リトル比良縦走(岳山・岩阿沙利山)|近江高島駅→北小松駅

登山・トレッキング
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2019年12月上旬、今回は比良山地北部のリトル比良を縦走してきました!

リトル比良は滋賀県高島市にある比良山地北部の支稜。比良山地の北部はY字に分派していて、その東側(琵琶湖側)の山脈のことを”リトル比良”と呼びます!

比良山地の主稜線と比べると派手さはない小さな山並みですが、リトル比良のコース内には信仰の山である”岳山”オウム岩・仏岩などの迫力のある展望ポイントがある”岩阿沙利山”湿地帯や”楊梅の滝”など変化に富んだ縦走が楽しめます!

またアクセス面が良い縦走路である点もハイカーさんに人気の理由!近江高島駅と北小松駅の同じ路線の駅をどちらからスタートしても歩きやすい縦走路です!

ということで今回はリトル比良の縦走コースを近江高島駅→北小松駅のプランで縦走しました!

リトル比良

場所:滋賀県高島市

2万5000分の1図:北小松

ピーク:岳山565m・鳥越峰702m・岩阿沙利山686m・滝山703m

リトル比良の登山コース!

代表的なルート!

リトル比良の縦走路は基本的に稜線上の一本道なのでルートはあまり多くありません!

  1. 近江高島駅(長谷寺)→岳山
  2. 北小松駅(楊梅の滝)→寒風峠
  3. 鹿ヶ瀬→寒風峠

などのルートで”リトル比良”の稜線に登ることができます!

どちらかと言えば交通面で有利な琵琶湖側からのルートが人気があるようです!近江高島駅・北小松駅のどちらかをスタート地点にすると計画しやすいと思います!

エスケープルートは岩阿沙利山と嘉嶺ヶ岳の中間地点”鵜川越”で林道が交差するので、その林道をエスケープルートとする事もできます!

またショートコースとして鳥越峰から見張山を経由して近江高島駅へ下るルートがあります!このルートを利用すると、近江高島駅を起点に周回することができるので、体力に自信がない方はこちらもオススメです!

ショートコース

  • 近江高島駅→長谷寺→岳山→オウム岩→鳥越峰→見張山→近江高島駅

今回は近江高島駅→北小松駅への縦走!

今回は近江高島駅→北小松駅の順でリトル比良を縦走しました!

近江高島駅から登山口の長谷寺へ向かい山に入ります。そこからリトル比良の見所の一つ”白坂”を経て岳山へ!岳山からオウム岩などの展望ポイントを楽しみながら鳥越峰→岩阿沙利山→嘉嶺ヶ岳→滝山と稜線上のピークを巡ります!

下山は寒風峠から北小松駅方面へ。湿地帯を抜けて登山口まで下り”楊梅の滝”へ寄り道して北小松駅へ下山します!

リトル比良の標準コースタイムは約6時間!

休憩時間を考慮して7時間で計画しました!

今回のプラン!

  1. 近江高島駅(7:09)→長谷寺(7:24)→岳山(8:37)→
  2. オウム岩(9:10)→鳥越峰(9:18)→岩阿沙利山(9:58)→
  3. 嘉嶺ヶ岳(10:49)→滝山(10:56)→寒風峠(11:15)→
  4. 涼峠(11:48)→登山口(12:14)→北小松駅(12:43)
山行データ!

天候:晴れ→くもり

距離:12.9km

活動時間:5時間34分

備考:北小松駅→近江高島駅 運賃200円

登山口の駐車場とアクセス!

近江高島駅:市営駐車場

今回は利用した駐車場は近江高島駅の山側すぐにある市営駐車場

有料ですが駅前なのに駐車料金が24時間で300円とリーズナブル。下山後は北小松駅から近江高島駅に電車で帰る計画なので非常に利用しやすかったです♪

この駐車場の他にも駅近くに市営第2駐車場や同じ様な料金で利用できるコインパーキングもあるので、登山で利用しやすい駐車場は豊富でした!

