金剛山「赤坂古道」を登る!町石道(水分道)→坊領ルートで最長コースを周回!

登山・トレッキング

2026年6月下旬、今回は金剛山の『赤坂古道』を登ってきました!

金剛山は大阪府・奈良県の境にある標高1125mの山!関西百名山やニ百名山にも選ばれている、関西屈指の人気を誇る山です!

回数登山(毎日登山)の山としても有名な山ですね!大阪府の最高峰・金剛山地の主峰であり、季節を問わず毎日多くの登山者で賑わう山!

金剛山には非常に多くの登山コースがありますが、今回はその中でも最長コースである「赤坂古道」を辿りました!!

金剛山
  • 標高:1125m
  • 山域:金剛山地 大阪府・奈良県の境
  • 2万5000分の1図:御所・五条
  • その他:200名山・関西百名山

金剛山の登山コースについてはこちら

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金剛山「赤坂古道」とは?

『赤坂古道』は、千早赤阪村の水分・二河原辺から金剛山へ至る古道です!

古くは麓の「建水分神社」を起点として金剛山への参拝を目的とした”お参り道”として、特に江戸時代に賑わった古道となります!

2019年にこの”お参り道”が再整備され、沿道に町石が並ぶ「令和の町石道」として復元されました!

また並走する尾根には、千早赤阪村が誇る名武将「楠木正成」公の山城”上赤坂城跡(楠木城跡)”があり、歴史ロマンあふれる古道となります!

コースマップ

こちらが「赤坂古道」のコースマップです!赤坂古道には複数のコースがあります!

①赤坂町石道(二河原辺・水分道)

2019年に「令和の町石道」として復元されたコース!建水分神社を起点とした金剛山への「お参り道」。江戸時代初期には”町石道”として親しまれており、建水分神社に「六十町」と刻まれた町石があります。

②坊領ルート(桐山・二河原辺道)

坊領山を経由するコース!「上赤坂城跡」をはじめ、楠木正成公が鎌倉幕府と戦った城塞群が現存するコースとなります!太平記にも「この城三方は岸高くして屏風を立てるが如し」と記され、コース内に曲輪や堀切などの史跡が残る。

③足谷林道

足谷川沿いの林道コース!もとは上赤坂城の水源となっていた足谷川。登山コースというより、「猿滝」などの滝が魅力のコースです。水分道・坊領ルートにそれぞれ合流できる。

今回のプラン・山行データ

今回は、道の駅「ちはやあかさか」を起点に周回プランで金剛山『赤坂古道』を登りました

登りは「町石道(二河原辺・水分道)」!道の駅からスタートし、二河原辺橋から林道を進みます。町石をたどり、二河原辺山・奥赤坂山を踏み、青崩道に合流、金剛山の山頂へ!

下りは「坊領ルート(桐山・二河原辺道)」!電波管理所からコースへ入り、坊領山を踏んで、「上赤坂城跡」へ下ります!帰りに「建水分神社」に参拝して、道の駅にゴール!!

このプランでの総距離は約16.4km

標準コースタイムは約8時間です!

〈今回のプラン〉

  • 町石道↑:道の駅P(4:41)→二河原辺山(5:18)→奥赤坂山(6:20)→出合(6:35)
  • 山頂へ:セト(6:47)→金剛山(7:15)
  • 坊領ルート↓:分岐(7:56)→坊領山(8:40)→楠木城跡(9:26)→道の駅P(10:53)
山行データ!
  • 天候:くもり・ガス→晴れ
  • 距離:18.1km(建水分神社への参拝含む)
  • 活動時間:6:12

登山口の駐車場とアクセス

マイカーの場合は、道の駅「ちはやあかさか」へ!

マイカーの場合は、道の駅「ちはやあかさか」の駐車場が利用できます!

この駐車場は、道の駅の他、「くすのきホール」や「楠木正成の誕生地」の史跡の駐車場でもあります!

24時間利用できるので、早朝からの登山でもOK!トイレもあります!

