千枚田オートキャンプ場|熊野古道と丸山千枚田!旅人やペット連れ大歓迎のキャンプ場!

キャンプ

2022年11月上旬、熊野古道”伊勢路”の『本宮道』を1泊2日の日程で歩いてきました!

その熊野古道旅の宿泊地として『千枚田オートキャンプ場』を利用させていただきました!

『千枚田オートキャンプ場』は名前の通り、1000枚を越える田んぼが幾重にも重なり”日本一の棚田景観”とも称される「丸山千枚田」にあるキャンプ場です!!

ファミリーキャンプはもちろん、ハイキングの旅人やペット連れキャンパーさんまで大歓迎されているキャンプ場となります♪

今回はそんな『千枚田オートキャンプ場』の情報をまとめつつ、古道旅1日目の宿泊の様子をご紹介します!

熊野古道『本宮道』の旅の本編はこちら

熊野古道『本宮道』を辿る!①「有馬~神木」熊野市駅・花の窟神社~横垣峠登り口
2022年11月上旬、熊野古道”伊勢路”の『本宮道』を1泊2日の日程で歩いてきました!!昨...

『千枚田オートキャンプ場』とは?

『丸山千枚田』は、三重県熊野市紀和町にある景勝スポット!!

約1340枚、大小様々な田んぼが幾重にも重なり”日本一の棚田景観”と称されるほどの美しい風景が楽しめるスポットとなります!!

日本の棚田百選にも選出!

この『丸山千枚田』や、棚田を見渡す展望台がある『通り峠』は、熊野古道「伊勢路」のコースの一部となります!

そんな熊野古道旅の途中に立ち寄らせていただいたのが、今回ご紹介する『千枚田オートキャンプ場』です!!

丸山千枚田から徒歩20分!(車で5分)にある宿泊施設!!

こちらのキャンプ場は、古道旅の旅人さんはもちろん、充実した設備でファミリーキャンパーさんを中心に大人気のキャンプ場です!

キャンプサイトのバリエーションも多く、ドッグラン付きのペットサイトキャンピングカーサイトなど、様々なスタイルでキャンプが楽しめます!!

そんな『千枚田オートキャンプ場』について詳しくご紹介します!

『千枚田オートキャンプ場』
  • 場所:三重県熊野市紀和町大栗須701
  • TEL:0597-97-1157
  • 営業:通年
  • 定休日:年末年始
  • サイト:区画オート・ドッグサイト・キャンピングカー・バンガロー
  • チェックIN/OUT:14:00~/~翌11:00
  • 公式HPhttps://senmaida-acs.jimdofree.com/

場所・アクセス

〈マイカーの場合〉

  • 田辺市・本宮方面:国道168号→国道311号
  • 熊野市・新宮市方面:国道42号→国道311号

〈公共交通機関の場合〉熊野市バス「熊野古道瀞流荘線」

  • 熊野市→千枚田・通り峠入口/片道 500円
  • バス停から徒歩30分

キャンプ場は国道311号線から林道・県道を少し入ったところにあります

田辺市本宮方面は国道168号から、熊野市・新宮市方面からは国道42号からそれぞれ国道311号へ!!

出典:Google Map

こちらは国道311号沿いにある『千枚田・通り峠入口バス停』からキャンプ場までの順路です!!

マップ青線ルートは、バス停の奥にある小道に入ります!

ハイキングの場合の周回コースの一部でもある林道を登っていきます!

しばらく林道を登るとT字路に突き当たるので、そこで左折!あとは道なりに下っていくとキャンプ場があります!

ですが、マイカーの場合、このルートは道幅が狭く少し運転しづらい印象です!

熊野古道旅の方は、丸山千枚田からこのT字路に下り、バス停へ向かわずそのままキャンプ場へ向かうと行動がスムーズです!

そこでマイカーの場合は、赤線ルートの方がオススメ!!

バス停から西へ少し進むと橋があります。その橋を渡ったところで右折!

県道780号(熊野川紀和線)に入ります!

県道780号線も道幅は狭めですが、対向ポイントがあるので運転はこちらの方が楽!

ちなみに県道に沿って流れる『板屋川』の対岸にキャンプ場があります!

しばらく県道を進むと、T字路があるので右戻り方面へ!キャンプ場の道案内があります!

そのまま道なりに進んで、ここで右へ逸れると、

キャンプ場に到着です!!

チェックIN/OUT

キャンプ場に到着したら早速チェックIN

管理棟は入口すぐにある大きな建物です!