市営高島駅前駐車場

住所:滋賀県高島市城山台1丁目5-19 GoogleMapへ!

営業:24時間

料金:300円/24h

アクセス!

マイカーの場合

  • ナビの設定は「近江高島駅」or「北小松駅」
  • 南北どちらからも国道161号線経由

公共交通機関利用の場合

  • JR湖西線「近江高島駅」or「北小松駅」下車
  • 京都駅からの場合は”琵琶湖線”と間違わないように注意

近江高島駅から登山口のある長谷寺(音羽バス停)までバスが運行されています。

ですが、駅から登山口までは徒歩で15分ほどなのでバスの時刻を待つなら歩いたほうが早い場合が多いです!時間が合えばバスの利用もアリかも。

リトル比良縦走!

近江高島駅→長谷寺→岳山

〈7:09〉それでは近江高島駅から登山スタート!まずは登山口の長谷寺に向けて出発!駅から山側に進み交差点を右へ。

今回、どちらの駅からスタートするか迷いましたが、ブログ主が参考にさせてもらっているガイドブックでは近江高島駅をスタート地点にするプランが紹介されていたのでこのプランにしました!

ちなみに逆順でも”歩きやすさ”や”しんどさ”はほぼ同じという印象です!リトル比良は名前のイメージ的に楽々歩けそうだけど、行程はロングコースでアップダウンがそこそこ多いのである程度の体力は必要なルートです!

小学校・中学校が並ぶ車道沿いを進んでいく。このあたりから”リトル比良登山口”の道標が所々に設置されているので道順はわかりやすいと思います。

道標に従い道なりに進んでいくと”音羽バス停”に到着!バス停から左側の道を登っていきます。

〈7:24〉ここがリトル比良の登山口。こちらは大炊神社。大炊神社の前には”登山届ポスト”があるのでしっかり記入しました!

大炊神社の横にあるのが”長谷寺”です!長谷寺にはトイレもありました。

登山道は左側の林道を進みます!

害獣よけのゲートを通過して登山道へ!

登り始めはしばらく林道のようななだらかなコース。

林道は次第に道幅が狭くなりはじめ、登山道沿いに古い石仏や祠などが多く見られるようになります。

”賽の河原”に到着!向こう側に見える山が岳山です!ここまでは次第に細くなってくる林道のような道でしたが、ここからはしっかりとした登山道に変わります。

賽の河原から少し登ると大きな石灯籠のある開けた場所に抜けました。

この石灯篭から振り返ると、琵琶湖の展望が広がります♪いい天気や~(*´∀`*)

数日前まで比良山地に今年最初の寒波が到来し、武奈ヶ岳周辺を中心に初雪があったようです。リトル比良周辺でもうっすら雪が積もったみたい。

ですがこの日は一転して気温が一気に上がり、麓の天気予報では日中は15℃まで気温が上がるいいお天気のようでした!

石灯籠で景色を楽しみ、その後しばらく登っていくと、このコースの大きな見どころの一つ”白坂”に到着!

白坂はコースから少し外れるけど寄り道♪名前の通り”真っ白な坂”(*´ω`*)

白坂の上のほうまで登ることができるようですが、風化して足元はかなり滑りやすい…。登りは良いけど下りが怖いし見上げるだけにしとこっと。

ちなみに白坂には急斜面を横切るように多くのトレースができています。このトレースはアイゼン歩行の痕で、白坂はこのあたりのクライマーさん達の”アイゼン・ピッケル歩行の練習場”としてもよく利用されるそうです!

白坂からコースに復帰するとここからは石段の急登になります。道沿いに祠などがあり参詣道のような雰囲気。

この大岩は”弁慶の切石”。

岳山の手前辺りから数カ所、ちょっとした岩場もあります。でも高度感はなくロープが張られているので危険ではありませんでした!

岩場を登っていくと視界がパッと開けます!あの向こうの山が”鳥越峰”。気温も上がってきたし今日はポカポカ暖かい中で縦走できそうですね♪

こっちが岳山。ここから少し登れば、

〈8:37〉岳山の山頂に到着!!

