熊野古道「かけぬけ道」|那智山から阿弥陀寺・妙法山を巡る!

登山・トレッキング
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2020年11月上旬、今回は熊野古道「かけぬけ道」を歩いてきました!

今回は久しぶりに”中辺路”の関連コース!「かけぬけ道」は熊野三山の1つ「那智山」から妙法山の中腹にある「阿弥陀寺」へ通じるコースです!

この阿弥陀寺の境内には「竜胆」の自生地があり、見頃がちょうど秋の深まる10月後半~11月ごろ!美しいお花を楽しもうと苔むした石畳が残る歴史あるコースを巡ってきました!

「中辺路」の難易度別おすすめコースはこちら↓

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熊野古道・中辺路「かけぬけ道」とは?

熊野古道「かけぬけ道」とは、熊野三山「那智山」から妙法山の中腹にある”阿弥陀寺”に通じる古道です!!

”那智参詣曼荼羅絵図”に描かれた極楽浄土の入り口「妙法山」へ向かう道!中辺路の派生ルートとなります!

阿弥陀寺は紀州の南端に位置する標高749mの妙法山の山中にある真言宗のお寺。

今から約1300年前に、唐の国「天台山」の蓮寂上人というお坊さんが熊野に渡ってこられました。上人は四方を見渡せる山頂が気に入り修業することになりました。

その山の山頂に妙法蓮華経というお経を写経して埋め、木にお釈迦様の仏像を彫って安置しました。その時からこの山は「妙法山」と呼ばれるようになりました。

その後、弘法大師空海が高野山を開かれる前の年に妙法山で修行をして、極楽浄土の入り口として山腹にお堂を建て阿弥陀如来をご本尊とされました。このことから「阿弥陀寺」と名付けられました。

妙法山の山頂に建つ”浄土堂”は俗に「奥の院」と呼ばれています。その奥の院から北に向かう敷道を辿っていくと”大雲取越”と合流します!

那智山と阿弥陀寺を繋ぐ「かけぬけ道」は、現在も苔むした石畳が美しく残り、熊野の深い歴史を感じながら古道歩きが楽しめる非常に魅力的なコースとなります!

また「かけぬけ道」は2016年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録されました♪

熊野古道「かけぬけ道」

起点:那智山 終点:阿弥陀寺

総距離:約3.2km(妙法山経由で周回:約5.2km)

コースタイム:約1時間40分(妙法山経由:3時間40分)

「かけぬけ道」のマップ

※マップ”赤線”が「かけぬけ道」、✕印は通行止め箇所

「かけぬけ道」のコースは、”大雲取越”と同じく青岸渡寺の脇にある登山口から始まります。

登山口からしばらく急な石段を登っていくと、大雲取越との分岐があります。ここを左へ進み「阿弥陀寺」へ向かいます。

分岐から美しい石畳・石段が残るコース!途中に通行止め箇所がありますが、しっかりと迂回路が整備されています。

豊かな自然林を眺めながら、のんびり登っていくと妙法山の中腹にある「阿弥陀寺」に到着!

「かけぬけ道」自体は他コースと比べても距離は短めのコースとなります。

物足りないという方は、妙法山・奥の院へ登り那智高原公園を経由して周回するプランがオススメです!!

さらに那智大滝のある飛瀧神社「大門坂」などを組み合わせるとより”那智山”の魅力を堪能できると思います♪

今回、ブログ主も大門坂駐車場からスタートすることにしました!!

今回のプラン・山行データ

  1. 大門坂駐車場(7:42)→那智大社・青岸渡寺(8:24)
  2. かけぬけ道:登山口→大雲取越分岐(8:33)→阿弥陀寺(9:50-10:10)
  3. 妙法山経由:妙法山(10:29)→那智高原公園(10:55-11:22)→青岸渡寺(11:36)
  4. 那智大滝:飛瀧神社(11:49)→大門坂駐車場(12:21)
山行データ

天候:晴れ

距離:10.6km

活動時間:4:38

駐車場・アクセス

那智山周辺の駐車場

那智山には有料駐車場が多数あります!

山内で1番大きな駐車場は「那智山観光センター駐車場」!こちらの駐車場はバス発着の交通センターにもなっています。

那智山観光センターの有料駐車場を利用すると、観光センターのお土産物の割引券もいただけます♪

那智山観光センター駐車場

場所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山442-2

Google Mapへ!

営業時間:8:30~16:30(年中無休)

料金:普通車800円

トイレ:あり

「かけぬけ道」自体は短めのコースですので、今回の計画のように「大門坂」も組み合わせる方も多いと思います!

その場合は「大門坂駐車場」を利用しましょう!こちらは無料で利用できます!

