高野参詣道「相ノ浦道」|壇上伽藍→旧相ノ浦分校

登山・トレッキング
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2020年3月下旬、今回は高野七口の1つ「相ノ浦道」を歩いてきました!

高野七口の中では、最も利用者の少なかった古道と言われてますが、アップダウンの少ない非常に散策しやすいルートで、春の気持ちいい日差しの中、のんびりトレッキングができました♪

ここ数年、熊野古道や高野山の参詣道にハマっているブログ主。高野七口は今回の相ノ浦道で5つ目になります!

「高野参詣道・高野七口」についてまとめました↓

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高野参詣道「相ノ浦道」とは?

マップの赤線が「相ノ浦道」

「相ノ浦道」とは、高野山に至る7つの参詣道(高野七口)の一つ

南麓の相ノ浦集落から内護山の東を進み、笠松峠から高野山の”相ノ浦口”に至るルートです!高野七口の中では最短ルートになります。

江戸時代以前から、物資の輸送ルートとして利用されていましたが、参詣者の利用は最も少なかったルートと言われています。

相ノ浦集落は高野山の霊木である”高野槇(コウヤマキ)”の産地。

コウヤマキは材木として丈夫で朽ちにくく、水にも強いなどの特性から、古くから棺や橋杭などの材料として多く使われてきました。高野山周辺では仏にお供えする花の代用として用いられており、名前もこのことに由来します。

集落の”旧相ノ浦分校”に隣接する、”丹生神社”の境内には和歌山県の天然記念物に指定されている”トガサワラの大木”があり、コースの大きな見どころの一つ!

また「紀伊名所図会」には、織田信長の家臣「佐久間信盛」が追放された後、この相ノ浦に住み着いたとも記載されています。

残念ながら、小辺路・町石道・黒河道・京大坂道不動坂のように世界遺産には登録されていませんが、非常に見どころが多い街道という印象でした!いつか追加登録されないかな~。

「相ノ浦道」基本データ!

起点:旧相ノ浦分校 終点:壇上伽藍

距離:6.2km

コースタイム

相ノ浦道は交通の関係上、高野山から相ノ浦道へ下るプランが一般的です!

相ノ浦道(壇上伽藍→旧相ノ浦分校)の標準コースタイムは約3時間!

コースタイムは短いですが、帰りは”相ノ浦ピストン”か”国道480号線or371号線の車道”を徒歩で戻らなければなりません

国道480号線(内子谷川沿い)を戻る場合

  • 相ノ浦→大門
  • 距離:8.6km
  • 所要時間:約2時間

コース全体で約5時間ぐらいで計画すると良いと思います!

今回のプラン

今回は、大門付近(お助け地蔵前)に車を停めてスタート!大門から高野山内へ入り壇上伽藍へ。

高野山内を南へ抜けて、相ノ浦口→笠松峠→相ノ浦集落へ進みます。

帰りは国道480号線(内子谷川)を戻ります。

  1. 相ノ浦道|駐車場(7:36)→相ノ浦口(8:05)
  2. →笠松峠(8:39)→相ノ浦(9:42-10:15)
  3. R480|相ノ浦→駐車場(11:59)
山行データ

天候:晴れ♪

距離:15.3km

活動時間:4時間22分

高野山の駐車場とアクセス!

今回は「お助け地蔵」前の駐車場を利用

駐車場は大門すぐ近くにある「お助け地蔵尊前駐車場」を利用しました!

この駐車場は、相ノ浦からの帰りで辿る国道480号線沿いにある駐車場だったので、利用しやすい立地でした♪

高野山内はほとんどの駐車場が無料で開放されています!参詣道を歩き終えた後の拝観・観光に立ち寄りたいスポット付近の駐車場を選択するといいですね♪

相ノ浦道を歩くなら「大門南駐車場」や「中門前駐車場」なども利用しやすいと思います!

駐車場詳細

場所:和歌山県伊都郡高野町 大門すぐ!Google Mapへ!

Google Mapコード:34.210966, 135.571210

台数;30台以上 無料

アクセス

マイカーの場合

  • 高野山内の各駐車場にナビをセット!
  • 京奈和自動車道「紀北かつらぎIC」から国道480号線経由で約45分!