〈チェックIN/OUT〉

チェックIN14:00~17:00
チェックOUT~翌 11:00
デイキャンプ10:00~16:00

また別途料金を支払うことで『アーリーチェックイン』も可能です!!

アーリーチェックイン1000円/1サイト

交通渋滞などでチェックINが遅れる場合は、必ず17時までにご連絡しましょう!

熊野古道ハイクの方は、予約の際に到着時刻をお伝えしておくのがオススメ!

チェックINの手続きを済ませると、注意事項が記載された『案内ファイル』『領収証』『瀞流荘の割引券』を受け取ります!

『千枚田オートキャンプ場』にはチェックOUTのシステムがなく、管理棟前に『返却ボックス』が設置されています!!

「案内ファイル」(バンガローの方は鍵も)を返却することで手続完了となります!

営業期間・定休日・予約について

〈営業期間・定休日〉

  • 営業:通年
  • 定休日:年末年始・予約の方がいない日

〈予約について〉HPの『予約フォーム』から受付!3ヶ月前からOK!

  1. 利用日を選択・必要事項に記入
  2. 予約確定メール(もしくは電話)が届く

HPの『予約フォーム』

予約・問い合わせ reservation
お客様に私どものキャンプ場における注意事項を発信しております。キャンプ場における最低限の注意事項を載せておりますので、お読みになって頂きます様宜しくお願い致します。

利用日の「前日」及び「当日」の予約メールは基本的に不可

宿泊状況によりますが、余裕をもってご予約することをオススメします!

〈お問い合わせ〉

  • コールセンターTEL:0597-97-1157
  • コールセンター営業時間:9:00~17:00(土日祝はお休み)

キャンプ場の宿泊設備と利用料金

出典:Google Map

こちらはGoogle Mapの航空写真でみた、キャンプ場の全体図です!!

『千枚田オートキャンプ場』には、

  • オートキャンプサイト:20区画(うち3区画はACあり)
  • ドッグサイト:5区画(うち3区画はACあり)
  • バンガロー:6棟
  • キャンピングカーサイト:2区画

の、4タイプの宿泊設備があります!!

〈利用料金〉:【入場料】+【サイト料】

【入場料】

大人(高校生以上)400円
小人(中学生まで)200円

〈キャンプサイト〉

定員1泊2泊目以降
オートサイト5人3500円2500円
AC電源付きオートサイト5人4500円3500円
ドッグサイト5人4500円/
AC付き 5500円
3500円/
AC付き 4500円

〈バンガロー〉

定員4月~5月末
7月~8月末
それ以外の月
通常4人8000円6000円
ペット同伴4人8500円6500円

〈キャンピングカーサイト〉

定員1泊2泊目以降
AC電源あり5人4500円3500円

【デイキャンプ】〈利用時間〉10:00~16:00

AC電源なし1500円/1区画
AC電源なし2000円/1区画

宿泊設備をそれぞれご紹介します!

オートキャンプサイト

オートキャンプサイト』は、場内の中央にあります!!

全20区画!すべて車横付けOKの区画オートサイトとなります!!

サイトは1台分の駐車スペースと設営エリアが1ユニットになっているタイプ!

設営エリアは、芝生と砂利がハーフになっています!

長方形の奥行きがある広い設営エリアなので、ファミリーテント+タープも余裕を持って設営できると思います♪

ツーリングテントや山岳テントなら、ふかふかの芝生に設営できて快適ですね!!

オートキャンプサイトのうち、管理棟に近い3区画にはAC電源も完備!!

通年営業のキャンプ場さんなので心強い設備です♪

またオートサイトからの眺める山のロケーションもバッチリ!!

非常に快適性の高いオートサイトだと思います!

ドッグサイト

オートキャンプサイトの両サイドには『ドッグサイト』があります!

ドッグサイトはこのように、木の柵で囲まれたドッグランのようなサイトです!!

全面芝生でふかふか♪

全5区画のうち、3サイトにAC電源も完備されています!!

また管理棟前にある駐車場の奥には、共用の大型ドッグランも完備!!

ペットキャンパーさんを大歓迎されているキャンプ場ですね♪

バンガロー

続いて『バンガロー』です!!

今回ブログ主は、テントを持たずに熊野古道を歩いたので、こちらのバンガローを利用させていただきました♪

2段ベッドが、2つ並ぶバンガロー!!