道の駅ちはやあかさか・くすのきホール駐車場

また、上赤坂城跡の登山口にも駐車スペースがあります

今回のような「赤坂古道」を辿っての登山だけでなく、城跡へのハイキングでも利用しやすいと思います!

上赤坂城跡登山口P

アクセス

〈マイカーの場合〉

  • 南阪奈道路「太子IC」から約20分
  • 南阪奈道路「葛城IC」から約30分
  • 京奈和自動車道「御所南IC」から約20分

〈公共交通機関の場合〉近鉄「富田林駅」から「金剛ふるさとバス」

  • 千早線:千早赤阪村役場・森屋バス停/徒歩10分
  • 白木線:北水分バス停/徒歩10分

金剛山「赤坂古道」を登る!

赤坂町石道(二河原辺・水分道)↑

〈4:41〉それでは道の駅の駐車場から登山スタート!

今回はかなりのロングコースなので、まだ薄暗い早朝に出発!

道の駅から少し先に道なりに大きくカーブするT字路があります!

ここを真っ直ぐ正面の道を進んでいきます!

ちなみに赤坂町石道の起点である「建水分神社」はここを左へ10分ほど進むとあります。今回は帰りに参拝したので紹介は後ほど!

このT字路には赤坂古道のマップや説明板、66町石があります!

二河原辺の集落内を進んでいく!写真の中心奥にある山が、上赤坂城跡があるところ!

この時間帯は、山に赤く点滅するライトが見えました!城跡の展望台にあるライトです!

〈4:55〉集落を抜けると交差点があります。町石道はここを正面の林道へと入っていきます!

この交差点には町石があります!59町!

先程のマップがあるところに66町石、建水分神社に60町石ががあります。

このように山頂に向かって、数が減っていくタイプの町石ですね!残りが把握しやすい♪

やっぱり高野山の町石道とかが元のモデルなのかな?

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交差点の右手には二河原辺橋があります。

下山ルートに設定した坊領ルートは、橋を渡って少し進んだ所にあります!ということでここから周回するプランとなります!

林道を進んでいきましょう!基本的に1本道ですが、分岐や迷いそうな箇所にはしっかりと道標が設置してあります!

林道から眺める金剛山!金剛山、めっちゃ遠いなー!!体力に余力を残しつつ歩かなきゃですねー!

林道にも町石。たしか50町?55町だったかな?

町石は、1町刻みで設置されているのではなく、だいたい5町刻みで設置されていました!

〈5:11〉林道をどんどん進んでいくと分岐があります!

町石道はここを左へ。足谷林道へはこのまま正面へ進みます。

この分岐がマップ上の休場(やすんば)です!休場には45町石があります!

休場からもしばらくは林道ですが、

足元が地道に変わってきた頃に、二河原辺小屋が現れます!

休憩にも利用できる小屋!

ですがまだ薄暗い時間帯だったので、結構、不気味に見えてしまって中に入るのが怖かったです!笑

ブログ主、山の中の無人の建物がなんとなく怖いんですよねー。

写真撮影するのも、自宅で確認したときに、窓とか物陰に、おばけ居たらどうしようとか思っちゃう。

二河原辺小屋のすぐ先で、分岐があります。正規ルートはここを右へ進むのですが、

このように二河原辺山へ登れる寄り道があるので、踏みに行きました!

シダの生い茂る中を進むと、右手に山頂への道があります。赤・黄のテープが目印!

〈5:18〉辿ると二河原辺山に到着です!標高は396m!

二河原辺山からコースに復帰して進んでいきます!

二河原辺山以降は切り通しのような窪地を登っていきます!

しばらく登ったところで左手にそれると鉄塔脇に出てきました!

鉄塔付近から眺める大和葛城山!ちょっと曇り気味だけど。

この日は、9時頃から晴れの予報なので少し時間帯が早かったかも!

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季節的な問題ではありますが、この鉄塔付近は草が生い茂っていて、ちょっと歩きづらい!