山頂には石造りの祠の中に観音像がおられました。

オウム岩→鳥越峰→岩阿沙利山

ここからは稜線上のピークを巡る縦走路。岳山の山頂からは急な下り。

急坂は短い区間だけでそこからはなだらかな登山道になります。

木々の隙間から南西方面に蛇谷ヶ峰がちらちら見えます。あれ?雲海になってる?

あっちのピークが鳥越峰。

あれが展望ポイントの”オウム岩”かな?

オウム岩へ向かって縦走路を進む。鞍部から少し登ると、

オウム岩の分岐。もちろん立ち寄ります♪

〈9:10〉分岐からすぐにオウム岩に到着!岩の真正面に見える山が”蛇谷ヶ峰”です!

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北西方面。やっぱり軽く雲海になってるね。たぶんここ最近寒い日が続いていたのに、いきなり気温が上がったからガスが発生してるんですね!

北西方面に見える山並みがおそらく高島トレイルの稜線だと思う。3つ並んだピークの真ん中がたぶん三重ヶ嶽っぽいから、左が湖北の武奈ヶ嶽で右が大御影山かな?

高島トレイルもいつかは縦走してみたいな~。でも熊が多いらしいから挑戦するのが怖い。

岳山方面。白坂や石灯籠のある所で琵琶湖方面の景色を眺めた時間帯にはガスはありませんでしたが、琵琶湖も気温が上がったからガスが…。

オウム岩から覗き込むように東側。あっちは完全に雲海になってる!琵琶湖が全然見えない。雲海は見れたけど、これはラッキーなのか不運なのかどっちなんだろう^^;?

オウム岩からコースに戻って数分登ると、三差路に突き当たります。右がリトル比良の縦走路だけど、”見張山”のコースに少し進むと、

〈9:18〉鳥越峰の山頂に到着です!標高が702m。リトル比良の最高点が滝山の703mなのでほとんど同じ標高ですね。リトル比良北側の最高点です。

鳥越峰から先程の分岐に戻る前に、少しだけ見張山方面へ進んでみると反射板?がありました。この反射板の脇から見張山方面へ下ると近江高島駅へ下山できます。

リトル比良はロングコースなので分割して歩く場合はこちらのルートもオススメです!

鳥越峰から分岐に戻り、次は岩阿沙利山を目指しましょう!

岩阿沙利山までの縦走路はアップダウンがかなり緩やかで、歩きにくい箇所も少なく軽快に進めました♪

リトル比良は低山の縦走路だけど、ガスが発生して雲海ができると高い所を歩いているみたいでちょっと得した気分♪

岩阿沙利山の手前から少しの間だけ急登。登り切ると、

〈9:58〉岩阿沙利山(いわじゃりやま)の山頂に到着!ちょうど逆順で北小松駅からスタートされていた地元のハイカーさんが休憩しておられました♪

岩阿沙利山は今回のプランのちょうど中間地点になります!

岩阿沙利山の裏手には”仏岩”という展望ポイントがあります!仏岩は足元が切り立っているので高所恐怖症の方は岩の上に立たないほうが良いと思います。

仏岩の上からの景色!オウム岩と同じく東側の展望が広がります!

ただブログ主は高所恐怖症なので覗き込むことしかできず、岩の上に立って見渡すことはできませんでした((((;゚Д゚))))

オウム岩の方が高度感がなくてゆっくり景色を楽しむにはオススメです。

嘉嶺ヶ岳→滝山→寒風峠

山頂で休憩されていたおじさんと比良山地の情報などいろいろ教えていただきながら、少しの間休憩しました。

おじさんにお礼を言って行動再開!縦走路は岩阿沙利山から一旦下ります。

岩阿沙利山からしばらく下ると、林道と交差しました!この林道との交差点が”鵜川越”。

林道は琵琶湖側・鹿ヶ瀬側の両方の麓と繋がっているので、もしエスケープしたい場合はこの林道を下ると良いと思います。

鵜川越から嘉嶺ヶ岳・滝山への登りが今回のコースでは最後の急登になります。だから登る前に少し腹ごしらえ。パンと紅茶で糖分補給♪

それにしても”あんこ”と”マーガリン”の組み合わせを最初に思いついた人は本当に天才だと思う。

林道の反対側から登ります!