冷暖房・冷蔵庫も完備されているので、非常に快適に過ごすことができました!!山間にあるキャンプ場さんなので朝晩の厳しい冷え込みもへっちゃら♪

出入り口のテラスには、テーブル&チェアのセットもあります!!

こちらのバンガローもペット連れOKです!!

キャンピングカーサイト

最後は『キャンピングカーサイト』!!

大型車でも乗り入れられる、広めの駐車スペースと芝生のリビングエリア!!

こちらもAC電源設備あり!!

ファミリーでも、ペット連れでも、徒歩でも利用できる本当に宿泊バリエーションの豊かなキャンプ場さんですね♪

キャンプ場の設備

管理棟・売店

続いてキャンプ場の設備のご紹介

まずは管理棟!管理棟には『売店』と『シャワー室』があります!!

燃料類やちょっとした食品・飲料類などが手に入る売店!!

薪(1000円)・炭(600)も販売されています!!

またレンタル品も非常に豊富です!!

売店営業時間9:00~17:00
シャワー室(コイン式 100円/3分)21:00まで

設備エリア

サニタリー設備は、管理棟の裏手に集められています!!

炊事場は屋根付きで、このようにT字に流し台が並んでいます!!

流し台の数も多く、混雑する時期でも安心!

BBQコンロ専用の流し台もあります!かまどの前には灰捨て用のドラム缶も設置されています!!

トイレは、管理棟の裏手に入口があります!!

管理棟内からも入れるタイプ!

男子トイレはこんな感じ!!

個室トイレは暖房便座で、寒い夜や朝も快適でした♪

他にも、ランドリー室休憩施設もあります!!

ランドリーは熊野古道のハイカーさんにも嬉しい設備ですよね!

大きな休憩施設では、キャンプファイヤーも楽しむことができます!!

ランドリー室洗濯機 200円/1回
乾燥機 300円/1回
休憩施設(10時~20時)2000円/1時間(イベント用舞台付き)
キャンプファイヤー(17時~20時)5000円(薪代込み)

『板屋川』で川遊び!

『千枚田オートキャンプ場』は、”板屋川”に沿った川のほとりにあるキャンプ場です!!

夏は川遊びにもオススメのスポットです!!

河原には、オートキャンプサイトの中央にあるこちらから下るとすぐ!!

板屋川は、非常に水質がよく川遊びにぴったりの川!!

キャンプ場前のエリアは、流れも穏やかでやや浅めの河原となっております!

子どもたちも遊びやすいタイプの河原♪

ゴミについて・その他の注意点

ゴミについて!!

基本的に『燃えるゴミ』『生ゴミ』などのゴミは持ち帰りとなります!!

ですが、一部(ペットボトル・缶など)のゴミは分別して回収してくださいます!

それ以外のゴミをどうしても持ち帰れない場合は、キャンプ場指定のゴミ袋(燃えるもの限定500円/1枚)を購入することで回収してもらえます!

捨てられるものペットボトル・缶・ガス缶・使用済みの炭
持ち帰るもの燃えるゴミ・生ゴミなど上記以外

【その他の注意点】

  • 直火は禁止!焚き火台はOK!
  • ケータイの電波はやや弱め(2/5)docomo端末で確認
  • 河川増水時・夜間の川遊びは危険なので禁止
  • 花火は指定の場所で”手持ち”のみOK!
  • ペットルールを守りましょう!
  • 夜間(21時以降)はお静かに!

周辺スポット

千枚田オートキャンプ場の周辺は『丸山千枚田』をはじめ、非常に多くの観光スポットがあります!!

熊野古道のコース内にあるので、”熊野”にまつわる史跡・ハイキングコースも多数あり、お立ち寄りしたいスポットがたくさんあります!!

また国道311号の沿線にあるキャンプ場なので、山間のエリアですが周辺施設も充実しています!

観光:『丸山千枚田』を散策!

千枚田オートキャンプ場を利用するなら外せない散策スポット『丸山千枚田』!!

棚田百選にも選ばれる日本有数の”棚田景観”!!

広大な山肌に、総数約1340枚もの棚田が幾重にも重なり、のどかで壮大な美しい風景を楽しむことができます!!

田植え前の水を張った春、青々と生い茂る夏、稲穂が輝く秋と一年を通じて風景が変化するのも魅力です!!

また夜間のライトアップイベントも定期的に開催されているので、イベントに合わせての散策もオススメです!!