草をかき分けながらトレースをたどり、

再び、樹林帯に戻ると35町石があります!

35町石を過ぎると、登り坂!この坂は「甲取坂」と呼ぶみたいです!

窪地に倒木が多いため、左手の土手に道が整地されています。

〈5:56〉甲取坂を登り切ると30町!ここで半分を少しすぎたぐらいですね!

途中、右手から足谷林道への分岐があります。

ここは地図で確認しましたが、登山コースのラインは引かれていませんでした。分岐から覗いてみた感じは、かなり道が細めだったので状態はどうなんだろう?

古い登山地図をみてみると、破線ルートが引かれてたので、あまり状態は良くないのかな?

再び、鉄塔の真下に出て、草をかき分けて進む!

樹林帯に戻ったところ。

ここは右手の土手の上を進んでいきます!

このように町石道(水分道)は、窪地に倒木などが積もっているため、迂回する土手上を進む箇所が多い印象でした。

おそらくですが元の水分道は、窪地を登っていくコースだったんだと思う。

25町石を通過!この時点で、そこそこの距離を歩いていますが、いわゆる”急坂”がほとんど無かったので、意外に体力は削られていない印象でした!

この赤坂古道は金剛山まで、高低差が約1000mもありますが、距離が片道約8kmあるので、傾斜は割と優しめだと感じました!

25町石を過ぎたところで、左手から「泣石道」が合流します。水越峠側からのコースですね。

比較的マイナーなルートで、ブログ主もまだ登ったことが無いコースです。

この合流点付近は、道幅が狭めなので足元注意!ここを過ぎると、

奥赤坂山の取り付きに到着です!

ここからコースを外れて、左手に少し登れば、

〈6:20〉奥赤坂山に到着です!本日2つ目のピーク!

標高は777.7m!!パチンコだったら確変!!!

奥赤坂山から復帰すると、20町石から屏風坂が始まります!

この屏風坂の登りが一番の急登箇所です!ロープが張られていますが、道自体の状態は良さげ!!

登りきれば道が平坦になり、

〈6:35〉青崩道との合流地点の出合に到着です!!

青崩道は水越峠側からのメインルートの1つ!ブログ主もよく登るコースです♪

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青崩道出合→山頂

それでは金剛山の山頂へ向かいましょう!勝手知ったる青崩道♪

町石道は十分に歩きやすかったけど、ロングコースであることもあり、他のメインコースに比べると利用者はそこまで多くはないコースなので、一部に荒れた箇所がある印象でした。

青崩道はかなり利用者が多いコースだから、やっぱり歩きやすいですねー!!

15町石!!もう少し♪

しばらく進むと、登山道に電柱が現れます!ここは電波管理所があり、

その管理所の脇に、下山ルートの坊領ルート「桐山・二河原辺道」の入口があります!

ということで、ここから山頂まで往復します!

〈6:47〉電波管理所から少し下るとセトに到着です!

大阪側からの登山コース「黒栂谷道」がここで合流!

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セトのすぐ先に10町石!!いよいよカウントダウン!!

金剛山名物の階段を登り、

青崩道唯一の、ゴツゴツとした岩の道を登る!

あと5町!

山頂すぐでT字路があります!

以前はここをそのまま正面へ登ることができましたが、山頂直下で崩落が起こったため、現在は通行止めになっています!

ということで左へ迂回する!

すると、左手から大日岳を経由する各ルートと合流。山頂は右手に進みます。

こんな感じの分岐!

分岐から道なりに進めば、転法輪寺の寺務所と売店の間に出てきます!

振り返ってここから出てきました!

転法輪寺にお参り!

この日は、かなり濃いガスが発生してました!個人的に霧に包まれた金剛山って雰囲気良くて好きです!

〈7:15〉ということで金剛山の山頂広場に到着です!

このガスなので展望は見えませんでした!まぁ今まで何度も登ってるしね!

山頂広場に終点の町石があります!マップもあるよ!!

