高尾山・高安山に登山!柏原駅から十三峠へ生駒山地南部を縦走!

登山・トレッキング

2023年6月中旬、今回は『高尾山・高安山』に登ってきました!

高尾山(278m)と高安山(487m)は、大阪・奈良の境に連なる生駒山地の南部に並ぶ山々です!

高尾山は、西麓・柏原市にある『鐸比古鐸比賣(ぬでひこぬでひめ)神社』の神体山!神の鎮座する地として信仰されてきた山となります!

生駒山地は、古来より大和と河内を峠越しに結ぶ交通の要衝で、交易や国防に重要な役割を担ってきました!

山地の南部にそびえる高安山には7世紀後半に大和朝廷が防衛の拠点とした”高安城”が築かれたことで知られています!

今回はそんな歴史ロマンあふれる高尾山・高安山を、数々の伝説が残る『十三峠』まで足を伸ばして、生駒山地南部を縦走するプランで歩いてきました!

高尾山・高安山』の基本データ
  • 標高:高尾山278m・高安山487m
  • 山域:生駒山地(大阪府柏原市・八尾市・奈良県生駒郡)
  • 2万5000分の1図:信貴山

『生駒山地』のおすすめコースはこちら↓

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高尾山・高安山の登山コース

代表的なルート

『高尾山・高安山』の登山コースは、

  • 柏原駅・堅下駅→鐸比古鐸比賣神社→高尾山高安山
  • 恩智駅→恩智神社→高安山
  • 信貴山口駅→開運橋→高安山
  • 服部川駅→玉祖神社→水呑地蔵尊→十三峠高安山
  • 信貴山下駅or平群駅→朝護孫子寺→信貴山高安山

などの登山コースがあります!

上記のルートは比較的利用者の多いコースで、生駒山地には無数にルートが枝分かれしているため、実際はもっと多くのハイキングコースがあります!

各ルート上にそれぞれ見どころが多く、生駒山地の稜線上には「近畿自然歩道」が通じているため、非常によく整備されている印象です!

大阪側・奈良側ともに、麓に鉄道路線があるため公共交通機関でのアクセスも良好

さらに近鉄『西信貴ケーブル』が運行しているので、初心者の方から安心して登れる山々だと思います♪

今回のプラン!柏原駅から十三峠へ縦走!

今回は柏原駅を起点に生駒山地の南部を縦走します!

柏原駅をスタート!堅下駅から鐸比古鐸比賣神社へ向かいます!境内すぐの登山口から山へ入り、夫婦岩に立ち寄って高尾山へ!

一旦、道路へ出て変電所の先から再び登山道へ!霊園に沿って進み、ケーブル高安山駅に到着!開運橋を渡って高安山に登ります!

高安山からは生駒山縦走路を辿り、夜景スポットとしても人気の『十三峠』へ!

十三峠から水呑地蔵尊へ下り、麓に降りて玉祖神社へ参拝!服部川駅にゴールです!

このプランでの総距離は約13.8km

標準コースタイムは約6時間です!

〈今回のプラン〉

  1. 柏原駅(5:14)→鐸比古鐸比賣神社(5:27)→高尾山(6:02-20)
  2. 変電所(6:30)→高安山駅(7:09)→高安山(7:23)
  3. 縦走路合流(7:28)→十三峠(8:01)
  4. 水呑地蔵尊(8:38)→玉祖神社(8:59)→服部川駅(9:27)

山行データ
  • 天候:晴れ 時々 くもり
  • 距離:14.1km
  • 活動時間:4:13

登山口の駐車場とアクセス

柏原駅・堅下駅・服部川駅のそれぞれコインPあり!

今回のプランのスタート地点である『柏原駅』『堅下駅』、ゴールの『服部川駅』にはそれぞれ駅前にコインパーキングがあります!

