赤坂山・大谷山に登山!マキノ高原から高島トレイルの広大な草原歩き

登山・トレッキング
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2019年9月上旬、今回はマキノ高原から赤坂山と大谷山に登ってきました

滋賀県高島市と福井県美浜町の県境に連なる山脈は、日本を縦に貫く中央分水嶺の一端。分水嶺とは、日本列島において振った雨が日本海側と太平洋側のどちらに流れるかの境界線のことです!

北海道の宗谷岬から鹿児島県の佐多岬まで約5000kmのまさに日本の背骨とも言える中央分水嶺上に、高島市では約80kmの登山道を整備して「高島トレイル」という縦走路として多くのハイカーに親しまれています!

今回は高島トレイルの滋賀県側の山麓にある「マキノ高原」から、日帰りでの登山で人気が高い赤坂山・大谷山に登りました!

高島トレイル 赤坂山・大谷山

標高:赤坂山824m、大谷山814m

場所:滋賀県高島市、福井県美浜町

25000分の1地図:駄口、海津

その他:関西百名山(赤坂山)

マキノ高原からの登山ルート!

代表的な登山ルート!

マキノ高原から周辺の山々への登山ルートは複数ありますが、基本的にどのルートも高島トレイルに合流してから各山頂を目指すルートになります。

マキノ高原(高島市)から高島トレイルに合流する代表的なルートは、北から順に、

  1. 黒河越林道→三国山→明王ノ秀→赤坂山
  2. マキノ高原→粟柄越→赤坂山
  3. マキノ高原→西山林道出合→寒風
  4. 石庭→大谷山

などのルートがあります!

マキノ高原を起点に周回する場合は、まず赤坂山に登り、そこから明王ノ秀・三国山を目指す北側の周回ルート寒風・大谷山を目指す南側のルートが人気です!

周回ルート!

  • 北側:マキノ高原→赤坂山→明王ノ秀→三国山→黒河越林道
  • 南側:マキノ高原→赤坂山→寒風→(大谷山往復)→マキノ高原

また、高島トレイルの縦走、福井県側からのルートもあるのでコースバリエーションは豊富な山域だと思います!

今回は赤坂山→大谷山へ縦走路の南側を辿る!

今回の山行プランですが、マキノ高原を起点に赤坂山から南側のルートを選択しました!

マキノ高原の駐車場を出発し、キャンプ場・スキー場内から登って赤坂山へ。赤坂山からは高島トレイルを南側にたどり寒風・大谷山へと縦走します。下りは石庭方面へ下山。

寒風から大谷山を往復してマキノ高原へ下るルートも考えましたが、マキノ高原名物の”メタセコイア並木”をどうしても歩きたかったので、少しロングコースになりますが石庭方面へ下山することにしました!

この周回プランだと標準コースタイムは7時間30分ほど

休憩込みで8時間30分と予想して計画しました!

今回のプラン!

  1. 登り:マキノ高原(6:38)→登山口(6:52)→粟柄越(8:39)→赤坂山(8:46-59)
  2. 高島トレイル:赤坂山→寒風(9:59)→大谷山(10:26-44)
  3. 下り:大谷山→石庭下山口(10:56)→登山口(12:16)→石庭(12:27)
  4. メタセコイア並木:石庭→マキノ高原(13:16)
山行データ!

天候:強風とガス(麓は晴れ)

距離:16.3km

活動時間:6時間38分

高低差:720m

マキノ高原へのアクセスと駐車場!

マキノ高原へのアクセス!

今回の山旅の起点となるマキノ高原へのアクセスは、

マイカーの場合、ナビの設定は「マキノ高原」でOK!

  • 名神高速道路:京都東I.C-湖西道路-国道161号線経由
  • 北陸自動車道:木之本I.Cか敦賀I.Cから国道8号線経由

公共交通機関利用の場合

  • JR湖西線「マキノ駅」から湖国バス”マキノ高原線”で「マキノ高原温泉さらさ」下車。

バス料金:大人220円/子供110円

「マキノ高原」詳細!

