「藤白坂」は、紀伊路が雄ノ山峠を越えて紀州に入って以降、最初の難所とされる峠越えのコースです!
熊野古道に点在する”九十九王子”の中でも格式高い『五体王子』の1社である「藤代王子(藤白神社)」を起点とするコースとなります!
紀伊路の大部分は生活道路として往時の姿が失われつつある中で、藤白坂とその姿を現代でも色濃く残しており、熊野古道らしさを存分に体感できる大人気コースとなります!
じつは紀伊路は熊野古道の中で唯一、世界遺産の構成範囲に含まれていません!ですが、日本遺産には近年登録されており、現在は世界遺産への追加登録を目指して居られます!
その追加登録の最有力候補となるのが、藤白神社や藤白坂だと個人的に考えています!
このコースは、海南駅からスタートできるのもオススメポイント!また坂の頂上にある「御所の芝」からはマリーナシティや和歌の浦、紀伊水道を見渡す素晴らしい景観が広がります!!
熊野古道【藤白坂】
- 海南駅→藤代王子・藤白神社→藤白塔下王子・御所の芝
- コースタイム:↑1:45/↓1:20
そのまま有田川まで進むコースが本来の紀伊路ですが、超ロングコースとなるので、藤白塔下王子まで登った後は、引き返すプランがオススメです!

藤白坂の起点となる「藤白神社」!
熊野九十九王子の中でも格式高い五体王子の1社で、神社でありながら珍しい仏像(熊野三山の本地仏)が奉られている神社です!
また全国の「鈴木」姓の発祥の地としても知られています!
境内の鳥居横には、堂々とした楠の巨木「千年楠」があります!実は、博物学者の「南方熊楠」氏の名前は、この千年楠に由来します!!

熊野古道「紀伊路」は現在、その多くが生活道路として舗装路に変わってしまっていますが、この藤白坂は往時の美しい姿を残しています!
コースは一本道なので道迷いの心配もほぼありません!
非常に登りやすいコースとなります!

藤白坂を登り切ると、藤白塔下王子があります!

藤白塔下王子の裏手にある「御所の芝」は絶好のビュースポット!

足元にマリーナシティから和歌の浦の絶景が広がります!
また紀伊水道の向こう側に淡路島なども見渡すことができます!
山行記事はこちら↓

熊野古道「紀伊路」についてはこちら↓

生石ヶ峰・生石高原|関西きっての「ススキの名所」!

- 標高:870m
- 場所:紀美野町・有田川町(長峰山脈)
- その他:関西百名山
続いては「生石ヶ峰」!!
関西きってのススキの名所「生石高原」の最高峰となる山です!長峰山脈の最高峰でもあります!
東西2kmにもおよぶ、広大なススキの原が美しい生石高原!高原ハイキングにピッタリのスポットです!
開けた山頂や笠岩・火上げ岩からは、周囲を見渡す絶景が広がります!
もちろんオススメの時期は、ススキが黄金色に染まる秋!!その他の季節も実はかなりオススメで、青々とした夏や雪原となる冬など、四季折々の景観が魅力です!
【おすすめコース】
- 駐車場→生石ヶ峰→生石神社
- コースタイム:片道 0:50


生石高原はススキの名所として、ハイキング以外の観光としても多くの方々が訪れます!
ということで山頂付近までは車で登ることができ、山頂部の広場をのんびり散策できます♪
ちなみに「登山」としては麓の小川八幡神社から登山コースが複数あります。それぞれ約3時間ほどかかるコースなので、初めてのハイキングなら生石高原内の散策がオススメです!

駐車場から散策路に入ると、この美しいススキ原!!
黄金色の穂先が風になびいてとっても綺麗!!右奥に見えるのが生石ヶ峰の山頂です!
山頂を目指してのんびり散策しましょう!

山頂からは360度遮るもののない、大パノラマが広がります!
海の景観はもちろん、北側には紀の川、東側は大峰山脈まで広く見渡すことができるほどの大絶景です!