ほとんどが24時間入庫可のパーキングなので、早朝スタートでも安心♪

〈コインパーキングの相場〉:24時間最大

  • 柏原駅・堅下駅周辺:およそ400円~600円
  • 服部川駅:300円

アクセス

〈マイカーの場合〉:柏原駅・堅下駅へ

  • 西名阪自動車道『柏原IC・藤井寺IC』からそれぞれ15分

〈公共交通機関の場合〉

  • JR/天王寺→柏原駅:230円
  • JR/王寺駅→柏原駅:190円
  • 近鉄/鶴橋駅→堅下駅:430円
  • 近鉄/服部川駅→河内山本駅→堅下駅:300円

高尾山・高安山に登山!

高尾山へ|柏原駅→鐸比古鐸比賣神社→高尾山

〈5:14〉早朝の柏原駅!

今回はややロングコースなので、早朝スタートでのんびり歩いていきます!

もう夏前の気候だから、気温が高くなる前の涼しい時間帯に登りたい!

それでは登山スタート!

正面に高尾山を眺めながら、駅前の通りを東へ真っすぐ進んでいきます!

しばらく進むと、突き当りに柏原東小学校が見えてきます!

ここで左折して、すぐ先で右折!小学校の敷地に沿って進むと、

〈5:19〉堅下駅があります!駅前を道なりに通り過ぎ、踏切を渡る!

駅から真っすぐ進むと「大県」交差点があります!ここで左折すると、

鐸比古鐸比賣神社の大鳥居があります!

鳥居をくぐり、参道を登って、

〈5:27〉鐸比古鐸比賣神社に到着!

御祭神は神社の名前の通り、「鐸比古命」と「鐸比売命」!

延喜式神名帳にもその名が記されている歴史ある式内社です!

鐸比古神社と鐸比賣神社は元々は別々に祀られていたとされ、今回登る高尾山の山頂に「鐸比古神社」、麓の姫山に「鐸比賣神社」がそれぞれ祀られていたそうです!

神体山である高尾山の登山口へ向かいましょう!

境内を出るとすぐにトイレがあります!

〈5:32〉このトイレの前が登山口!!

高尾山へ登るハイキングコースは複数あります!

どのコースで登ってもタイム的にはあまり変わらないので、好みで選びましょう!

「きぼうの道」は工事中のため通行止めとなっているので注意!

ブログ主は一番右端の「くつろぎの道」を選びました!

それでは登っていきましょう!登り始めはこんな感じの舗装された山道を進みます!

少し登ると「たにごえの道」との分岐があります!

真っすぐ登りますが、左へ「たにごえの道」を少し入ると『夫婦岩』があるので寄り道します!

緩やかな登山道を進むと、

左手に夫婦岩への案内があります!

〈5:39〉分岐から少し下って夫婦岩に到着!!

夫婦岩は名前のまま仲睦まじく並ぶ岩!

鐸比古・鐸比賣の夫婦岩となります!

夫婦岩から眺める展望!!朝焼けの柏原市が一望できます!

夫婦岩から戻って「くつろぎの道」に復帰!

「きぼうの道」との分岐には通行止めの看板が立てれられていました!

迂回して進んでいくと、大きな木の下にデッキがありました!最初の休憩ポイント!

デッキを過ぎて登っていくと「きぼうの道」との合流点があります!

この合流点で左の高台に登ると、

〈5:51〉南パノラマ展望台があります!

夫婦岩より少し高台から眺める市街地!!右端に八尾空港が見えますね(゚∀゚)!

展望台から登っていくと、「いにしえの道」との分岐があります!

ブログ主は正面へ通り過ぎますが、「いにしえの道」沿いには古墳群があるのでそちらから山頂を目指すのもあり!

通り過ぎて階段を登ると、

車道に出合いました!

この車道はいわゆる「ぶどう坂」と呼ばれる道路ですね!

柏原市は「柏原ワイン」で有名で、生駒山地の南端の山肌にはブドウ畑が広がっています!

ロードバイクなどのスポーツバイクでサイクリングしている人たちが、ヒルクライムのトレーニングによく登られているそうです!

実際、ブログ主が歩いている間にも5台ぐらいのローディーさんをお見かけしました!