『丸山千枚田』の公式サイト

日本の棚田百選 | 丸山千枚田(まるやませんまいだ) | 三重県熊野市紀和町
丸山千枚田(まるやませんまいだ)は、三重県熊野市紀和町丸山地区の斜面に幾重にも描かれた棚田で、日本の棚田百選にも選ばれています。1,340枚という日本でも最大規模の枚数を誇る棚田で、1枚あたりの平均面積が約10坪と大変小さい田圃ばかりですので、機械には頼らずほとんどが昔ながらの手作業で守られています。

キャンプ場から棚田を散策するハイキングコースは徒歩なら約2時間ぐらい!!

もし体力・時間が許すなら、熊野古道の『通り峠』まで登るプランがオススメです!!

通り峠から急坂を上った先にある展望台からは、丸山千枚田の全景を一望することができます!!

また丸山千枚田の棚田内に複数の駐車場があるため、キャンプ場から車で立ち寄ることもできます!!

それぞれの駐車場がそのまま展望台になっており、丸山千枚田の美しい田園風景を気軽に眺めることができます♪

散策コース・駐車場などの詳細は本宮道『通り峠・丸山千枚田』編をごらんください↓

熊野古道『本宮道』を辿る!④「通り峠・丸山千枚田」千枚田・通り峠入口バス停 発着
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買い出し①熊野古道地域センター『さぎりの里』

最寄りのお買い物スポットは、熊野古道地域センター『さぎりの里』!!

国道311号沿い、『風伝おろし』で有名な”尾呂志集落”にある道の駅のような施設です!

「農産物直売所」や地元のグルメが楽しめる「さぎり茶屋」もあるので、キャンプの際のお立ち寄りにオススメです!

熊野古道地域センター『さぎりの里』
  • 場所:三重県南牟婁郡御浜町上野616-2
  • Google Mapへ!
  • 営業時間:7時~16時/冬 8時~16時
  • 定休日:第2・4月曜日(祝日は営業)

農産物直売所では、名物の”さんま寿司”なども販売されていました!!

薪も売ってた!!

『風伝峠』についてはこちら↓

熊野古道『本宮道』を辿る!③「風伝峠」高千良バス停~千枚田・通り峠入口
2022年11月上旬、熊野古道”伊勢路”の『本宮道』を1泊2日の日程で歩いてきました!パー...

買い出し②道の駅『熊野・花の窟』

買い出しスポット②道の駅『熊野・花の窟』

熊野市駅のすぐ近くにある道の駅です!!

こちらの道の駅には、レストランやお土産コーナーがあり、買い出しにオススメです!

熊野灘の海岸側(国道42号側)からアクセスする場合は、この道の駅の少し先から国道311号に入れるため、お立ち寄りしやすい立地だと思います!

道の駅『熊野・花の窟』
  • 場所:三重県熊野市有馬町137
  • Google Mapへ!
  • 営業時間:10:00-16:00

また熊野市駅・道の駅がある国道42号付近にはコンビニ・スーパーも豊富です!

  • オークワ 熊野店
  • イオン 熊野店
  • ローソン 熊野有馬町店
  • ファミリーマート 熊野有馬店

道の駅「熊野・花の窟」は、名前のまま『花の窟神社』のすぐ目の前にあります!!

花の窟神社は、伊弉冉尊(イザナミノミコト)とその子である軻遇突智尊(カグヅチノミコト)を奉る神社です!

自然信仰の荘厳とした雰囲気が漂う、熊野古道の大きな見どころの一つ!!

「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として世界遺産にも登録されています!!

今回の熊野古道『本宮道』の旅は、この花の窟神社を起点にスタートしました!

また、花の窟神社の周辺には、熊野古道”伊勢路”の超人気コース『松本峠』や、大岸壁の景勝地『鬼ヶ城』、さらに七里御浜の海岸に『獅子岩』があるなど、見どころが目白押しです!!

お立ち寄りに超おすすめのエリアです!!

『松本峠』・『鬼ヶ城』についてはこちら↓

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近隣の入浴施設

キャンプ場近隣の入浴施設は、

  • 入鹿温泉『ホテル 瀞流荘』
  • 湯元山荘『湯ノ口温泉』

の2つの入浴施設があります!!

国道311号沿いに西へ10分ほど!熊野古道のコースと外れているため、今回の旅では利用できませんでした(´・ω・`)

この2つの温泉の間は、”トロッコ電車”が走っています!もともと温泉周辺が鉱山であったため、その鉱山鉄道の一部を再利用して運行しています!!

『湯ノ口温泉』は湯治場の雰囲気が強い山間の秘湯源泉かけ流し!!

