朽木キャンプ場(桑野橋河川公園)|鯖街道と安曇川の清流

キャンプ
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2020年3月中旬、今回は「朽木キャンプ場」でソロキャンプしてきましたー!

3月に入って、日差しを暖かく感じることが増えてきました♪春ももうすぐそこですね!とはいっても、まだこの時期はシーズン営業のキャンプ場さんはオープン前。

そこで通年営業のキャンプ場を探して、キャンプブログさんを徘徊していると「朽木キャンプ場」の記事がヒット!!

なんでも自由な場所にテントが張れる」「チェックイン・アウトも自由」「川べりでロケーション最高と三拍子揃った、素晴らしいフィールドの条件!!

よし!まだ少し早めだけど春キャンプに行こう!

ということで今回は滋賀県の人気キャンプ場「朽木キャンプ場」の情報をまとめつつ、ソロキャンプの様子をご紹介します!

朽木キャンプ場とは?

「朽木キャンプ場」は滋賀県高島市朽木にあるキャンプ場

サイトのすぐ目の前は安曇川という美しい川が流れており、その河川敷の公園を利用したキャンプ場です!正式名称は「桑野橋河川公園」といいます。

京都市から福井県若狭町に至る国道367号線沿いにあります。この国道367号線は若狭の国の名産である”サバ”を京へ運んだ道で、所謂「鯖街道」と呼ばれる道です!

安曇川の清流と鯖街道、周辺を比良山地や京都北山の山々に囲まれた、自然豊かなロケーションでアウトドアの魅力満点!

チェックIN/OUTが自由!全面フリーサイト!車横付けOK!直火OK!川遊びOK!でしかもリーズナブルと、キャンパーさんにとって楽園のようなキャンプ場!

そんな「朽木キャンプ場」について詳しくご紹介します!

朽木キャンプ場

場所:〒520-1423 滋賀県高島市朽木大野420-1

営業:通年

利用料金:1000円/1日(宿泊2000円)

サイト:フリーの河原サイト

チェックIN/OUTFree!!

TEL:非公開

場所・アクセス

Google Mapコード

35.326182, 135.898415

マイカーでのアクセス! 

京都方面から鯖街道(国道367号線)を北上していると、道の脇に「ごはん家 山水」の看板が見えます。こちらの看板がキャンプ場の目印です!

看板を目印に左折すると、左手に山水の建物。真正面にキャンプ場の入り口があります。

朽木方面(北側)からの場合は、こちらの「桑野橋」が目印です!道の駅から5分ほどのカーブの所。

桑野橋から河川敷にキャンプ場が見えるので、とってもわかりやすいと思います♪

  • ナビの設定は「朽木キャンプ」or「桑野橋河川公園」にセット
  • 京都から|R367(約1時間30分)
  • 琵琶湖大橋から|R477→R367(約40分)
  • 高島市から|R23→R367(約30分)
国道367号線は、多少カーブもありますが道幅広めの運転しやすい道路です。しかし、冬期は凍結しやすいので、チェーン・冬用タイヤを準備しましょう。

公共交通機関でのアクセス

  • 最寄りは「桑ノ橋(桑野橋)」バス停
  • 高島市営バス「針畑線」|朽木支所前→桑野橋
  • 京都バス10系統|出町柳駅前→桑ノ橋
  • バス停からキャンプ場まで徒歩1分!

どちらのバスも本数があまり多くありません。事前に時刻表をしっかり確認してから利用しましょう。

利用料金&チェックIN/OUT

キャンプ場の入り口にあるこちらが管理棟です!入口で一旦車を停めて受付。

料金&チェックIN/OUT

料金(美化協力金):1日1000円(1泊2日で2000円

チェックIN/OUTいつでもOK!

人数ごとの料金になります。1人1日1000円と、とってもシンプルな料金システム!今回、ブログ主はソロキャンプだったので、1泊2日の2000円支払いました!

チェックIN&OUTの時間は自由となっているので、午前中からキャンプを始めて、翌日の夕方~夜ごろまでゆっくり過ごすこともできます!!