住所:〒520-1836 滋賀県高島市マキノ町牧野931番地 GoogleMapへ

TEL:管理事務所 0740-27-0936

マキノ高原HP:http://makinokougen.co.jp/

※バス時刻表はマキノ高原HP「アクセス」のページより確認できます!

登山者用の無料駐車場あり!!

マキノ高原の入り口付近に”登山者用”の無料駐車場があります!

施設内の駐車所はキャンプ場や温泉などの利用者向けの駐車場となっていますので、こちらの駐車場を利用させていただきました。

ここと道路を挟んで向かい側(少し手前)にも駐車場があるので、かなりの台数が駐車できると思います!

登山者用駐車場の詳細

GoogleMapコード:35.494463, 136.036280 GoogleMapへ!

台数:30台以上

トイレ:あり

赤坂山・大谷山に登山!

マキノ高原から赤坂山に登る!

〈6:38〉それではマキノ高原から登山スタート!高原を流れる川から右側に赤坂山、左に寒風が見えるはずなんですが…ガスで見えへん(;´Д`)

天気予報ではいいお天気になるはずだったんだけどな~。

マキノ高原内の温泉施設「温泉さらさ」

マキノ高原を起点とする場合は下山後にそのまま温泉に入れるのは良いですよね♪通常の温泉の他にも、水着着用で入る”バーデゾーン”というお風呂もあります。バーデゾーンには高原が見渡せる屋外ジャグジーもあるんだとか。

温泉さらさ 詳細

営業時間

  • 平日:10:00~21:00
  • 休日:10:00~22:00

料金

  • お風呂:大人700円/子供350円
  • バーデゾーン:800円/400円
  • 両方セット:1200円/600円

定休日:第2・4水曜日

こちらはマキノ高原トレッキングセンター。登山届のポストもありました!マキノ高原の登山マップや中央分水嶺・高島トレイルの説明板もあります。

マキノ高原キャンプ場。スノピークのアメニティドームの群れ。ナウシカのオームみたい!キャンプ場のレンタルテントでしょうね。

実はついでにキャンプしようかな~とも考えていたのですが、マキノ高原はかなり高規格なキャンプ場なので利用料金がけっこうする…^^;

格安キャンプ場ばかり探してキャンプしているので、シーズン中はソロだとちょっと予算オーバーかな~。

夏場はグラウンドゴルフ場になるスキー場を登って登山口へ。麓は晴れてるのにガスが稜線を覆ってしまってる。

振り返るとこんなにいい天気なのにな~。

スキー場を抜けて登山口の手前にはトイレがありました!山中にはこれ以降、下山するまでトイレはありません。

〈6:52〉ここが登山口!ここから赤坂山へ向かって登っていきます!

登り始めはこんな階段。しばらくはこんな調子のキツめの階段が続きます。

階段を登っていくと途中に調子ヶ滝への分岐がありますが、今回はスルーして登っていきます。

出だしの辛い階段を登り終えればここからはなだらかな尾根道になります。

きれいな真っ白のキノコ。ドクツルタケかな?ドクツルタケならもっと傘の表面がスベスベしてた気がする。フクロツルタケかも。どちらにしても猛毒のキノコです。

なだらかな登山道がしばらく続き、少しだけ傾斜がきつくなったところで東屋の休憩所があるブナの木平に着きます!”ブナ”の木平なのに、周りの木々は松っぽい。

ここでちょっと休憩♪

ブナの木平から見えるこれから登る尾根。

ブナの木平からは沢沿いを進んでいきます。ミニ滝。

砂防を横からよじ登って、

さらに上流へと道が続いていきます。このあたりは足元が湿っていて少しだけ滑りやすかったのでご注意ください!

沢を離れると、ここからは尾根をつづら折りに急斜面を登っていきます!