今日最後の辛い登り!

登っている途中、北側を見ると木々の隙間から歩いてきたリトル比良の稜線が見えました。

途中、コースが90度曲がります。道標には北小松駅まで約1時間半と書かれていましたが、そのタイムだとかなり急ピッチで進まなければならないと思います。※鵜川越から北小松駅までの標準コースタイムは2時間30分

嘉嶺ヶ岳へのラストスパート!ここを登り切ると、

〈10:49〉嘉嶺ヶ岳手前の分岐に到着です!おそらく真っ直ぐ進めば嘉嶺ヶ岳のピークですが、ロープが張られていました。

実はブログ主が参考にしている登山地図やガイドブックでは、嘉嶺ヶ岳から滝山への道順がわかりにくい(道迷い注意)と紹介されていました。ヤマップのGPSアプリでもこの地点に注意箇所のマークあり。

このロープはもしかしたら立入禁止ではなく、道迷い防止の為に張られているのかもしれません。でも一応、立入禁止かもなのでピークには寄りませんでした。

ということで道標に従い滝山へ!おそらく道迷いが多かったのはこのあたりの樹林帯。現在は先程の道標も含めて、しっかり赤テープなどで道順が示されているので迷う心配はなさそうです!

樹林帯を登っていくと、

滝山手前で左右に道が分岐します。右が寒風峠方面。左へ少し進んでみると、

〈10:56〉木々に囲まれた滝山の山頂に到着です!

滝山は標高703mとリトル比良の稜線上では最高点になります!ですが展望はなくブナなどの自然林に囲まれたピークでした。

滝山から寒風峠へ向かいます!

滝山からはもうコース上に辛い登りは無く、寒風峠まで緩やかな下りが続きます♪

〈11:15〉滝山から20分ほど下ると寒風峠に到着!

寒風峠はリトル比良の終点。比良山地の支稜であるリトル比良はこの寒風峠より北東側を指します。

寒風峠ではこれから下る北小松駅方面の他に、鹿ヶ瀬方面、釈迦岳方面と道が交差していて、ここを起点に様々な山行プランが組めそうですね♪

体力に自信があれば、リトル比良→釈迦岳・武奈ヶ岳→びわ湖バレイ(蓬莱山)方面への比良山地縦走などのテント泊山行も魅力的だと思います!

涼峠→登山口(楊梅の滝)→北小松駅

寒風峠で靴紐をしっかり結び直し下山開始!北小松駅を目指し涼峠方面へ進みます!

ちなみに寒風峠から比良山地方面へ少し進んで”ヤケ山”経由で涼峠へ下ることもできます。

下り始めると小川が流れるのどかな登山道。お昼前の時間帯で冬とは思えないほどポカポカ暖かくて気持ちのいい気候の中、のんびり下っていきます。

登山道は次第に湿地帯へと変わります。このあたりの湿地帯を歩くのがとにかく楽しかった(*´∀`*)!!

マップでは”オトシ”と書かれていたけど、湿地帯の名前かな?岩の上を歩いたり、ちょっとした沢を渡ったりしながら歩くのがおもしろかったです♪

岩の上を歩くことが多いので、トレースはロストしやすいかもですが、こちらもしっかりと赤テープなどでガイドされているので道迷いは心配なさそう。

リトル比良は低山の縦走路だから展望ポイントは少ないけれど、コースの変化はけっこう面白い!交通面も充実しているしもっと人気があってもおかしくないな~。

湿地帯の沢も透明度が高くてきれい。光の関係で少し濁って見えますが、実際はとってもきれいな沢でした。

湿地帯を抜けると道が90度曲がります。この道標の向こう側は広場になっていて休憩にもってこいのポイントだと思います♪

道を曲がって渡渉します。

ここからは沢を左手に見ながら下っていきます。

〈11:48〉沢沿いをしばらく下ると”涼峠”に到着!涼峠ではヤケ山からのルートが合流します。

涼峠にある唄?の看板。

涼峠から下っていくと、なにやら面白い道になりました(゚∀゚)!