また中学生以下は無料なので、ファミリーキャンプや川遊び・BBQでも利用しやすいですね♪

夜間にチェックINする際は、受付に管理人さんがおられない場合があります。翌朝に料金の徴収に来ていただけます。

受付すると、領収書指定のゴミ袋を受け取ります。

領収書は車のダッシュボードなどのわかりやすい場所に置いておくスタイルです!車で周辺スポットに出かける場合は、再入場の際に管理人さんに領収書を提示してください。

以前は利用料金(美化協力金)がもう少し安く、ここ数年で300円→500円→1000円と値上がりしたそうです。

その理由について調べてみると、以前、テレビなどのメディアでこちらのキャンプ場が紹介されたそうなのですが、それ以降、来場者が爆発的に増加してしまったことが原因となったようです。

入場制限をかけても無理やり忍び込むマナーの悪い方もおられ、ゴミ捨て場に家庭ごみや業者などの不法投棄も増え、少人数のスタッフさんで管理されていたキャンプ場は対応が困難な事態となりました。

キャンプ場のHP・TELが公開されていないのもその為です。

一時は、閉鎖するかの選択を迫られるような状況となり、結果、値上げをすることで利用者数も落ち着き、正常に管理できるようになりました。

美化協力金は安曇川の綺麗な清流を守るため活用されています。くれぐれも、ルールをしっかり守り、良識を持ってキャンプを楽しみましょう!

全面フリーサイト!車横付けOK!

朽木キャンプ場のテントサイトは自由に設営できる河川敷のフリーサイト!車の横付けもできて、かなり自由度が高いです♪

安曇川の清流と山々に囲まれた素晴らしいロケーションです!

サイトにはこのように白線が引かれています。この白線は車の通り道です。それ以外の場所は全て自由に設営できます!

サイトの木々はサクラ並木となっていて、4月はお花見キャンプもいいですね!

この日は桜の木を利用してタープを張ったり、ハンモック泊されている方もおられました。

直火OK!

こちらのキャンプ場は、”直火ができる”サイトとなっております。最近のキャンプ場では珍しいですよね!

直火OKだったキャンプ場でも、禁止になることが増えている中、昔ながらの直火で焚き火・BBQが楽しめるのは魅力的です♪

かまどの跡がたくさんあり、組むのにちょうどいい石がゴロゴロ転がっていました!

安曇川で川遊びができる!

サイトのすぐ目の前に安曇川が流れるロケーション。もちろん夏は川遊びができます!

透明度が高くて、水質もとても綺麗でした!雨の後は多少増水するかもですが、比較的浅めで流れも穏やかな川だったので、お子様も問題なく遊べると思います♪

ペグは頑丈なものを準備!

少し注意点!サイトは河川敷のゴツゴツとした地面なので、ペグがなかなか刺さりません

アルミペグでは太刀打ちできないと思いますので、鍛造ペグ・チタンペグなどの頑丈なペグが必要だと思います!

手頃な大きさの石がたくさん転がっているので、ガイロープは石を利用して張るのも良さそうです。ブログ主もテントの角はペグダウンして、ガイロープは石を利用し設営しました。

キャンプ場の設備

出典:Google Map

キャンプ場の設備のご紹介です。こちらはGoogle Mapの航空写真で上空から見た写真です。

朽木キャンプ場の設備は、トイレ(汲み取り・水洗)、洗い場、ゴミ捨て場と、とてもシンプルな設備です!

水洗トイレ~洗い場の間がそこそこ遠いので、設営の際は注意が必要です!

汲み取り式トイレでも気にならないなら、設備が集中している管理棟付近。水洗トイレを利用したい場合は、マップの木が並んでいる辺りがオススメです!

オススメの設営場所

  • 入口付近
  • 管理棟~水洗トイレ間の木が並んでる辺り

トイレ|汲み取り式&水洗式

こちらは入口(管理棟)の前にあるトイレです!