鮮やかな色のキノコ。おそらく傘の開ききったタマゴタケ。タマゴタケは可食のキノコでとってもおいしいのですが、見た目が似ている毒キノコが多く誤食も多いみたいです。

このキノコもブログ主にはタマゴタケだと断言できない…。

お!赤くなってる!!ちょっと早すぎじゃない?

そんなこんなでつづら折りの急登が落ち着いてくると、高島トレイルの稜線が見えてきました。やっぱりガスだー。しかもかなりの強風が福井県側に向かって吹き荒れています。

登山道脇にお地蔵さん。どうか天気良くしてください!天気良くしてください!

お地蔵さんの横にある脇道から鉄塔の下への抜け道がありました。

鉄塔の下から赤坂山。ガスに覆われて見えないorz

ちょっと風が強いけど、晴れるのを期待してここで休憩することにしました。

この鉄塔付近は広場になっていて、滋賀県側の麓の景色も良好。赤坂山の山頂に人が多い時はここで休憩すると良いと思います♪

晴れるのを待っている間に軽く朝ごはん。天気予報では久々の夏日でしたが、風もあるし、日が当たらないしでちょっと肌寒い。

とりあえずいつも通り鉄塔の真下から1枚。

結局30分ほど待ってみましたが、一向に天気は良くならず。この日のプランはロングコースなので、あきらめて山頂へ向かいました。

〈8:39〉鉄塔からコースに復帰してすぐに、高島トレイルとの合流点である粟柄越に到着です!ここから赤坂山まで往復します。

高島トレイルの道標。高島トレイルにいつか挑戦してみたいんですが、水場が少なかったり、クマに襲われる事故があったりとなかなか挑戦に踏み切れない。

天気を良くしてください!!

ガスで視界が悪い中、山頂へ登っていく。粟柄越から赤坂山へは片道15分ほど。

〈8:46〉ガスと強風吹き荒れる赤坂山の山頂に到着!遮るものが無くて風がきつい!天気がいい日なら最高だろうな~。

天気が良ければ琵琶湖はもちろん、対岸に伊吹山・霊仙山、福井県側に若狭湾、北東方面に白山と展望に恵まれている山なのですが、このガスだと真っ白で何も見えませんでした。

山頂でさらに15分ほど粘ってみましたが、天気は良くならず。

残念ですが、いずれ北側の周回ルートや高島トレイルも歩きたいと考えているので、またの機会に楽しみを残しておきましょう♪

高島トレイルを南に縦走!赤坂山→寒風→大谷山

山頂から降りて、粟柄越へ戻ってきました。ここからは高島トレイルの稜線を南に向かって進みます。道標にある看板のコースタイムでは大谷山まで2時間20分の道のり。

登山のガイドブックでの紹介では、ここからは展望の良い広々とした草原の一本道の縦走路が続いていくはずだった…。

ガスが濃くて、少し先の鉄塔もよく見えない^^;

視界が悪くてよくわからんが、一本道なので現在地の確認をしながら踏み跡をたどっていけば迷う心配はなさそうです。このあたりで寒風から下山するルートに変更するか考え始める。

こんなところ晴れてたらめちゃめちゃ楽しい縦走路なんだろうな~きっと!!!

すごい勢いで風が抜けるピーク間の鞍部では、風の強いおかげでガスが流がされ、麓の景色が少しだけ見えましたヽ(^o^)丿

帰りに通る予定のメタセコイア並木も確認できました♪

高島トレイルの縦走路は軽いアップダウンを繰り返しながらなだらかに続きます。ほんとコース自体は歩いていてすごい楽しいんだけどな~。

途中、トレイルランナーとすれ違う。走る方にとっても、この広々とした尾根は走りやすくて気持ちいいんでしょうね。

鞍部からこの日初めて福井県の景色が見えました!若狭湾見たかったぜ…。

稜線を振り返ってみると、徐々にではありますがガスも薄くなってきました!