車道沿いをしばらく進むと朱い鳥居が見えてきます!

ここを登ると高尾山の山頂です!

山頂への登りは結構キツめの急坂!距離は短いですが、ロープが張られているぐらいには急!

〈6:02〉登り切って高尾山の山頂に到着です!

高尾山の山頂板!!278mなりー!!

高尾山の山頂にはせり出した巨岩と、鐸比古命の祠があります!

山頂からこの巨岩へ下る道は少し急な岩場なので、注意して下りましょう!

この巨岩の上から眺める展望はまさに絶景!!

北は市街地の向こうに六甲山まで眺められます!

そして南には、金剛山地の主峰”金剛山”から和泉山脈!!

この日は少し白ずんでいますが、大阪湾まで広く見渡すことができます!!

展望を眺めながら巨岩の上で少し休憩しました!

『金剛山』のオススメ登山コースはこちら↓

犬鳴山~和泉山脈の山行記事↓

高安山へ|変電所→高安山駅・開運橋→高安山

〈6:20〉それでは山頂から生駒山地を北へ縦走して高安山へ向かいましょう!

山頂から北へ続く道を進む!

この道は「トトロの小径」っていう名前みたいです!

でも季節的に笹が生い茂っていて、蜘蛛の巣が…(´・ω・`)

木のトンネルならぬ、笹のトンネル。

蜘蛛の巣に苦労しながら抜けてくると車道に合流です!

振り返って合流地点。

このまましばらくは車道沿いを登っていきます!

〈6:30〉10分ほど進むと変電所施設が見えてきます!

この鉄塔あたりからも六甲山方面の展望あり!

変電所を過ぎて、柏原市斎場の先、左手にこのようなゲートがあります!

ここから近畿自然歩道に合流!再び登山道に入ります!

生駒山地の全域に整備されている近畿自然歩道は、非常に良く整備が行き届いているので、本当に歩きやすい♪

少し進むと分岐がありますがここはどちらに進んでもすぐに合流できます!

貯水槽?のフェンスに沿って進むと、

左手から別コースが合流します。

このコースは恩智神社からのルートのようです!

ですがメインルートではなく”急坂ルート”で、YAMAPなどのGPSアプリにはルートが引かれていませんでした!

あまり利用者の多くないルートなのかもですね!

〈6:45〉合流点から右手に下ると、さらに広い道と合流!

この左手から合流したルートが恩智神社からのメインコースとなります!

合流するとすぐ先にまた分岐があります!

高安山へは左手の階段を登って進みます!

ルートから外れますが、このまま正面へ進むと「信貴山のどか村」へ繋がっています!

のどか村は果樹園での果物狩りやBBQで人気の農業公園!!レストランもあるのでお立ち寄りにオススメです!

この分岐から片道15分ぐらい!!

『信貴山のどか村』の公式サイト

のどか村との分岐から階段を登る!

するとキノコ型の大きな展望台が見えてきます!

ですが老朽化の為、展望台は利用不可。

展望台からは北へ向けて、高安山霊園・信貴山公園墓地と霊園に沿って進んでいきます!

霊園にそってしばらくはアップダウンがほとんどない道を進む!

信貴山公園墓地に入ると、左から道が合流します!

この道も信貴山口駅からのルートのようですが、ケーブルの真下を通るメインコースとは別ルートのようです!

たしか少し前まで通行止めになっていたルートだと思う。こちらもYAMAPにはルートが引かれていませんでした!

こんな感じで、生駒山地の登山コースはメジャー・マイナー含めると無数にルートが枝分かれしています!

道標は豊富なので道迷いのリスクは低いですが、計画したルートをマップで確認しておくと行動がスムーズです!

墓地を抜けて、

〈7:02〉信貴山公園墓地の駐車場がある林道に合流!

そのまま道なりに林道を下っていきます!

するとバス道路に合流して、ここで左へ入ると、

〈7:09〉ケーブル高安山駅に到着です!!

西信貴ケーブル(゚∀゚)!!