山頂広場でカロリー補給!

ここまで約8km!下りではあるけれど、まだ8kmぐらいあるのかー!!

大体、他のコースの倍ぐらいのボリュームかな?

坊領ルート(桐山・二河原辺道)↓

〈7:56〉山頂で休憩して、電波管理所まで戻ってきました!

では下山開始!帰りは「坊領ルート(桐山・二河原辺道)」をたどります!

入口からしばらくはこのような緩やかな道ですが、

途中からロープが張られた急な箇所を一気に下っていきます!

ちなみに全体を通して、急だったのはここぐらい。

急坂を振り返って。ここは危険ではありませんが、この天候もあって少し滑りやすい路面状態でした!

雨でぬかるんでいるときは、少し注意が必要です。

ロープ箇所からは九十九折の下り。

下り切ると林道が見えてきます。ここから少しの間、林道と並走して進みます。

一瞬、林道から離れて進む巻き道。ここはちょっと道幅が狭めです。露出した根っこが滑りやすかったので、慎重に進みましょう!

再び林道に接近!

この林道は、足谷林道に合流する「新道」のようです!

林道から離れたところで、鉄塔の真下を進みます。

ここは鉄塔の正面左奥へ進みますが、

右奥にも道があります。この道も足谷林道へ下る道。

このように何箇所かで足谷林道に合流できる道があるので、間違えないように注意しましょう!

鉄塔を過ぎた所に、木のベンチがあります!

このベンチの正面を登ると、コース名にもなっている坊領山があります!

〈8:40〉急坂を登れば坊領山に到着です!この日、最後のピークです!

標高は645m!!

坊領山からは樹林帯を下っていきます!このシダが生い茂る中に、

坊領千軒跡があります。このあたりから城跡などの遺構が増えてきます!

しばらく進むと、途中に崩落箇所の迂回路があります。

地すべりでガッツリ崩落してる。

迂回路にはロープが設置されていて安心♪

再び、鉄塔の真下を通過!

で、ここで上空を見上げると青空が広がっていました!

山頂では残念だったけど、これだと上赤坂城跡の展望台は期待できる!!

青空が見えてテンションMAXのブログ主はここからノンストップで上赤坂城跡まで進みました♪

その途中にロープ箇所がありますが、ここは急というよりは、露岩が滑りやすい為に張られているロープだと思います!

ありがたやー!!

下りきったところにある分岐。右手から足谷林道からの道が合流します。

さっきの露岩の坂は「上岩坂」っていうんですね!

草のトンネル!!このあたりは背の高い熊笹が生い茂っていて、少し歩きにくかったです。

草ゾーンを抜けると左手に道が折れて、

次は倒木ゾーン!

全体的に歩きやすいコースでしたが、一部に荒れた印象もありました。

町石道も、この坊領ルートも、どちらもちょっとだけ荒れた箇所はある印象でした。あとトラバースする巻き道にもそれぞれ道が細い箇所があるから、歩きやすさはどっちも同じぐらいかな?

〈9:10〉荒れた箇所を過ぎると、猫路城址に到着!猫のお城(ΦωΦ)?

猫路城址からは自然林も増えてきて、

上赤坂城跡の分岐に到着です!

では、このコースの最大の見どころ上赤坂城跡の本丸へ!!

〈9:26〉突然、パッと開ける上赤坂城跡の展望台に到着です!!爽快!!!

上赤坂城跡(楠木城跡)は、かの天才武将「楠木正成」の山城です!

鎌倉幕府の大軍をわずかな手勢で翻弄した楠木正成公の初戦「赤坂城の戦い」!

たった500人で、幕府軍30万を迎え討つ戦いです!ゲリラ戦・心理戦で智将ぶりを世に知らしめた戦いとなりました!

一応、この戦いは幕府軍の勝利とはなりますが、後々、この戦いが鎌倉幕府滅亡の引き金となります!