入鹿温泉『瀞流荘』は豊富な湯量を誇る温泉宿!!

トロッコ電車を利用して”湯めぐり”ができる魅力的なスポットです!!

2つの温泉・トロッコを自由に行き来できる1日パスポート【湯めぐり手形】というお得なプランもあります♪

千枚田オートキャンプ場の利用者には『瀞流荘』の割引券もいただけるので、ぜひ2つの温泉を堪能しましょう!!

〈入鹿温泉『瀞流荘』〉

〈湯元山荘『湯ノ口温泉』〉

【鉱山トロッコ】

  • 大人:片道 280円/往復 550円
  • 小人:片道 150円/往復 280円
  • 『入浴券付き』:大人 880円/小人 440円(往復+湯ノ口温泉入浴)
  • 『湯めぐり手形』:一般 1100円/宿泊者 550円(トロッコ+2つの温泉 1日パスポート)

キャンプレポ:バンガロー

それでは本題のキャンプレポ!!

早朝に熊野市駅・花の窟神社を出発して、熊野古道の「横垣峠」『風伝峠」「通り峠」を越えて、丸山千枚田を散策してキャンプ場に到着しました!

もう11月だから日が落ちるのも早くなって、3時ごろにはすでに夕方の雰囲気!

今回は山岳テントを自宅においてきたので、バンガローを利用させていただきました♪

キャンプ場に到着したら、まずは荷ほどき!

翌日の熊野古道ハイクに必要な道具などを整理しました!

夕方になるとお腹ペコペコ!

晩ごはんは炭水化物ばっかり!!徒歩だったから軽量化で簡単なものを!

山旅にはやっぱりカップラーメンやな~(*´ω`*)

肌寒くなってきた季節にお外で食べる温かいラーメンは最高や!

日暮れが近づくと、夕日に照らされる山々!サイトからのロケーションもバッチリなキャンプ場さんですね♪

山間のキャンプ場だから日が落ちて暗くなるのも少し早め!

今回は夕方着・早朝出発の弾丸旅だから、ゆっくりキャンプ場を利用することはできませんでしたが、次回利用するときは近隣のスポットも含めてのんびりキャンプを楽しみたいです!

特に、瀞流荘や湯ノ口温泉でじっくり温泉を楽しみたいです!!トロッコにも乗りたい!!

夕暮れになるとキャンプサイト利用の方々のテントにもランタンが灯り始めました!いい雰囲気!!

この日は、オートキャンプサイトのお客さんはおられませんでしたが、ペットサイトは電源付きの3サイトが埋まっていました!

ペットと一緒に過ごせる設備が充実しているので、ペット連れのキャンパーさんに大人気!!

ちなみに夕暮れになるとキャンプ場の設備にもしっかりと照明が灯ります!

夜間のトイレにも懐中電灯なしで問題ありませんでした♪

日が暮れると一気に寒くなるキャンプ場!

食事後はすぐに室内に入って、寝袋にくるまってのんびり!エアコン完備のバンガローだからめちゃめちゃ快適でした!!

カメラや携帯電話などの電子機器も充電できる♪

寝袋にくるまって、映画を観ながらリラックスタイム!

長距離を歩いてきた疲れもあり、19時頃には眠ってしまいました!!

で、翌朝は4時頃に起床!!軽く朝食を取って、ザックにパッキング!!

熊野古道旅2日目は、熊野本宮大社まで約30㎞の道のりを歩くので、5時過ぎに行動開始です!!

真っ暗な中、管理棟の返却ボックスに『ファイル』『バンガローの鍵』を返却してチェックアウト完了!!

熊野古道の旅を再開しました!!

熊野古道『本宮道』を辿る!⑤「矢ノ川~楊枝・志古」千枚田・通り峠入口~志古バス停
2022年11月上旬、熊野古道”伊勢路”の『本宮道』を1泊2日の日程で歩いてきました!前回...

まとめ

ということで今回は『千枚田オートキャンプ場』のご紹介でした!

絶景の棚田風景『丸山千枚田』!!その棚田の間近にある宿泊施設!

今回は熊野古道旅の宿泊地として利用させていただきましたが、次回利用する際は周辺のスポット(特に温泉)に立ち寄りながら、じっくりのんびり過ごしてみたいです♪

熊野古道の旅人にも、キャンピングカーの旅でも、ファミリーでも、ペット連れでも、充実した設備で快適に過ごせるキャンプ場さんだと思います!!

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