早朝だからまだ運行前!生駒山地の縦走路は、高安山と生駒山にそれぞれケーブルが運行しているから、初心者から挑戦しやすいですよねー♪

ブログ主も大好きな山域です!!

高安山駅にも展望台があります!

大阪湾まで眺められる絶景!あべのハルカスや中心地のビル群までバッチリ見渡せます!

それでは高安山の山頂へ向かいましょう!駅の脇にある道に入る!

〈7:19〉すると開運橋という小さな橋があります!

この開運橋の真下を通っているルートが、麓の信貴山口駅からのメインコース!

高安山駅が高尾山~十三峠のちょうど中間地点となるので、分割してショートプランを立てるならこのルートを組み合わせるのがオススメです!

開運橋を渡って進んでいくと、フェンスが見えてきます!

このフェンスは「高安山気象レーダー」!!

大阪側の麓から山地を眺めると、よく目立つレーダー基地ですよね!!

このレーダー基地の向かいにピンクテープがあります!!

ここを登ると高安山ですが、かなり見落としがちな目印なので注意!

ここから登らなくても、この先の生駒山縦走路との合流地点からの方が入り口がわかりやすいので、そちらから登るものあり!

〈7:23〉ということで木々に囲まれた高安山に到着です!

今回のプランでの最高点!

三角点にターーッチ!!

高安山の標高は487mと記載されているものと、488mと記載されているものがあるけど、どっちが正解なのかな?

十三峠へ|縦走路合流→十三峠

高安山から下ってきました!

こちらが反対側からの入り口!こっちのほうが入り口がわかりやすく、山頂へ向かいやすいですね!

〈7:28〉ということで生駒山縦走路と合流です!!

高安山は”高安城”が築かれた山なので”倉庫址”などの遺構が、信貴山方面への道の途中に見られます!

以前の生駒山縦走などで立ち寄っているので今回はスルー!

『信貴山・朝護孫子寺』への山行記事↓

それでは十三峠へ向けて生駒山縦走路を進んでいきましょう!

生駒山縦走路は道幅も広く、アップダウンも少ない非常に歩きやすい縦走路です!

『信貴山・生駒山の縦走』

合流地点からしばらく進むと車止めゲートの手前で、左手のガード脇に入ります!

信貴生駒スカイラインの真下のトンネルを潜り、

スカイラインに沿った道を進んでいきます!

スカイライン上にも展望ポイントが多数あります!

また所々に休憩用のベンチがあります!

時たま、山の中に逸れながら進んでいく縦走路!

山道を進んでいると右手からコースが合流!

このコースは奈良県側の平群駅と繋がっています!

信貴山を経由しないコースですね!YAMAPでルートが引かれていませんが、奈良県側からの利用者は比較的多いルート。

ブログ主もかなり昔に歩いたことがあります。

再びスカイライン沿いに出てしばらく進むと、

〈8:01〉十三峠の石仏があります!

十三峠を越える「十三街道」は、現在の八尾市と平群町を結ぶ峠道!

近世には大阪からの伊勢参宮ルートとしても賑わった交通の要衝となります!

旅人の安全を願った地蔵石仏!街道の道標も街道沿いに並んでおり、矢田丘陵の「松尾寺」へと繋がっています!

このルートは「業平道」とも呼ばれ、平安時代の歌人で六歌仙の一人”在原業平”が天理から神立の女性の元に通った道ともいわれています!

女性関係がめっちゃ激しいでおなじみ在原業平!!!日本最古級のプレイボーイ!!!!

『矢田丘陵』の山行記事はこちら↓

十三峠の石仏には分岐があります!

今回はここで生駒山縦走路を離れます!

体力・時間に余裕があるならこのまま暗峠・生駒山へ縦走するプランも魅力的です!

分岐で左へ降りてトンネルを潜る!

車道と交差して正面へ入ると水呑地蔵尊・神立への下山ルートです!

その前に車道を少し下ると、

十三峠の駐車場があるので立ち寄りました!

夜景スポットとして大人気の十三峠!!駐車場にはトイレもあります!