公共交通機関の場合

  • 南海高野線:「橋本駅」→「極楽橋駅」
  • 高野山ケーブル:極楽橋→高野山駅
  • 南海りんかんバス:高野山駅→金堂前
ナビでは橋本方面から国道371号線を通るルートが表示される場合があります。371号線は道幅が狭くカーブが多いためオススメできません。

「相ノ浦道」を歩く

壇上伽藍→相ノ浦口

〈7:36〉それではお助け地蔵尊駐車場からスタート!

まずはお助け地蔵へ。道路向かいのあの階段を登るとお助け地蔵です!

この駐車場は帰りにそのまま戻ってこれるから相ノ浦道を歩くならオススメです!高野山内の混雑も避けれますよー!

こちらがお助け地蔵尊。お助け地蔵尊の横の道が高野山をぐるっと一周する「女人道」です!

相ノ浦口にはこの道でも抜けることができますが、せっかくなので朝の人の少ない間に高野山内を散策しようと思います。

女人道で相ノ浦道に合流するほうが近道です!

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お…おはよう…ございます((((;゚Д゚))))

大門から高野山内へ!朝は人通りが少ない♪

高野山の中心地「壇上伽藍」へお参り。中門を潜ります。

相ノ浦道はこの壇上伽藍を起点に南へ真っ直ぐ道が続いています。中門前の駐車場もオススメです!

〈7:50〉壇上伽藍の「根本大塔」。前回、京大坂道を歩いた際に内部へ拝観させていただいたので、今回は外からお参りしました。

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壇上伽藍から相ノ浦道の入口「相ノ浦口」へ向かいます。順路は中門から東へ「霊宝館」方面に進みます。

こちらが「霊宝館」。霊宝館は仏像や仏画などの国宝・文化財が収蔵されている施設です。高野山の博物館的な施設になります。

霊宝館の前で海外からの観光客の方に道を尋ねられました。英語ができないブログ主。マップを頼りになんとかお伝えしたけど、ちゃんと伝わったか少し不安。

霊宝館の駐車場横の小道を南へ!「成就院」の柱が目印です!

こちらが成就院。

成就院の少し先の分岐を左へ進みます。

分岐を過ぎると林道。ここから相ノ浦口まで林道を登っていきます!

スタートからなかなかキツめの林道。先は長いしゆっくり登りました。

〈8:05〉林道を登り終えたら「相ノ浦口」に到着です!

相ノ浦口では女人道が交差します。お助け地蔵から女人道をたどる場合もここに抜けてきます。

道脇にあるお地蔵さんには左「くまのみち」、右「やまみち」と書かれています。信仰されるお地蔵様としてだけでなく、道案内の役割も果たされていたようですね(*´∀`*)

相ノ浦道|相ノ浦口→笠松峠→相ノ浦集落

女人道を見送り、ここから相ノ浦道を真っ直ぐ南へ進んでいきましょう!

相ノ浦口すぐのところで展望ポイント!めっちゃいい天気やー(*´ω`*)

相ノ浦道は基本的にこのような”林道”みたいな道がずっと続きます。道幅が非常に広くて、アップダウンも少なく、のんびりお散歩気分の道です♪

まだ早朝なので樹林帯の木陰は涼しい。風もなく山歩きにベストな気候♪

しばらく歩いていると西側が開けた場所がありました♪

西側の展望。

和歌山市方面。うっすら見えるのは淡路島かな?

北西側。奥の山脈は左「紀泉アルプス」~右「和泉山脈」の山並みです!

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スタート地点の駐車場も見えました!ということは駐車場からこっちも見えるはず。帰りに見てみようっと。

道の真ん中に変な形の倒木。遠目では巨大な鹿の頭蓋骨に見えた…(´・ω・`)枝が鹿の角っぽい。

それにしても歩きやすいコース。変化は少ないので若干単調ではありますが、天気が良いからか、散策していてとにかく気持ちよかった♪

人がいないのをいいことに、気分もノッてきて歌を熱唱しながら歩いてました!笑

木々の隙間から東側。すぐ横に見える尾根のピークあたりが小辺路の「薄峠(すすきとうげ)」だと思います。

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相ノ浦口からずっと平坦な道が続き、笠松峠の手前辺りからなだからな登り。

〈8:39〉特に急登も無く、笠松峠に到着です!

笠松峠は相ノ浦道のちょうど中間地点になります!もう半分?あっと言う間でした。

枯れ木に腰掛けちょっと休憩♪カロリー補給。お土産でもらった”白い恋人”ですが、久しぶりに食べてみるとあまりの美味しさにびっくり!こんなに美味しかったっけ?