「武将」と聞くと戦国時代の武将たちを思い浮かべる人が多いと思いますが、多分、歴史マニアに歴代最高の武将は誰?って尋ねれば、楠木正成公を挙げる人は多いと思います!!

それぐらいの天才武将です!

ちなみに楠木正成公は、後醍醐天皇への絶対的な忠義を貫いた人物です!!

そのことから、現在、皇居には楠木正成公の銅像が建てられています!

明治時代、新政府により「天皇への忠義を尽くした最高の模範」として建てられました!この楠木正成公の銅像は東京三大銅像の1つにも数えられています!!

上赤坂城跡の展望台からは、大阪平野を一望することができます!!

北には、金剛山の北部から生駒山まで連なる山並みが広がります!!

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西側は大阪の中心地をバッチリ眺めることができます♪

今回のコースはほぼ展望がなかったので、本当、ご褒美みたいに爽快な展望でした!!

あとは麓へ下るだけなので、ここで景色を眺めながらゆっくり休憩しました♪

では下山しましょう!上赤坂城跡から登山口までは、これまで以上に非常によく整備された登山道です!

城跡には、紫陽花が植樹されており、ちょうどこの季節は見頃を迎えていました♪

紫、青、白などカラフルに咲き誇る紫陽花♪

上赤坂城跡の遺構をたどりながら下っていきます!

窪地をのんびり下る!この下りの途中で、たまたま整備作業をされていた保存会の方と出会いました。

その方と、お喋りがはずみ、気づけば30分も経っていました!

上赤坂城跡の整備についてのお話や、楠公のお話、町石道のお話など、非常に為になるお話をたくさん教えてもらいました!!

本当にありがとうございました!!

〈10:21〉ということで上赤坂城跡の登山口に下ってきました!!

振り返ってここが登山口。登山口にはキャンプ場がありました!

この左の林道は「足谷林道」へ繋がる道です。マップでは「尾根田道」と表記されていました。

登山口から道路に合流!右手へ。

振り返って上赤坂城跡の入口。

そして、町石道との分岐、二河原辺橋に戻ってきました!

あとは道の駅に戻ればゴール!ですが、マップがあるところから今回は建水分神社に参拝します!

ちなみにマップすぐの「水仙の丘」に立つ塔は、楠木正成公の奉建塔です!

〈10:36〉マップから10分ほど道なりに進むと、建水分(たけみくまり)神社に到着です!

建水分神社にお参り!本殿は重要文化財に指定されています!

崇神天皇の頃に創建されたとされ、金剛葛城の山麓に水神として奉祀されました。

古くから皇室の御崇敬が篤く、後醍醐天皇は楠木正成公に勅して、社殿を現在の位置に遷されました。

金剛山の総鎮守で、付近18村の産土神であるとともに、楠木氏の氏神様でもあります!

ちなみに摂社の「南木(なぎ)神社」では、楠木正成公を御祭神として祀っています!!

その境内に、60町石があります!これにて町石コンプリート!!!

〈10:53〉ということで道の駅の駐車場にゴール!!

同敷地内にある、楠木正成公の誕生地にお参り!!

帰り支度をしてから、道の駅にも立ち寄りました!

木の香りが漂うとっても可愛い道の駅♪

地元のお野菜の直売所もありました!!

まとめ

ということで今回は金剛山「赤坂古道」でした!!

金剛山にある無数の登山コースの中でも最長のコース!道中の見どころも多く、また複数のピークを踏むことができたので非常に充実感のある山行でした!

個人的には、楠木正成公のファンでもあるので、特に上赤坂城跡などの史跡を巡れたのが、とっても楽しかったです♪

コースは全体を通して歩きやすいものの、金剛山の人気コースに比べると、少し荒れた箇所もある印象です。ですが道標は豊富ですし、急勾配の箇所も少なかったことから、距離の割に辛くはないコースだと感じました!

町石をたどり「お参りの道」を登り、楠木正成公の城跡・史跡を巡る非常に魅力的なコースでした!!!

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