風化して自然にこうなったのかな?ここは右の土手の上を歩いて迂回することもできるけど、わざわざ迂回するよりはこの道を歩いたほうが面白いと思う。特に歩き難くもないし。

色んな風景が見れてリトル比良は本当に飽きないコースでした♪

途中の崩落箇所。道の下がえぐれてかなり切り立った場所でした。こういう道っていつ崩れてもおかしくなさそうだから、いつもロシアンルーレットみたいな緊張感がある…。

大きな木が1本ある所で道が右へ曲がります。

涼峠と同じく唄?の看板。”オベス”ってなんだろう?ここの名前かな?

そのオベス?から少し下ると滝山が見える所で道が分岐します。この分岐は”楊梅の滝(雄滝)”への分岐。

雄滝への道の途中には”垂直の足場の悪いハシゴ”があるらしいので、悩んだけど高所恐怖症のブログ主は行くのはやめておきました^^;

琵琶湖はやっぱりガスが発生してて見渡すことはできませんでした。なんか天気が良すぎて景色がよくないっていう、嬉しいんだか悲しいんだかよくわからない天候の1日でした。

雄滝の分岐を見送り下っていくと東屋がありました。この東屋は雄滝の展望台です!

展望台から雄滝。かなり落差のある立派な滝ですね!!

その先で雌滝への分岐がありますが、ブログ主はそのまま登山口へ向かい下山後に立ち寄ることにしました。

〈12:14〉ということで登山口に到着しました!

ここが登山口。

ここから楊梅の滝の遊歩道を歩いて雌滝を見に行きます!片道は10分かからないぐらい。

遊歩道沿いはまだ紅葉が残っていました(*´ω`*)ラッキー♪

こちらが楊梅の滝の雌滝です!しばらく岩に腰掛け滝を眺めながら休憩しました♪

遊歩道を戻り、あとは北小松駅まで林道を下っていきます!この林道は駅までの1本道になっています!

林道の途中にある比良げんき村。キャンプ場や天体観測施設、アスレチック広場など様々なレジャーが楽しめる人気の施設です!そのうちキャンプに来ようかな~♪

霧に覆われた琵琶湖。対岸の山が浮かび上がってるみたい(゚∀゚)

〈12:43〉林道を20分ほど下ると北小松駅に到着!

あとは電車で一駅の近江高島駅へ戻るだけ♪

北小松駅→近江高島駅

運賃:200円

車窓からリトル比良を振り返る♪帰りに電車に乗るの楽しい(*´ω`*)

〈13:02〉そして近江高島駅に到着しました!もう少し遅くなると思っていたけど、電車の時間もタイミングが良くて昼過ぎに帰ってくることができました♪

近江高島駅のガリバーさん。

まとめ

ということで今回は高島市の”リトル比良縦走”でした!

リトル比良の縦走路は、風化した”白坂”や展望の良い”オウム岩・仏岩”、歩くのが楽しい”湿地帯”、落差のある”楊梅の滝”まで本当に見所が多くて、一日中飽きること無く歩くことができる魅力的な縦走路でした!

行程が長く、各ピーク間にはアップダウンもあり体力は必要ですが、地元の方々を中心にしっかりと整備していただけているおかげで危険所や道迷いの危険はなく、安心して山行を楽しむことができました。

正直、もっともっと人気が出てもおかしくない魅力いっぱいのコースだと思います!おそらく展望ポイントがあまり多くないのが理由かもですが、それを補っても余りあるほど見所が多いコース。交通面でのアクセスも良くて本当にオススメです♪

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