15分ほど休憩して行動開始!笠松峠からゆるやかに下っていきます。途中で倒木がありますが、全体的に荒れた印象を受けたのはここだけ。

その後はまたゆったりした平坦な道に戻ります。

笠松峠以降、脇道が何度か現れますが、コース上にはその都度しっかりと道標が設置されているので道迷いの心配はなさそうです♪

虫に喰われたようにスカスカの立ち枯れ。

相ノ浦道は平成27年(2015年)まで、崩落のため通行止めになっていましたが、その崩落箇所はこのようにしっかりと補強され、修復されています!

たまに、道の狭い箇所もありますが、見た目ほど危険に感じることはありませんでした。

下はこんな感じ。植林の樹林帯だから、それほど高度感もありませんでした。

補修箇所その② しっかりと修復されています。

補修箇所その③

補修箇所を何度か通過すると、尾根に脇道があります。こちらは道迷い防止の為にロープが張られていました。

お!アセビが咲いてる(*´∀`*)

見上げてみるとたくさん咲いていました♪春だね~。

松ぼっくりがいっぱい落ちてる!

これはベンチ…?じゃなくて整備用材ですね。

このあたりから沢の流れる音が聴こえてきました。

小さな谷に降りてくると、細い2段の滝がありました!

滝の段になっている所に木の橋が整備されていて、ちょっとおもしろい!相ノ浦道はコース上に変化が少ないから、こういうスポットはすごく癒やされますね♪

谷から水を引くホースに沿って進む。

すると、道が直角に曲がります。ここから相ノ浦集落まではもうすぐ!

相ノ浦集落に近づくと”コウヤマキ”の植林地となります。コウヤマキの葉が顔に当たる!笑

こちらがコウヤマキの葉。コウヤマキはマツ目コウヤマキ科の日本固有種の針葉樹。

木曽五木の1つで、古代には”棺材”の最上級とされた木材です。弥生時代や古墳時代にも木棺として用いられていました。高野六木にも選ばれています。

また2006年9月6日にご誕生された秋篠宮家の悠仁親王さまのお印でもあります!!

〈9:32〉コウヤマキの植林地を楽しみながら進んでいると、車道に降りてきました!

ここが相ノ浦道の入り口です!

ここを写真右へ進むと国道371号線を経て高野山。

左へ進むと相ノ浦集落です!ブログ主は左へ進み相ノ浦集落へ。帰りは国道480号線(内子谷川沿い)を戻るプランを選択しました!

コウヤマキの間を進む!

相ノ浦集落が見えてきました(*´∀`*)

〈9:42〉ということで相ノ浦集落の「旧相ノ浦分校」に到着しました!

相ノ浦集落は山に囲まれたのどかな集落。織田信長の重臣「佐久間信盛」が住み着いた地とされています。

信長に19か条にわたる折檻状を突きつけられ追放された佐久間信盛は、高野山へと上りました。

しかし高野山でも在住を許されず、佐久間家の郎党にも見放されこの地へ移動し、住み着いたとされています。

この話には諸説あり、高野山から追い出されたのは「信長公記」の誤りだという説もあります。佐久間信盛自身の書状などを読み解くと、信盛が高野山で平穏に余生を過ごしていたという説もあるようです。

個人的にはのんびり余生を送っていてほしいです。

高野山とその周辺にはこのような歴史スポットがたくさんあります。高野山内の奥の院には名だたる戦国武将のお墓が数多く立ち並び、町石道の登山口”九度山町”には真田家親子の蟄居先もあります。

ブログ主は学生時代、歴史の成績が悪かったけど、関西で山歩きを始めてから興味がすごく湧いてきました(*´∀`*)

R480で戻る|相ノ浦→駐車場

旧相ノ浦分校に隣接する”丹生神社”の境内には「トガサワラの大木」があります。

この木は和歌山県の天然記念物に指定されている貴重な木。日本にしか生育しない固有種です!個体数は全国で約1000本と少なく「生きた化石植物」とも言われています。

写真に収まりきらないほど大きい(゚∀゚)!

旧相ノ浦分校の校舎。レトロで小さくて可愛い校舎でした♪

相ノ浦丹生神社。社務所?で村の方々が集まっておられました。

校舎横にはトイレもありました。帰りはここから長ーい車道歩きが待っているので、こちらでゆっくり休憩させてもらいましょ♪

少し早めだけどお昼ごはんのお弁当♪

トガサワラと校舎と集落。のどかな風景の中で、お外ランチ♪最高すぎる!

