エスビットポケットストーブ+固形燃料でほったらかし炊飯する方法!

アウトドアレシピ
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今回はEsbit(エスビット)ポケットストーブと固形燃料を使った炊飯方法をご紹介。

キャンプや山登りなどのアウトドア活動で、楽しみなのが自然の中で食べるご飯♪最近はアウトドア向けのレトルト食品などのクオリティもすごくて、手軽においしいご飯が食べられるようになりました!

でも、やっぱり憧れるのはお外で食べる「炊きたてごはん」!野外でおいしいご飯が自分で炊けると、ぐっと調理の幅が広がります♪

炊飯する方法は色々ありますが、今回はおそらく最も簡単なポケットストーブと固形燃料の組み合わせで炊飯するほったらかし炊飯」の方法をご紹介!

アルミクッカーでの固形燃料の量便利なグッズなども併せてご紹介していきます!

Esbit(エスビット)ポケットストーブとは?

今回の「ほったらかし炊飯」の主役となるギア「ポケットストーブ

Esbit(エスビット)は固形燃料用ストーブやアルコールバーナーなどの野外で活躍する調理器具のメーカーです!製品は耐久性が高く設計され、コンパクトで軽く携帯性に優れているので、ドイツやスイスなどのヨーロッパ諸国の軍隊で採用されるほど信頼性の高いギアを提供しています!

ポケットストーブは折りたたみできるストーブで、その名前の通りポケットに収まる手のひらサイズ!

今回紹介する炊飯の他にも様々な用途で使用でき、キャンプや登山はもちろん、災害時のサバイバル用品としても活躍するギアです!

男心をくすぐる無骨なデザインでカッコいいー(*´∀`*)

今回の炊飯には使用しませんが、タブレット状の固形燃料が付属します!

防災用品に加えておくと良いかも!

ポケットストーブ+固形燃料でほったらかし炊飯!

では本題の「ほったらかし炊飯」の方法をご紹介!

”放置炊飯”だったり”半自動炊飯”だったり色々な呼び方がありますが、要するにセットして火が消えるまで放って置くと、おいしいごはんが炊けるという超簡単な炊飯方法です!

準備する物!

まずは準備!

今回は丸型のアルミコッヘルで1合のお米を炊きます!

必要なものは以下の通り!

食材:米1合、水(200ml)

調理具:ポケットストーブ、アルミコッヘル

燃料:固形燃料(20g)、マッチ(ライター)

その他:保温バック、ウインドシールド

クッカーの材質はアルミがオススメ!ステンレス製やチタン製は熱伝導率が低く、お米の芯まで火が通り辛いので、熱伝導率の高いアルミクッカーがオススメです!

炊飯に必要な固形燃料の量は?

1合のお米を炊飯するのに必要な固形燃料の量はクッカーの形状によって異なります!

ブログ主が使っている丸型のアルミクッカーの場合は20gが目安!気候や標高によっても多少違いがあると思いますが、20gでだいたいおいしく炊けています。

使っている固形燃料はニイタカの「カエンニューエース

よく旅館などで出てくるアレですね(*´∀`*)他には100均で売ってる固形燃料もオススメ。

おそらく最近大人気のメスティンで炊飯する方も多いと思います!その場合は必要な固形燃料の量が少し違うので注意!

  • アルミクッカー(丸型)→ 20g
  • メスティン→ 25g

と覚えておくと、目安になって良いかも!

固形燃料は空気に触れると気化してしまうので、ブログ主は1つずつラップで包んで、タッパーで密閉して保管しています!

1合あたりの水の量は?

アルミクッカーで1合のお米を炊飯するのに必要な水の量は200ml

このあたりは炊飯器で炊く場合と同じですね。

注意するのは「無洗米」で炊飯する場合!

無洗米の場合は水の量の調節が必要です。分量をだいたい1割り増しぐらいに調節します!

  • 1合のお米=水の量 200ml
  • 無洗米の場合は1割増!200ml→220ml

クッカーのビスの位置などで目安を作っておくといいかも!

ほったらかし炊飯の手順!

ではでは実際にお米を炊いていきましょう!

今回は紹介のために室内で炊飯。キャンプ場や登山でも同じ方法で炊飯しています!

手順は大きく分けて3つ!

  1. お米の下準備!
  2. 火にかけて放置!
  3. 保温して蒸らす!

の手順です。順番に紹介していきましょう!