麓の方もよく見えるようになってきた♪

しばらく開けた稜線を伝って進み、寒風の手前あたりで一端、道が折れ樹林帯へ。

〈9:59〉樹林帯を抜けると寒風に到着です!”寒風”ってすごく寒そうな名前。マキノ高原周辺は近畿地方でも屈指の豪雪地帯。

マキノ高原のスキー場から赤坂山までの登山道はスノーシューハイクのスポットでもあるそうです。

寒風からはマキノ高原へそのまま下山できるルートがあります。

ん~この天気だし下山してしまってもいいかもな~。しばらく悩みましたがだんだん天気が良くなりつつあるので、とりあえず大谷山までは進んでみることにしました!

天気が悪化したり、体力的に辛ければ戻って来ようと思います。

大谷山へ向かいます。

シルエットだけうっすら見える伊吹山。伊吹山もこの日は風が強かったのかな?

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琵琶湖にぽっかり浮かぶ竹生島。古くから神様が住む島として信仰されてきた島です。クルーズ船が運行されパワースポットとして人気なんだとか。

大谷山へは一度ガッツリ下って、向かいのピークへ登り返します。大谷山の山頂は画面右のガスに覆われているところです。

登り返し。草が腰のあたりまで伸びていて道が分かりづらい。草をかき分け足元を確認しながら登っていきます。

ここを登りきれば、

〈10:26〉大谷山の山頂に到着です!赤坂山に比べればガスも風もマシでした♪

福井県側は眺望することはできませんでしたが、琵琶湖方面はしっかり眺めることができました♪

スタート地点のマキノ高原。キャンプ場は晴れてるっぽい。

琵琶湖を眺めながらランチタイム!写真を見て気づいたけど賞味期限切れてるやん…。

大谷山も赤坂山と同じく、天気が良ければ展望抜群の山。高島トレイルの縦走路も展望の良い草原あり、四季の変化を楽しめる原生林ありの縦走路。

ガスと風である意味で少し大変だったけど、こんな日の縦走も山の違った表情が垣間見れて楽しい道のりでした♪

大谷山から石庭に下る!

休憩を終えて下山開始!結局、寒風へは引き返さずに予定通り石庭方面へ下山することにしました!体力的にも時間的にもまだまだ余裕がある♪

大谷山を出発してすぐのところに石庭方面へ下山できる”眺望ルート”がありますが、ここは通り過ぎてもう一つ先の下山口より降ります。

石庭に下山するとマキノ高原まで1時間以上歩いて戻ることになるので、大谷山から3時間ほどで見積もっておくと良いと思います。

あっちが下山予定の尾根。眺望ルートもブログ主が下るルートも少し先で合流します。

少し進んだところから大谷山を振り返る。まだしばらく晴れるまで時間がかかりそうかも。

〈10:56〉ここが石庭方面への下山口。このあたりはカルスト台地っぽい雰囲気。

名前はわからないけれど、紫色の花が群生して咲いていました!高島周辺の山は四季折々のお花が見られることでも人気があります。

それでは石庭へ向けて下山しましょう!

石庭へのルートは大きく掘り込まれた登山道。ガイドブックの紹介では”生活感の感じる道”として紹介されていました。福井県と滋賀県を繋ぐ道として利用されていたのかな?

つづら折りに下っていくと、

小川が流れる谷へ降りてきました。このあたりは周辺の音がほとんどなくとっても静かで雰囲気がよかった♪沢を渡って少し登ります。

登った所で、大谷山のすぐのところで分岐した”眺望ルート”が合流します。

大きなチョウチョ。クロアゲハかな?調べてみましたが、ほとんど同じ見た目なのに、いっぱい似たような種類がいて判別できませんでした。

え…晴れてる…?

あれ…琵琶湖もよく見える…。まさか…。

赤坂山も晴れてきてるやないかーーーい!!

登り始める時間帯が悪かったのかorz 天気予報は間違ってなかったんや!