こちらのトイレは汲み取り式になっています。

コロナウイルスの影響なのか、普段からなのかわかりませんが、トイレットペーパーがありませんでした。念の為、持参したほうが良さそうですね。

水洗トイレはキャンプ場の下流側のこちらの石段から、

田んぼを渡って、367号線沿いにあります。

中はこんな感じです。キャンプ場の設備というより、公衆トイレだと思います。

こちらにはトイレットペーパーもありました♪

洗い場

こちらが洗い場

洗い場は蛇口が4箇所。キャンプ場の広さに比べてやや少なめ。混雑するかもなので、炊事用にウォータージャグを用意しておくといいかもです!

ゴミ捨て場

入口付近にあるゴミ捨て場

受付の際にもらえるゴミ袋は燃えるゴミ用。分別すれば、ビン・カンから電池・ガス缶なども回収していただけます。

焚き火・BBQの燃えカスも捨て場がありました!

その他の注意点

  • 夜間に入場される場合は2日分の料金が必要
  • ペットOK!
  • 携帯電話の電波は良好!※docomo端末で確認
  • 川の増水・大雪で利用できない場合あり

周辺スポット

入浴|くつき温泉てんくう

キャンプ場周辺の入浴施設は、同じ朽木にある「くつき温泉てんくう」がオススメです!”グリーンパーク想い出の森”という総合施設内にあります。

キャンプ場からは車で約10分!「朽木スキー場」と「朽木オートキャンプ場」のすぐ近く。

こちらの温泉は露天風呂からの眺めがとっても良く、高台から周辺の山々を見渡せて開放感がありました♪

内湯にはサウナやジェットバスもあります!

くつき温泉てんくう

住所:滋賀県高島市朽木柏341-3 Google Mapへ!

TEL:0740-38-2770

営業時間:8:30~21:00

入浴料金:大人700円/小人350円

お風呂+プール:1300円/700円

HPグリーンパーク想い出の森

天狗伝説のある朽木。プールには名物の天狗の露天風呂もあります。

温泉施設内にはレストランやお土産屋さんもあります。名産の「アドベリー」を使ったお菓子も販売されていました!!

買い出し①|道の駅「くつき新本陣」

国道367号線沿い、キャンプ場から車で約5分のところに道の駅「くつき新本陣」があります。

こちらは左の建物が物産品コーナー、右の建物1Fが観光案内所で、2Fがレストランになっています。

また日曜日・祝日には、「日曜朝市」が開催され、地元のお野菜や「鯖寿司」などの特産品の販売が行われています!

道の駅「くつき新本陣」

住所:滋賀県高島市朽木市場777 Google Mapへ!

TEL:0740-38-2398

営業時間:9:00~17:00

日曜朝市:7:00~12:00

HPhttp://kutsuki.net/

物産品コーナーでは、野菜や名産品も豊富に販売され、鯖寿司もありました♪お土産に買って帰りました(*´∀`*)

買い出し②|コンビニあり

道の駅の前にはコンビニもあります!ローソン朽木市場店。

周辺に大きなスーパーはありませんので、忘れ物やちょっとした買い足しに便利ですね!

キャンプレポ

それでは本題のキャンプレポ!

キャンプ場には正午をすこし過ぎた頃に到着しました!本当はもう少し早く来る予定だったけど、朝寝坊してしまいました。

しかも到着した時間帯は朽木周辺は雨が降っていました^^;

管理人さんもお昼ごはんの時間でおられなかったので、先に温泉に向かうことにしました!

キャンプ場から10分ほど車を走らせて、くつき温泉てんくうに到着!

名物の天狗風呂がお出迎え♪横のきのこ型の小屋はサウナです。てんぐ風呂はプールエリアだから水着着用で入るようですね。

実は、ブログ主は何十年も前にこの「てんぐ風呂」に入った覚えがあります。子供の頃、親父に連れられて朽木スキー場で雪遊びして、その帰りに立ち寄りました。

スキーの想い出はあまり憶えていなかったのですが、天狗のお風呂は記憶に残っていて、どこの温泉だったんだろう?とずっと疑問でした。

くつき温泉てんくうは、比良山地の「蛇谷ヶ峰」という山の登山口でもあって、数年前に山へ登るためにここを訪れた際に、入口の天狗をひと目見て記憶がフラッシュバックしました。

懐かしさもあり、それからこちらの温泉には比良山地の山登りの帰りによく立ち寄るようになりました(*´∀`*)

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2019年2月下旬に比良山地の蛇谷ヶ峰に登ってきました! 今年は暖冬の影響もあって、2月も終わりに...