大門坂駐車場

場所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字市野々3009-5

Google Mapコード:33.668940, 135.903076

トイレ:あり 料金:無料

Google Mapへ!

アクセス

マイカーの場合

  • 那智勝浦新宮道路(国道42号)「那智勝浦IC」下車
  • 新宮から:国道42号→県道46号経由
  • 串本から:国道42号→県道46号経由

公共交通機関の場合

  • 最寄り駅はJR紀勢本線「那智駅」
  • 熊野御坊南海バス「那智駅→大門坂or那智山」下車

那智大滝に立ち寄る場合は「那智の滝前」バス停

熊野古道「かけぬけ道」

大門坂駐車場→那智大社・青岸渡寺

〈7:42〉それでは大門坂駐車場からスタート!

まずは大門坂をのんびり登っていきましょう!

相変わらず美しい石畳の大門坂。中辺路は石畳・石段が残っているコースが多いですが、大門坂のは格別に美しいと思う。

「大門坂」の詳しいコース内容はこちらの記事でご覧ください↓

熊野古道「大門坂」|中辺路 那智→本宮 1泊2日①
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大門坂を登り終えて、那智大社の参道入口へ!

大門坂よりキツイ那智山の参道!

熊野三山の1社「熊野那智大社」!特に日当たりが良い午前中の参拝がオススメです!

その隣、西国三十三所1番札所「青岸渡寺」!いつか西国三十三所を全部周ってみたい!

青岸渡寺の境内からは朱色の三重塔と那智の滝が見渡せます!天気がすごくいい!

かけぬけ道:那智山→阿弥陀寺

〈8:24〉青岸渡寺の脇にあるこちらの石階段が「かけぬけ道」の登山口!同じく”大雲取越”の登山口でもあります!

登り始めはかなり急!今回はコースも短めなのでのんびり登りました!

〈8:33〉登山口から10分ほど登ると分岐があります。ここで”大雲取越(右)”と”かけぬけ道(左)”にコースが分かれます。

分岐にあるマップ。このマップは和歌山観光連盟さんが配布している「街道マップ」と同じものですね!

最近、和歌山観光連盟さんのHPがリニューアルされて、一時的に街道マップのPDFがダウンロードできませんでしたが、現在はコンテンツが追加されて配布が再開されています♪

いつも本当にお世話になってますm(_ _)m

「妙法山」の石碑から”かけぬけ道”を歩いてきましょう!

この分岐から阿弥陀寺までは約2.8km!コースタイムは1時間ほどになります!

コースに入るといきなり苔むした石畳(゚∀゚)!the熊野古道!

かけぬけ道のコースには”丁石”が並んでいます!

目的地の阿弥陀寺の境内前に「二十三丁」の丁石が置かれています。コースの目安になりますね♪

ゆーっくり石段を登っていく!那智山内は朝から参拝者で賑わっていましたが、かけぬけ道のコースに入るとシンっと静まり返っていました。

しばらく登っていくと砂防が見えてきました。

ここから谷沿いを進んでいくのが本来のコースとなりますが、

谷沿いは崩落箇所があり通行止めとなっています。

数年前から通行止めとなっているのでしっかりとした迂回路が整備されています!

迂回路に入り谷を一旦離れ、少し登る。

〈8:52〉すると林道のような三叉路に出てきました!ここから左へ進んで再び谷へ出るのが迂回路となります。

ちなみに真っ直ぐ進めば那智高原公園と繋がっています。

この分岐に”滝が見える展望台”の看板があったので寄り道♪

苔の中を真っ直ぐ進むとすぐに、

展望台がありました!

展望台からの眺め(゚∀゚)!

正面に見える尖った山がおそらく烏帽子山じゃないかな~と。あちらも山も那智山内・大門坂駐車場付近から登山コースがあるようなので、また関連コースとして登ってみたい!

でも先に熊野古道の他のコースもまだまだ歩きたいから後回しになっちゃうかも。

木々の隙間から”那智大滝”発見(゚∀゚)!!!

〈9:08〉展望台で少し休憩して行動再開!

三叉路から阿弥陀寺方面へ向かいます。

迂回路はこんな感じ。迂回路なのにこっちも石畳になっていました♪

10分ほどで谷に出てきます。多分このあたりが崩落箇所なのかな?

道なりに進んで谷に合流!

合流したところで道しるべ発見!

道標に従って谷を渡ります。

十丁目!

谷からしばらくは登り!十四丁ぐらいまで緩やかな登りとなります。

文字が読みにくい古い石碑。うっすら”丁”の文字が見えるから昔の丁石かな?

緩やかにアップダウンを繰り返し山腹を進んでいく。

十五丁!