ハイキングとして散策するなら、ススキ原から少し下ったところにある「生石神社」まで足を伸ばすプランがオススメです!
こちらは生石ヶ峰の由来ともなる、巨大な立岩が奉られている神社となります!
その高さは約48m!!迫力満点です!
山行記事はこちら↓

麓から登る場合↓

護摩壇山・龍神岳|気軽に登る和歌山最高峰!+高野山散策

- 標高:護摩壇山(1372m)・龍神岳(1382m)
- 場所:田辺市・奈良県十津川村
- その他:300名山・関西百名山
次は和歌山県の最高峰「護摩壇山・龍神岳」です!
和歌山県の最高峰ではありますが、実は高野龍神スカイラインにある「ごまさんスカイタワー」から気軽に登れる山だったりします!
でありながら、日本三百名山や関西百名山の1座に数えられています!
かつては護摩壇山が和歌山県の最高峰と考えられていたのですが、2000年に調べたところ、そのすぐ隣りにある無名のピークが最高峰であるとわかりました。
そこで、その無名峰の名前が公募され、2009年に「龍神岳」と名付けられたという、ちょっぴり面白い経緯があります!
【おすすめコース】:ごまさんスカイタワーから往復
- ごまさんスカイタワー→護摩壇山→龍神岳
- コースタイム:往復 1:10
ごまさんスカイタワーから登る場合は、コースタイムが非常に短いプランとなるため、そのまま「高野山」の観光を組み合わせるプランがオススメです!!

ごまさんスカイタワーの真下の道を登る!

護摩壇山・龍神岳への道はこのようにバッチリ整備された登山道となっています!

それぞれの山頂は展望が開けており、気軽に登って絶景が楽しめるという非常にお得感がある山ですね♪
しかも、300名山・関西百名山の1つだし、和歌山県の最高峰だし!!
山頂は和歌山県朝日夕日百選にも選ばれています!

特に南に広がる紀伊山地の深い山並みは必見!
山行記事はこちら↓



景色を堪能した後は、そのまま高野山内を散策を組み合わせるプランがオススメ!!
山頂盆地全体が「金剛峯寺」の境内という、広大な宗教都市である高野山!かの弘法大師・空海が開いた日本を代表する真言密教の根本道場です!
特に、壇上伽藍の根本大塔、金剛峯寺の本堂、奥の院を中心にそれぞれ散策すると、高野山の魅力をより体感できると思います!
こちらは「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一部として世界遺産にも登録されています!
『高野七口・参詣道』についてはこちら↓

那智山|熊野古道きっての美しい石段「大門坂」!

- 場所:那智勝浦町
- 区分:熊野古道『中辺路』
続いては熊野三山の1つ「那智山」!
熊野古道のメインルートである「中辺路」。その数あるコースの中で、最も美しい石畳が現存しているのが那智山への参道「大門坂」です!
石段267段、約640mにも及ぶ、苔むした石段が続く、熊野古道きっての名コースです!
おそらく「熊野古道」と検索すると、この大門坂の画像がいっぱいヒットすると思います!それぐらい熊野古道の象徴的なコースとなります!
ちなみに「那智山」は、熊野那智大社を中心とした山内全体を指し、1つのピークを指す名前ではありません!
また那智山には、「熊野那智大社」の他、西国三十三所の起点である「青岸渡寺」や、日本三名瀑の1つ「那智の滝」など名だたるスポットが目白押し!
初めての熊野古道ハイキングとしてもオススメしたいコースです!
熊野古道【大門坂】
- 大門坂入口→那智大社・青岸渡寺→飛瀧神社(那智の滝)
- コースタイム:目安 2:00(山内の散策によってタイムは変わります)

大門坂の入口には、世界遺産の石碑があります!
昔の熊野詣では、本宮大社→速玉大社→那智大社の順番で、熊野三山を巡ったと言われています!
つまりメインルートである中辺路のクライマックスがこの「大門坂」!
この坂を登って、最終目的地の那智山へとお参りしました!