桜も咲いてました!

この時は桜だと思っていましたが、もしかして梅じゃない?桜は花びらの先が割れてたような気がする。お花の見分けができない…。

〈10:15〉のんびり休憩させてもらえたので、そろそろ帰りましょ。まずは480号線の合流点へ向かいます。

少し先で振り返ると、ようやくトガサワラの全体が写真に収まりました♪大きいなー!

コウヤマキの植林地を行く!相ノ浦道はコースの変化は少ないけれど、珍しい植物や豊かな自然に恵まれているので、そっちの楽しみが大きい!

ピース!!

15分ほど歩き、国道480号線に合流!

ここからは内子谷川沿いを戻ります。この橋は八幡橋。ここを渡って進めば有田・龍神道のスタート地点「はなぞの温泉」へ続いています。

高野山まで8.5kmって書いてるけど、高野山のどこまでだろう?

相ノ浦集落~大門が約8.6kmなので、ここからは7kmぐらいかな?

内子谷川の清流。めっちゃ綺麗!泳ぎたい!

でも降りられそうにない(´・ω・`)

どこまでも続く車道。相ノ浦道より帰りの方辛い…。気温も上がってきました。

側溝にだけ残る雪。これだけ暖かけりゃすぐに溶けちゃうでしょうね。

〈10:56〉480号線をちょうど半分ぐらい進んだ所で、河原へ降りられそうなポイント発見!一旦休憩しよう!!

あ~気持ちいいー(*´∀`*)でもまだ3月だから1分も入ってられない。雪解け水。

河原で日向ぼっこしながら、ゆっくり20分ぐらい休憩しました!その間、たくさんのバイカーさん・ロードバイク・車が走っていきました。ドライブ日和だもんなー♪

〈11:17〉河原から道路に戻ってラストスパート!

歩き始めた所で、右の山手から何やら動物の気配が…。

音のする方をじっと伺っていると、黒っぽい大きな塊が((((;゚Д゚))))熊か?イノシシか?と怯えていると、

なんとカモシカでした!!

カモシカだと気付いて、ハッとした瞬間、猛スピードで道路を横断し、河原へ走っていきました!

ブログ主も必死に「話せばわかる!何もしないから頼むから一枚だけ写真取らせてー」と叫びました!

でも目もくれず猛ダッシュで逃げていきます!

川を渡って対岸をダッシュで駆け上るカモシカさん。

で、一度だけこちらを振り返ってシャッターシャンスを作ってくれました(*´∀`*)

なんや、わかってるやん!驚かしてごめんやで!

その後、対岸の山の斜面をぐんぐん登って見えなくなりました。

退屈な車道歩きに、想い出を作ってくれたカモシカさん、ありがとうございました!!

河原での休憩&カモシカ遭遇でテンションが上がったブログ主はここからノンストップで高野山を目指して登っていきました!

この電波塔?鉄塔?が見えたらもうすぐ!

鉄塔の足元で左から道路が合流。たぶんこの道は有田・龍神道で通る道だと思う。高野七口は全部歩いてみたいから、次はこの道かな~。

追記:2020年10月に「有田・龍神道」を歩いてきました!

高野参詣道「有田・龍神道」|はなぞの温泉~大門・龍神口
2020年10月下旬、今回は高野参詣道「有田・龍神道」を歩いてきました! 前回の「三谷坂」に続いて...

〈11:59〉ということでお助け地蔵前の駐車場に戻ってきました!

車道歩きは結構距離があって、しんどかったー^^;

でも天気が良かったから楽しかったなー。駐車場から見える、あの山並みがおそらく相ノ浦道の尾根だと思います。

その後、高野山内を観光しても良かったのですが、この日はかなり多くの参拝者がおられて、混雑していたので、そのまま自宅へ帰りました。

まとめ

ということで今回は高野参詣道「相ノ浦道」でした!

相ノ浦道は最短でありながら、参拝者が少ない高野七口では少しマイナーなルートです。

でも非常に良く整備されていて、豊かな自然に恵まれいるコースだったので、いいお天気だったのもあり、とっても楽しい1日でした♪

台風による崩落箇所もしっかり修復されているので安心して歩くことができました!

高野七口は今回の山旅で5つ目!大峰道と有田・龍神道を残すのみです!できれば年内に高野七口を制覇してみたいです♪

「高野参詣道・高野七口」についてまとめました↓

高野参詣道・高野七口|コースの見どころや難易度まとめ!
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