十五丁石のすぐ先で道が直角に曲がります。この曲がり角付近は自然林が特に美しいスポットでした♪

ちょうどここに差し掛かったときに、何やら動物がダッシュで逃げていきました。たぶんウリボーだと思う。近くに親イノシシがいないか警戒しながら慎重に通過。

”くだり妙法山”の石碑。指差しデザイン(゚∀゚)!!

以前歩いた、中辺路のコース「赤木越」にも同じようなデザインの道標がありました!

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十五丁を過ぎると平坦~やや下りの道が阿弥陀寺まで続きます。

山肌の緑がすごくきれい!時期的には紅葉シーズンですが、このあたりの山は常緑樹が多いのかな?なんか新緑の季節にトレッキングしてるみたい。

お!ハート型の石だー(゚∀゚)!!

どんぐりでデコレーションして置いておきました。

二十丁を通過!阿弥陀寺までもうすぐ!

緩やかに下っていくと、

看板がある広場に出てきました!

広場からは那智勝浦の大海原が見渡せます!!

ここからの眺めが、コース内・これから向かう妙法山方面を含めて1番景色がいいポイントでした!

芝生の広場になっているので、ここへの到着をお昼頃になるように計画して、景色を眺めながらご飯を食べるのがオススメです!

あの真ん中あたりが勝浦港ですね!マグロと温泉の港町!!

この日は熊野古道を歩いたあと、午後からキャンプに向かったのですが、翌日の帰り道に勝浦で温泉に立ち寄り、マグロ丼を食べて帰りました♪

ブログ主は実はマグロがあまり得意ではないのだけれど、勝浦のマグロはマジヤバイ!やっぱり本場のマグロは別格に美味しかったです♪

ということで二十三丁!

〈9:50〉阿弥陀寺に到着です!!

さっそく参拝!本堂へお参り!

阿弥陀寺は真言宗のお寺。黄泉の国・極楽浄土への入り口として弘法大師空海が建て、古来より信仰を集めている由緒ある寺院です!

ここまで”かけぬけ道”の山中を歩いてきましたが、実はこのお寺まで車でも訪れることができたりします。那智山・那智高原公園から県道46号線(旧那智山スカイライン)でアクセス可!

境内を周っていきます。こちらは熊野三寶(宝)荒神堂。

妙法山の鎮守様である三宝荒神をお祭りしています。火難盗難の神様。

子安地蔵堂。

名前の通り子供を授かるご利益があるお地蔵さん。子供の健やかな成長を願ってお参りする方も多い。

その子安地蔵堂の奥にある”火生三昧跡”が、「竜胆」の自生地!!

火生三昧跡の一面に咲く「竜胆」!

秋に咲く青紫色の小さなお花!花びらが閉じてるのは時期的なものかな?それとも時間帯かな?

おそらく品種は”アサマリンドウ”だと思う。これほどたくさん自生してるのは初めて見ました(゚∀゚)!

実は先週、高野山の紅葉時期に合わせるか、こちらの竜胆の時期に合わせるか悩んだ末に、高野山の紅葉を優先したという経緯があり、時期的には竜胆の見頃も過ぎてるかもと覚悟していました。

でも予想に反してまだまだ美しい竜胆の花畑を見ることができて、とってもラッキーでした(*´∀`*)♪

苔むした木々と青紫の竜胆のコントラストが美しい!

ブログ主は安物のAPS-Cミラーレスしか持っていないけれど、こういうなの見ちゃうとフルサイズのミラーレスが欲しくなっちゃう…。

最近は本体もレンズも軽量・コンパクトなフルサイズが増えてきてるから、登山やハイキングでも持ち運びやすくなってきたし、正直めっちゃめちゃほしい!!

でも高い…(´・ω・`)タカクテカエヘン

妙法山を経由:妙法山→那智高原公園→青岸渡寺

〈10:10〉竜胆を眺めながら境内で少し休ませていただきました!

火生三昧跡から弘法大師堂にも参拝して行動再開!

境内奥の釈迦如来像がある参道を登り、妙法山の山頂の奥の院(浄土堂)へ向かいましょう!!阿弥陀寺の境内からは約30分間の登りです!

石段をぐんぐん登っていく!久しぶりに山登り感がある♪

ごっつい丸太のベンチ!

苔むした石段ってまさに古道って感じ!神聖な雰囲気が漂う奥の院への参道!

ところどころにベンチが設置されています。木漏れ日が本当に気持ちいい♪

山頂に近づくと傾斜もますますキツくなる!

最後の一本坂!!一踏ん張りして登りきれば、

〈10:29〉奥の院浄土堂がある妙法山の山頂に到着!!

急峻な妙法山の山頂はあまり広くなく、浄土堂がポツンと建つのみ!