大阪・奈良のカップルが夜景を求めてドライブするデートスポット”十三峠”!!

大阪市街地を一望する素晴らしい展望ですね!!

服部川駅へ|水呑地蔵尊→玉祖神社→服部川駅

水呑地蔵尊への下山ルートを進んでいきましょう!

十三峠付近は府民の森「みずのみ園地」として整備されています!

この公園マップの階段を登ると”展望しばふ広場”があるのでここで休憩しましょう!

爽やかな風が抜ける芝生広場!!

少し木々が高いですが、ちょっぴり展望もあり!

広場のベンチに腰掛けてカロリー補給!

〈8:33〉しっかり休憩して下山開始です!!

水呑地蔵尊へのルートは、十三峠へ通じているのもあり、非常に利用者の多いルートです!

登山道はかなりしっかりと整備されているので下りやすい♪

少し下るとお堂が道脇に並んでいます!

〈8:38〉のんびり下ると水呑地蔵尊の本堂に到着!

本堂は展望デッキになっており、麓を一望できます!

水呑地蔵尊は地元の方々が、毎朝の散歩としても登られているので、デッキのベンチでは顔見知りの方々で大賑わいでした!

水呑地蔵尊から麓の神立へ下っていきましょう!

ちなみに水呑地蔵尊には自動販売機も設置されているので補給もできます♪

ここから麓まではほぼほぼ舗装された参道を下っていきます!

参道沿いには多数の石仏が並んでいて雰囲気もバッチリ!

沢に沿って下っていく!

しばらく下ると道が緩やかになり、

車止めで参道は終了!

車止めの先には、お地蔵さんと神立茶屋辻の石碑があります!

在原業平が女性の元に通った道!

〈8:56〉ということで麓の道路に出合いました!

ここからゴールの服部川駅まではいくつかルートがありますが、ここを左へ行くと玉祖神社があるので立ち寄りましょう!

歩いてきた生駒山地の山々を眺める!

ここを左手に登れば、

〈8:59〉玉祖神社に到着です!

玉祖神社の御祭神は「櫛明玉命」!

三種の神器の1つである「八尺瓊勾玉」をお造りになられた神様!この地に玉造部の人々が住んでいたので、その祖神をまつったとされています!

参道の石段には大きなクスノキ!幹が3つに分かれた巨木で迫力満点でした!

玉祖神社のくすは、大阪府の天然記念物にも指定されています!

神社では『長鳴鶏』という黒いニワトリさんがいます!

この長鳴鶏は山口県の玉祖神社本社の国指定の天然記念物となります!

長鳴鶏は天岩戸の神事のとき、岩屋戸の前で鳴かせた鳥!

つややかな黒髪と、鮮やかな赤で美しい鳥さんですね(*´ω`*)

それではゴールの服部川駅へ向かいましょう!

玉祖神社からの道順は単純で、正面の道をしばらく真っすぐ下ります!

集落内の道を真っすぐ下る!

〈9:17〉麓へ下ると交差点があります!ここで左へ!

電柱に『←服部川駅』の案内があります!

あとはこのまま、まーーーーすぐ道なり!

この通り沿いに「八尾市立歴史民俗資料館」があるのでお立ち寄りもオススメです!

〈9:27〉突き当りで左へ曲がると、ゴールの服部川駅に到着です!

電車の時間まで余裕があったので、駅から少し歩いて生駒山地を見上げる!

まとめ

ということで今回は高尾山・高安山への登山でした!

鐸比古鐸比賣神社の神体山である高尾山から、要塞が築かれた高安山、交通の要衝である十三峠と、非常に見どころが多く、歴史ロマンあふれる山行でした!

展望ポイントもコース上に多数あり、特に大阪側の眺めが素晴らしい山々でした!

近畿自然歩道が通じていることもあり、道標が各分岐ごとに設置されており、全体を通してよく整備されている印象です!

西信貴ケーブルも運行し、体力に応じてショートプランも立てられるので、初心者の方から安心して登れるコースだと思います!

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