駐車場から蛇谷ヶ峰。山頂付近はガスですね。毎年この時期は、まだまだ雪で真っ白だったりする比良山地ですが、やっぱり今年は異常なほどの暖冬でしたね。

いざ!!温泉へ!!

露天風呂でのんびり京都側の山並みを眺めながら、天気が良くなるのを待っていました。サウナで地元のおじさんたちと我慢比べ。

温泉を出ると雨はあがっていて、少しだけ青空が見えました♪先にお風呂で正解だったかも♪

キャンプ場に再び到着!受付のおばちゃん曰く、天気予報では3時頃から曇りの予報になっていたとのこと。

ちなみに翌日の予報は朝から快晴でした♪

設営完了!

テントの目の前に安曇川。いい感じのロケーション♪

この日は天気があまり良くなかったけど、それでもブログ主の他に15張りぐらいのテントがありました。

少し遅くなったけどお昼ごはんタイム♪今回も、焚き火で色々焼いちゃいます(・∀・)!

肉巻きアスパラ♪春が近くなったからスーパーでもアスパラが安くなってきましたね!

こんがり焼けました♪旨すぎる(*´∀`*)

もう車乗らないからね。呑まないとね!ブログ主の貧乏舌には安物ワインがちょうどいい。

お肉も焼いちゃおう!焚き火でチリチリお肉を焼いている時間が幸せ過ぎる!!!

はい!いい色~!!

ちびちびお肉を食べながら、ガブガブ呑んでたら、

突然、風が強くなってきました…。あれ…天気予報は…?

Siriさんに聞いてみると、予報が変わって夕方~夜まで雨マークに(´・ω・`)

小雨が降り始めたのでテントの前室に籠もり、「プロジェクトA」を観て過ごしました。

ジャッキーとサモハンキンポーって最高の組み合わせだよね!この頃のジャッキーの自転車だったり時計塔からのダイブだったりの命がけのスタントもすごいけど、サモハンキンポーの役柄が胡散臭くて好き過ぎる(*´ω`*)

あと、若かりしユン・ピョウがとにかくイケメン!!

風が吹いて肌寒くなってきたので暖かい紅茶を飲みながら映画鑑賞してました。

このソロベースなんですが、やっぱり前室を上げた状態だと雨水がすぐ溜まる。生地の防水性は全く問題ありませんでしたが、雨の日の前室の使い方は少し工夫しなきゃな~。

ポールの位置をズラして、雨水を逃してあげれば大丈夫っぽいけど、それだと前室スペースが狭くなるし、ポールの長さを調節したほうがいいかもしれない。

夕方5時過ぎから夕食の用意!少し前まで5時頃には真っ暗だったけど、日も長くなってきましたね。

夕食はアヒージョを作ることにしました!

今回は鉄フライパンをお留守番にして、久しぶりにスキレット!やっぱりアヒージョはスキレットやね~。

具材はベーコン・アンチョビ・ブロッコリー・マッシュルームの野菜ゴロゴロアヒージョです♪

アヒージョ完成!!アヒージョってキャンプで食べるのに最高の料理ですよね。翌日、にんにく臭くなることを除けば。

締めはパスタ!!

しっかりパスタに絡めて、ペペロンチーノ♪あ~最高すぎる!