妙法山の山頂板!750mなり!

三角点にターッチ!!

奥の院からは引き返さずに那智高原公園方面へ進みます!

山頂からの下りは少しの間、かなりの急勾配!石段が滑りやすい…。確認しながら一歩一歩ゆっくり下る。

写真で見るとあまり急に見えないのはなんでだろう?ここがコース内で1番急なポイントでした。

山頂からしばらく下ると道案内の看板があり、ここで左に90度曲がります。

ここをそのまま直進すると十五丁石あたりで「かけぬけ道」に合流できるようですね。こっちのほうが那智山に帰るなら近道かも。

道標から那智高原公園方面へ少し進むと「富士見台」という展望台があります。

ですが老朽化のためか、チェーンが張られ使用禁止になっていました。

この展望台はその名前の通り”富士山”が見える展望台!

ここから富士山までの距離が322.6kmと、富士山が見える”最遠の地”の展望台です!!1995年に新宮市の写真家さんが撮影に成功!!

それまでは奈良県の大台ケ原が富士山が見える南限の地とされてきましたが記録更新!

実は古くからの熊野詣の記録に熊野古道から「富士山が見えた」との言い伝えが残っているようで、地元の山師の間でも「妙法山から富士山が見える」と言われていました。

昔は高倍率のレンズなんかなかったはずだけど、現代より空気が澄んでいて遠くまで見渡せたのかな?

古い言い伝えを現代になって証明したことになりますね(゚∀゚)!言い伝えって往々にして正しいことが多いですよね。

富士見台からもぐんぐん下っていく!

すると那智高原公園が見えてきました!

〈10:55〉那智高原公園の妙法山登山口に到着!

那智の山々に囲まれた那智高原公園。こちらには駐車場の前にトイレもあります!

那智高原公園のすべり台!

那智高原公園から見上げる妙法山!

公園のベンチに腰掛けて少し早めのお昼ごはん!食後は30分ほどのんびり日向ぼっこしながら休憩しました♪

〈11:22〉県道沿いに建つ石碑。ここで「大雲取越」と合流です!

大雲取越のコースは道路を挟んで向かい側に続いています。

今回は那智山へ大雲取越のコースを戻っていきます。

那智高原公園のススキもすごくきれいでした(*´∀`*)

ここからのコースは「大雲取越」の記事の前半部分で詳しく紹介しています↓

熊野古道「大雲取越」|中辺路 那智→本宮 1泊2日②
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〈11:36〉大雲取越のコースを辿って「かけぬけ道」との分岐に到着!ここでちょうど一周できました!

そして青岸渡寺に戻ってきました!

那智大滝を見に行く:飛瀧神社→大門坂駐車場

今回は阿弥陀寺・妙法山と周回しても時間帯はまだお昼前だったので、そのまま那智大滝へ向かうことにしました!

那智大滝への参道。かけぬけ道では誰にも会わなかったけど、那智山内は人でいっぱい!

那智の滝前バス停。正面の鳥居が飛瀧神社の入り口。

今回は帰りも「大門坂」を下りましたが、体力や時間に応じてここからバスに乗るのもあり!

那智の滝の「世界遺産」石碑!!那智の滝へ向かうのは数年ぶりだったりします。

参道を下っていくと、

〈11:49〉飛瀧神社に到着!

飛瀧神社の御神体「那智大滝」!!落差133mは日本一!!日本三名瀑の1つに数えられる迫力のある大滝です!!

那智大滝へ立ち寄った後は、そのまま道路を進んで大門坂の入り口へ。

行きと同じく大門坂を下ります。この時間帯は大門坂を登って行かれるハイカーさん・観光客さんがとっても多かったです。

〈12:21〉ということで大門坂駐車場に無事ゴールしました!!

まとめ

ということで今回は熊野古道「かけぬけ道」でした!

久しぶりに中辺路のコースを歩きましたが、天候にも恵まれて非常に楽しい古道歩きが楽しめました!

妙法山・阿弥陀寺へ続く「かけぬけ道」は道中ずっと美しい石畳が残り、それでいて厳しいアップダウンがなく距離も短め。のんびり自然を楽しみながら阿弥陀寺に参拝できる美しいコースでした!

また阿弥陀寺境内に咲く「竜胆」も、見頃の時期は過ぎているかもと心配でしたが、まだまだ美しく咲いていてくれたので、予想に反して本当にラッキー♪

「大門坂」や「那智大滝」と組み合わせることで、熊野の聖地「那智山」の魅力もさらに堪能できるコースだと思います!

見事な秋晴れの中で那智山周辺の見どころをたくさん巡ることができて、本当に楽しい1日でした!

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