下準備!米を研いで、水分を含ませる!

まずはお米を研ぎましょう!ここは普段どおりでOK!

ポイントとしては、お米は一番最初のお水をたくさん吸ってしまうので、たっぷりのお水で素早く洗いだら、すぐに水を替えること。

その後は、きれいになるまで2~3回水を入れ替えつつ研いでいきましょう!

お米が研げたら、計量した分の水を入れて浸漬させます!お米の芯までしっかり水を含ませることで、ふっくらと炊きあがります!

浸漬させる時間は最低30分。冬場は1時間ほど浸けておくと良いですね!

長く浸けすぎるとデンプンが流れ出してベタベタした炊き上がりとなるので、最長でも90分以内で浸漬させます!

しっかり浸漬させるとお米が膨らみ、白い粒が目立つようになります!

固形燃料に火を付けて、米を炊く!

お米の下準備が終わったら、ポケットストーブと固形燃料をセットして着火!!

固形燃料が燃え尽きるまで放置です!固形燃料20gの燃焼時間は20分弱。

室内なので必要ないですが、野外を想定してウインドシールドで防風。笑

水が沸騰しだすと、吹きこぼれたり、蓋がずれたりするので、重石を置きましょう!

オススメは缶詰。蓋の上に置いておくと温めることができるので、そのままごはんのお供になります♪

固形燃料が燃え尽きました!

この段階でお米の炊けるいい匂いが(*´∀`*)

しっかり蒸らして完成!

固形燃料が燃え尽きたら、保温バックに入れて蒸らします!保温カバーは100均などに売っているものでOK!

蒸らす時間は15分~20分ほど。

このときにクッカーを逆さにして叩く人が多いですが、ブログ主の経験上あまり差は感じませんでした!たしか飯盒炊爨の名残とかじゃなかったかな?

蒸らすこと15分!タイマーが鳴りました♪

さて、お米の具合はどうかな~…

 

つやっつやだー(^○^)!

コレで完成です!炊きたてご飯のいい香りー♪

やっぱり炊きたては最高です♪

心なしか炊飯器のごはんよりおいしく感じる(*´∀`*)

ということでポケットストーブと固形燃料を使った簡単な「ほったらかし炊飯」の方法でした!

 

関連便利グッズ!

ここからは今回の「ほったらかし炊飯」で、あれば便利なグッズをご紹介!

VARGO(バーゴ)ウインドスクリーン

ポケットストーブの弱点として、風に弱いという点が挙げられます!

室内などで炊飯する場合は問題ないですが、アウトドア環境だと固形燃料の火が風で煽られて、きっちりクッカーに熱が伝わらない恐れがあります!

ということで、屋外環境では防風対策は必須です!

ブログ主がポケットストーブと組み合わせて使っているウインドシールドは、

VARGO(バーゴ)アルミニウムウインドスクリーン

このウインドスクリーンの良い点はポケットストーブに丁度いいコンパクトなサイズ感。

高さはあまりないものの、火の当たるクッカーの底はしっかりとカバーできます♪ただ、アルミ製でかなり軽量なので、強風だとウインドスクリーンが飛ばされちゃうかも!笑

オクトス(oxtos)の専用ケース

もうひとつ、便利だな~と思ったグッズは、

オクトス(oxtos)のエスビットポケットストーブ専用ケースです!

さすが、専用ケースと謳ってるだけあって、ピッタリとポケットストーブが収まります。

このケースが素晴らしい点は、ポケットストーブ本体だけでなく、ライターとVARGOウインドスクリーンがぴったり収納できる点です!

一緒に収納できることで、登山だとザックの中から一式をまとめて取り出しやすく、荷物の多いキャンプでは荷物の中から一目で見つかり重宝しています♪

あと、見た目もおしゃれなのが地味に嬉しい(*´∀`*)4色あるよ!

ポケットストーブ本体とセットでも販売されていました!

便利グッズの紹介は以上です(`・ω・´)ゞ

まとめ

ということで今回はエスビットポケットストーブ+固形燃料の「ほったらかし炊飯」の方法でした!

放ったらかしにするだけで、おいしくご飯が炊けるなんてすごく便利ですよね!キャンプ場でも登山でも、自分で炊いたごはんがお外で食べられるなんて、なんて幸せなんだ(*´∀`*)

日本人にとって、炊きたてのごはんはやっぱり別格!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた~(^_^)/~

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