入口から那智山まで繋がる、この美しすぎる石畳道!!
ブログ主は熊野古道のほぼ全コースを歩いていますが、この大門坂の石畳はその中でも特別に美しいと思います!!
表面が湿っていると少し滑りやすくなるので、しっかりとしたシューズで登りましょう!

大門坂に引き続き、山内の急な階段を登り詰めると、熊野三山の1つ「熊野那智大社」の礼殿に到着です!
那智大社まで、かなりしんどい登りなので達成感があります!

熊野那智大社にお参りしたら、山内を巡りましょう!
西国三十三所観音巡礼の第1札所の「青岸渡寺」を始め、広大な敷地にたくさんの社殿があります。

那智山のハイライトは、日本三名瀑「那智の滝」!
滝壺までの落差は133mにも達し、1段の滝としては日本で2番目!ちなみに熊野灘の海岸沿いからもその姿が確認できるほどの高さとなります!!
那智の滝は、飛瀧神社の御神体としてお祀りされています!神社内の拝所からすぐ下の正面舞台まで入ることができます。
山行記事はこちら↓

熊野古道『中辺路』についてはこちら↓

熊野本宮大社・発心門王子コース|熊野古道のハイライトコース!

- 場所:田辺市
- 区分:熊野古道『中辺路』
最後は、熊野古道「中辺路」から熊野本宮大社へ通じる『発心門王子コース』をご紹介します!
発心門王子コースは、本宮の神域への入口とされた発心門王子から熊野本宮大社を目指すコースです!
中辺路のルート内でも、熊野古道全体でも最も人気で代表的なコースとなります!
中辺路は京都から熊野三山へ通じる熊野古道のメインルートで「御幸道」と呼ばれます。平安時代から始まった熊野詣で皇族や貴族をはじめ最も多くの参詣者が歩いたルートとなります!
その御幸道のハイライトがこの発心門王子コース!
コース内は非常に見どころが多く、熊野古道らしい石畳道も随所に見られ、周囲の山々・美しい茶畑など風景の変化を楽しめる魅力満点のコースです!!
熊野古道【発心門王子コース】
- 発心門王子バス停→三軒茶屋跡→熊野本宮大社
- コースタイム:2:00
発心門王子までは熊野本宮大社からバスが運行しています!

熊野本宮大社の神域の入口とされた発心門王子!
九十九王子の中でも格式高い五体王子の1社とされ、由来となった鳥居が立っています!

発心門王子から熊野本宮大社までは約7kmとやや長めのコースとなりますが、全体的に起伏がほとんどなく、本宮大社へ向かっての下り基調のコースとなるため、体力的には優しめです!
その道中は美しい石畳!木々に囲まれた神秘的なコースです♪

時々、景色が開ける場所があり、周囲の山々や集落、美しい茶畑の長閑な風景が広がります!

展望ポイントもあり、本宮大社や大斎原がある熊野川を眺めることができます!

熊野本宮大社へゴールしたら、本宮周辺を散策しましょう!
特に旧社地の大斎原へは必ず参拝することをオススメします!
明治の大水害により本宮大社は現在の位置に移されましたが、本来はこちらに本殿があり、熊三山の神々が降臨した聖地となります!
ちなみに大斎原の鳥居は、高さ33.9mもあり、日本一の大きさを誇る巨大鳥居となります!!
山行記事はこちら↓

「はじめての熊野古道」にオススメのコース↓

まとめ
ということで今回は和歌山県の「初めての登山・ハイキング」にオススメしたい山やコースのご紹介でした!
実は、これ以外にもオススメしたい山やコースがたくさんあります!!それほど和歌山県の山々は魅力的で、今回厳選するのにかなり悩みました!
高野山・熊野三山を始めとした歴史ロマンあふれるコース、展望に優れた山々、海や森・巨岩が並ぶ変化の楽しいルートなどなど、本当にバリエーションが豊富だなーと改めて感じました!
今回紹介したコースはそれぞれ、本当に見どころが詰まったコースばかりなので、ぜひ和歌山県の山々を訪れてみてください!!
あわせて読みたい!