登山道も晴れ始めて気温も一気に上がってきました。暑い…。

ながーい下山路を黙々と下っていくと、

〈12:16〉害獣よけのフェンスがある登山口に到着しました!電気柵なので注意してください!

登山口からメタセコイア並木へ向けて田んぼの中を歩いていきます。

〈12:27〉石庭の集落に到着!ここバス停だと思っていたのですが、

定時乗合タクシーの乗り場でした。コミュニティバスみたいなものですかね。

メタセコイヤ並木眺めながらマキノ高原へ!

メタセコイア並木へ向かって適当に進んでいると、行き止まりに出てしましました(;´Д`)疲れてるのに路地に入っていくから…。

無事、メタセコイア並木のある交差点にたどり着きました。大きな道の駅?があるので人がいっぱい。

こちらがお目当ての”メタセコイア並木”です!すげー(゚∀゚)!

インスタとかSNSでも人気のスポットですよね~。この日もたくさんの人が写真を撮りに訪れていました。

メタセコイア並木はマキノ高原に向かって2.4kmも続いています。ということは、駐車場までまだあと3kmほど歩かなければならないのか…。

道の駅から離れるにつれて人も少なくなってきました。バイカーさんやドライブに来られる方も多かった。

ちょっと疑問に思ったのですが、メタセコイ「ア」であってるのかな?声に出してみるとメタセコイ「ヤ」のような気がするんだけど。フルタ製菓のチョコレート菓子「セコイヤチョコレート」は「ヤ」になってたはず。

セコイヤチョコレートはこのマキノ高原のメタセコイア並木をイメージさせることから、お互いに包括連携協定を結んでいるそうです!!

高島市にある道の駅などでは「マキノ高原限定パッケージセコイヤチョコレート」が販売されています!

ん~「ア」なのか「ヤ」なのか…どっちなんだろう?ダイヤモンドは日本語では「ヤ」だけど、英語では「a」ですよね…。

そんなことを考えながらフラッと歩いていると危険なので、横の歩道を歩いて帰ります。

大谷山も晴れてきてるし!笑

時間帯か~。でも長めにコース設定したから、早い時間帯に出発しなくちゃだったからな~。

あっちは芦原岳・乗鞍岳方面かな~。すごく天気良さそう。

マキノ高原の民宿村を通り過ぎて、

ここを左に登っていけば、

〈13:16〉スタート地点の登山者用駐車場に到着しました!あ~疲れたー!下山後の疲れって、なんであんなに気分がいいんだろう?

駐車場では宿泊研修で来られていた学生たちのバスが数台。車の中で着替えたいんだけど、学生に見られたら変質者扱いされちゃうかも!!しばらく待ってバスが出発してから着替えました。

温泉を利用しようと思っていたのですが、この疲れで温泉に入っちゃうと、帰りの長い道中で居眠り運転してしまう自信があったので、泣く泣く断念。またキャンプのときに利用させてもらいます。

着替えていると首輪をしていないワンちゃんが通過。話しかけましたが、一瞥して無視されました(´・ω・`)

まとめ

ということで今回はマキノ高原から赤坂山・大谷山への登山でした!

生憎の天気で、開放感のある高島トレイルの稜線や、各ピークでの展望などは楽しめませんでしたが、それでも今回の周回ルートは歩いていて魅力を感じる場面が多かったと思います。

マキノ高原周辺の山々は四季折々、季節による変化の楽しいルートであると紹介されていたので、また季節を変えて何度でも登りに来ようと思います!三国山・明王ノ秀の北側のルートや高島トレイルのスルーハイクにもいつか挑戦したい!!

”下山を始めると晴れる”というなんとも悲しいあるあるを体現する形になってしまいましたが、これも”また登りに来てね”という意味だとポジティブに捉えることにします。

下山後に即、温泉に入れるのも魅力的♪メタセコイア並木は必見!キャンプも絡めてまた訪れようかな~。

最後まで読んでいただきありがとうございました!ではまた~(^_^)/~

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