食後は、またまた映画鑑賞!暗くなったのでホラー映画「残穢」を観ました。

キャンプ場で観るホラー映画って、自宅や映画館の3割増しで怖い((((;゚Д゚))))

映画を観ながら8時頃までのんびり焚き火を楽しみました。

でもそれ以降、ますます雨脚が強くなってきちゃったので、少し早めに火の始末をして、寝支度をしました。

ソロベースはクローズ状態だと、風がキツくても、雨が強く降っても問題なさそうです♪天候は残念な1日でしたが、新しいテントの性能を確かめられたのはよかった♪

雨はブログ主が寝た10時頃にも、まだまだ降っていました。雨のキャンプはあまり活動的にキャンプできませんが、テントに引きこもるのもそれはそれで楽しいです!

朝6時ごろ目覚めてテントから出てみると、この青空!!昨夜の雨が嘘のような快晴!

8時頃になると、山間の河川敷も日に照らされ始めました。予報だと最高気温8℃になってたけど、この時間帯ですでにそれより高かったと思います。ネルシャツ1枚で十分な陽気。

ちなみに帰路の国道367号線沿いにある気温計では、14時頃で15℃まで上がっていました。

とんでもなく気持ちのいい朝。前の日が雨だったから余計に気持ちいい(*´ω`*)

もう完全に春の陽気でした♪

しかもこのキャンプ場は水捌けがかなり良くて、地面も9時頃には完全に乾いていました。

朝ごはん!朝もステーキ!笑

実は前日にもう一枚食べるつもりで張り切って持ってきたのですが、満腹で食べられませんでした。一度解凍しちゃったお肉なので、再冷凍したくなくて朝ごはんにしちゃいました。

食後は寝具を乾かしながら、残りの薪をのんびり燃やし尽くしました。これだけ天気が良いと、フライテントはもちろんですが、濡れたグランドシート、タオルも小一時間ですっかり乾きました♪

あまりに天気が良いので周辺をお散歩。桑野橋から下流側。

桑野橋からキャンプ場全体。ロケーション最高ですよね!

河川敷・フリーサイト・直火OK・チェックイン/アウト自由で、京都と滋賀からアクセスがいいって、「笠置キャンプ場」と条件が似てる気がする。

どっちもリーズナブルだし。

笠置キャンプ場|京都の木津川沿いにあるキャンプ場!
2018年11月下旬に京都府の木津川沿いにある「笠置キャンプ場」でソロキャンプしてきました! いよ...

トンビかな?気持ちよさそうに飛んでる(*´∀`*)

その後、お昼頃までゆっくり過ごし、撤収作業をして13時前にキャンプ場を出発しました!

帰りに道の駅「くつき新本陣」に寄り道しました!

お土産の鯖寿司(*´ω`*)

道の駅の裏手の安曇川河川敷。対岸に見える広場が「朽木オートキャンプ場」です。あっちも利用してみたい。

真正面に見える山が「蛇谷ヶ峰」です!山頂から琵琶湖が見渡せるいい山ですよ~。

ということで、道の駅を出発し家路につきました。今回は道の駅で鯖寿司を買いましたが、鯖街道の道沿いは、鯖寿司のお店がいっぱい並んでいます。

いつか鯖街道を京都~若狭湾まで、キャンプをしながら歩いてみたいです。

まとめ

今回は安曇川の河川敷の「朽木キャンプ場(桑野橋河川公園)」でのソロキャンプでした!

安曇川と鯖街道、周囲の山々とロケーションがとっても素晴らしいキャンプ場。1日目は天候に恵まれませんでしたが、2日目は朝から春のような陽気の中、のんびりキャンプが楽しめました!

あれだけ雨が降っても、たくさんの方が宿泊でキャンプを楽しんでおられ、よく晴れた翌朝はデイキャンプ・BBQの子供連れのグループの方がいっぱい来られていて、朽木キャンプ場の人気の高さを実感できました。

キャンプ場の設備自体はシンプルだけど、チェックイン・アウト、自由な場所に設営できる、直火OKでいて、しかもリーズナブルと魅力的なキャンプ場!

高規格のキャンプ場もいいけれど、やっぱり自由度が高い「朽木キャンプ場」のようなフィールドの方が、自然をダイレクトに楽しめるように感じました♪

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